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自由民主党参議院
総発言数
2,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 私どもとしては、率直に申して、三十三年度の予算は、御承知の通りに経済の調整過程でございます。しかしながら、私ども調整過程ということだけで現状に満足すべきものでないと考えまして、この日雇い健康保険につきましても、長い間の懸案でございました傷病手当金、出産手当金等を解決いたしたいという念願からいたしましたわけでございます。同じように、今御質疑の点につきましても、この点は、私自身の熱意を疑って、いつからやるということをここでお…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 おっしゃる通りでございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 八木さん、いつも、いつからということを約束しろしろとおっしゃいますが、それは私の政治行動を見て御判断願うよりしようがないじゃないかということを考えますので、お許しを願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 社会保障制度審議会に原案を予算執行前におかけいたしまして、それによってやるということが私も常道だと思います。ただ御承知の通りに、本年度予算について、この手当がほんとうにでき上るかどうか、実は私としては最大限の努力を払いまして、この前八木さんは、日雇い労働者健康保険創設以来、非常に御熱心に実現方を御努力なすった方でありますから、非常に御主張の強いことはよくわかります。御主張の強いことは私よくわかるのですが、私としては、率直…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 御承知の通りに、国庫負担を一割五分から一挙に二割五分に今回は上げております。それから傷病手当金、出産手当金に対しましても、三分の一の負担を認めているということは、いろいろと御不満はあると思いますが、従来の経過から見ますと、なかなかむずかしかった問題であるということはお察し願えると思うのであります。しかし、本来おっしゃる通り、私どもとしても給付内容は向上し、そうして保険料は安いことを希望いたすわけであります。と同時に、被保…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 就労日数がふえ、労働者の貸金が上って参りますれば、当然保険財政に好ましい結果を及ぼすことはよく存じております。と同時に、これらの人がやはりそれに相応する労働価値を持つべきであろう。お互いの理想は、就労日数をふやし、労賃は高く、仕事の能率は上る、そして保険財政はあまり保険料値上げを考慮しなくても済むというふうにになりますれば、これは非常にいいことじゃなかろうかと考えます。労働大臣に対する御質疑でありますが、この調整過程を控…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 何分実施上の手続であります。むろん手続の簡素化ということが結局これらの支給を円滑にやるゆえんであると考えますが、手続でありますから、なるべく実施の上で研究することにさしていただきたいと思います。今後ともその点については十分研究を重ねて参りたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 私は、八木さんの言われるように、指定市町村が多いほど実際受給者にとっては便利だ、制度の運用もその方がよくいき、結局被保険者のためにもなると思うのでありますが、これは御承知の通り事務的な能力の問題ですから、それらの能力の充実と相待って逐次拡大して参るべきものだ、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 今回指定市町村をふやしましたことも今八木さんの言われるような方向に従って行っているのでありますから、ただ事務能力に籍口して範囲の拡大をはからないわけでないということはお認め願えると思うのであります。一挙に全市町村にしろとおっしゃることは現状からは少し無理じゃなかろうか。私どもは何も現状に即しているのがいいとは思いません。ですから逐次そういうふうにすべての問題を整えるように促進しなくてはいけないということは認めますが、いか…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 八木さん非常に念には念をお入れになりますが、これもそう口だけの上ではございません。事実やっていくかやっていかないかですから、そういうふうにごらん願っても、やはり今回の改正案によって、私どもが何を意図しているかということは明らかなんですから、できるだけ御趣旨に従って参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 私ども自身は、率直に言って社会保障を推進していこうという立場にあるわけであります。でありますから、すべての観点はそういう方向からものを考えているのです。従いまして全体として考えますと、今度の場合でも、国庫負担の割合をふやしましても、一割五分の国庫負担では、率直に言って日雇い健康保険の性質上満足すべき状況でない。むろん三割がいいという議論も出て参るということも存じております。また、社会党のおっしゃるようにもっと国庫負担を多…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 八木さんさっきから労働省に御質問になったけれども、政府委員には方針のことは無理だと私は思うのです。方針に関することはやはり大臣としての責任だと思います。そしてことに労働者に対する問題は、労働省だけがやることではなくて、実は私の方もおしかりをちょうだいしておるのだと思って、私は十分考えておったようなわけです。従いまして、両省の間に、ともに一方は社会保障の観点から、一方は労働者自身の実際の生活の改善、向上という点から、単に保…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 八木さん、何でもあなたの言う通りにするように答弁しなくちゃお気に召さぬでしょうが、私の従来の政治行動——ことに日雇い労働者健康保険の状態から見て、今この問題非常にむずかしい問題であることはあなたのよく御承知のところであります。今後十分研究して参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 これは八木さん御承知だと思いますが、私も中央労働委員会の委員をし、仲裁裁定の委員をして衆議院に参考人として参りましたことも数度ございます。従いまして私の政治行動をごらん願えば、終始一貫労働者のために、やはり私自身が尽すことが一つの政治上の大きな目標の一つだと思います。それはひとり日雇い労働者健康保険に限りませんが、日雇い労働者健康保険に対しましては、私も八木先生と相呼応いたしまして、十分努力するつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今、政府委員との御質疑を拝聴しながら考えておったのですが、むろん、予防接種をいたしますときに、施術者の医者自身が、それらについて万全の処置をすることは当然のことでなかろうかと、それが自主的にまかされているから、こういう心配が起る、事実が起るというふうなことがありますれば、これは、われわれとしても十分考えなければならぬ問題であります。しかし、今の問題、いろいろ、たとえば、結核だけに例をとりましても、開放性の非常に…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 保健所の医師の充足問題につきましては、前に御答弁申し上げました通り、この点につきまして一そうの努力をいたしたいということは、申し上げたつもりでございます。ただ、問題は、予算だけでなしに、この充足についてのいろいろな問題がある。充足しやすい諸条件を整えなければならぬことは、木下さんもよく御承知の通りなんでありまして、これらについても努力いたしたい。それから、予防接種の関係でも、私は、いかに充足いたしましても、やは…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) まあ巷間伝えられるほど、そんなに間隔があるわけではございせん。と同時に、ともに国民の健康のために、お互いが寄与していく立場にあるのでありまするから、これらの点につきまして私は、十分協力できるものである、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私は、選挙があろうとなかろうと、そういうことに一向関係いたしません。国民の大事な医療問題を解決いたしますのでありまするから、総選挙がいつ行われようが、それによって私は問題を遷延すべきではないというふうに考えております。ただ、木下さんのおっしゃるように、十五人委員会ができたらすぐ円満にいくのかという問題が、一番私は問題がある。だから、十五人委員会を設ければすぐ円満にいくんでしたら、私はいつでも作ります。しかしなが…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) まあ木下委員のせっかくの御質問でございますが、そんなに私ども、よそでお騒ぎになるほど、私の方自身が特に何か考えておるつもりはありません。当然の責務は、いかなる場合でも尽さなきゃならない。だから、その点について、私は終始一貫同じであると思っておるのであります。ただ方法論で、結果がいろいろとうまくいくような結果を持ちたいという念願にすぎないのであります。今お前、どういうふうな方法を考えておるかとおっしゃいますが、こ…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今御質問の点は、われわれとして十分今後注意していくべき事柄であるというふうに考えますので、今後につきまして、お説により、一そうのそれらについて注意をいたし、それに伴う行政的な処置をいたして参りたいと考えております。