堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 私の判断をするのには、そういう意見がぜひ必要だ、しかしながら便々といつまでも待っているわけに行かない。ですから少くとも八月中までには出してもらいたい、それでないと来年度の予算編成に当りまして私の心がまえをすることができませんので、時期を示して提出を急いでおります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 まことにおくれておる点については申しわけないと思っております。しかし実は内々で今滝井さんがおっしゃったようなことを私は厚生当局には言っているのです。点数と単価の問題を早く出せ。そういう問題につきましてせっかく今審議中で、私らの考え方をまとめたい。それから、私はそういう問題について広く意見を聞く方がいい、できるならば医療担当者の方から案を出してもらいたいのです。医療担当者の方も、日本医師会と、しては相当研究を進めておられる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 大体の考え方は滝井さんのお考えに近いのです。そう日にちをかける必要はない。だから早く出して批判を仰ぎ、批判を仰ぐことによって、国民のこの制度に対する関心が高まる。またいかに全知全能でもこの複雑な医療関係についてほんとうの点数が公平にきまるということはずいぶんむずかしいことです。簡単に言えばわずか七百種類ですから、おっしゃるように割合早くきめようと思えばきめられる、そういうふうな考え方に立っておりますので、何も私は関係の協…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 大へんおしかりをいただいておるのですが、われわれの方の研究をまとめて、こうあるべきだという姿を発表するということは、前の大臣から一貫してわれわれが考えているところでございます。ただ滝井委員もよくおわかりになると思いますが、八月の八日という日にちは、事務的な問題は別といたしまして、内閣が改造され、私も新しく大臣になったのですから、私自身が今点数問題、単価問題等を研究いたしておりますが、私自身としては一応、——むろん何もそれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 お説はよくわかります。私はさっきも御答弁で申し上げたように、私がある程度見なくてはいけないということを申し上げましたが、と同時に広く批判を求めて変更のあるべきことを予定していいのじゃないか。もっと実は極端なことを言いますと、一応試案でもまとまったものができればみんなの批判の対象になるものが出るじゃないか、だから私は批判を受けることは避けるべきじゃない、こういう問題については広く批判を受けるべきだということを言っているので…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 すべて医療内容について困難な問題はない。しかし滝井さんのおっしゃるように単価と点数という両方から医療の価値がきまって参ることも御承知の通りでございます。それらについてだます。だますとおっしゃいますが、決してだましゃいたしません。ただ八月八日に出せないとお前はだましたことになるのだということだけは御容赦願いたい。間に合って出します。少くともそうおそい期間でないことを私は言い得ると思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 私は、滝井委員の今言っておられることについて少しも誤解していないのです。おっしゃることももっともだと思います。ただ、八月八日の問題は、私としていつまでに出せるか見当をつけておらないものですから、八月八日にはできますということを言う決心がつかないのです。しかし今おっしゃった経過にかんがみて、趣旨に沿うように——私が滝井さんをだますということはないし、滝井さんがだまされるということもないと私は思いますが、八日ということは、方…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 井堀委員からの、ごもっともなお話だと思うのであります。私先ほどから申し上げておりますように、この委員会が開かれます以上は、私もこの委員会にいろいろ所信を具体的に申し述べることができて、御批判を受ければ非常に仕合せだと思って、日夜努力をいたしたのでありますが、何しろ就任日の浅いことだものでございますから、まことに残念だが、そういう点について間に合って御披露申し上げることができなかったことはまことに遺憾だと思います。実はその…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 まことに申しわけございません。党としての一貫した——もちろん政党内閣でございますから、私どもは自由民主党の掲ぐる政策というものを基本的には踏襲いたしておる、そうして社会保障政策に関しましては、すでに党として発表しておるものがあるわけでございます。しかし今井堀委員が言われましたように、これをどう具現するかという問題は、御承知の通りにまず予算できっかりきめませんでも、予算要求としてのある程度具体化したものができませんと、御批…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○堀木国務大臣 まずふろ屋の問題は、事実をつまびらかに知っておりませんで、説明員から答弁させましたが、今後こういう問題については十分気をつけて参りたいと思います。 今のお話の政府管掌の健康保険と組合管掌の健康保険の実態的な問題がどこから起るかというふうな問題は、要するに、むろんおっしゃるようにこの保険の問題が単純に保険だけの問題ではない、そういう社会的な諸条件によってはいろいろ変り得るのだということは私も考えます。現に赤字が騒がれました…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(堀木鎌三君) 高橋君、時間が……。
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○堀木鎌三君 私は時間の関係上、いろいろ御質問したいこともありますが、ごく限局いたしまして、関係大臣に御質問いたしたいと思います。 まず、外務大臣及び経済企画庁長官にお聞きしたいと思いますが、外務大臣は最近経済外交の推進ということを外交の大きな方針の一つとして取り上げられております。また経済企画庁長官の経済自立五カ年計画を見ますと、貿易の拡大ということを強調しておられるわけです。しかし一体政府の政策を見ますと、むろんみなそれらは必要なこ…
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○堀木鎌三君 やや経済企画庁長官のお答えが私の質問にフォーカスがあって来たようであります。むろん外務大臣がおっしゃるように、平和外交というものを基調として、そうして各国の、ことに東南アジア諸国の日本に対する疑惑というものを払拭していくということが基本的なものであるということは私考えられます。それからもう一つ、東南アジア地域については賠償問題が先決になって参るということもよくわかるのでありますが、それと同時に、さっき外務大臣が言われました…
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○堀木鎌三君 それじゃ通産大臣に、今大蔵大臣なり経審長官との質疑応答を通じて、所管の通産大臣としてお考えになる点でもう少し具体的にお聞きしたいと思います。 高碕大臣も言われておるのでありますが、非常に私ども方向は正しいと思うのですが、世界経済のテンポから見ますと、どうも少しおくれておるのじゃないか、その点が一番心配なんです。今度今国会に出ております輸出保険法の一部を改正する法律案に海外投資保険というものが出ています。しかし十四条の二でも…
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○堀木鎌三君 外務大臣に一点だけ残っておりますので簡単にお聞きしますが、同時に大蔵大臣、経審長官にも考えていただきたいのですが、日本の移民というものに対してもう少し金を惜しまないでやったらどうか、私が今度参りましたブラジルには、三十七万の日本人二世がおります。これが日本だったら人口が増加して都市ができているわけです。労力を実は向うへ出すという感じで、それへ金を貸すということは私は考え方が違うのじゃないか。そういう人口がふえていけば生活保…
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○堀木鎌三君 最後に申し上げたいのですが、実は経審長官も通産大臣も外務大臣も大蔵大臣も、大体の傾向は同じでも、どうも御答弁のうちに少しずつ径庭がある。そういう点を考えますと、特に私が四大臣にお願いいたしたいのは、どうも日本のこういう経済の将来海外の経済との結びつき、そういうものについての具体的な、積極的な一つの国策を立て、それを推進するという態勢が私は非常に少いのではないか。経済閣僚が寄られて今後いろいろそういった点をお考え願うのであろ…
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 今石井君との議論で非常に問題があった、その建設通産両省の政令できめるというふうな、その政令はできているのですか、できていないのですか。私は法律を審議するときに、そういう権利義務に関する、あるいは行政権の発動に関するようね問題は、当然政令の内容を審査しなければ、法律自身も私はわからないと思うのですが、そういう点については、提案者はどうお考えになっていますか。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 御説明の趣旨はわかりますけれどもね。そういう当該行政官庁が、たとえば十一条、「当該行政庁は、河川等の管理上その他公益の保持の上に支障がある場合を除き、砂利採取業の経営を考慮してこれをする」という以上は、この支障ある場合というものは、一定の基準が法律の裏打ちにならなければならない。それでなければ民間業者はよりどころがありません。行政官庁の思いのままにやられる。しかも両省が食い違えば食い違ったままに右往左往しなくちゃならないよ…
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 私はあまり専門家でないからよくわからぬところもあるのだが、一応疑問を残しておきます。それと同時に、この問題について、何と申しますか、河川に付属しておる近村のものが、ある程度自己あるいは村の小事業に基いて採取しなければならぬというふうな問題、されておるのが通例らしいですね。それはちょうど村の入会権みたいなものになっておる。そういう問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 首藤さんがそうおっしゃっても、法律にその規定がなんにもなければ私は保証がない。で、少なくとも山林の立ち入り、それからその落木を拾うのでも、権利が、物的権利が民法上の規定にあるんでしょう。そうすると、これだってやはり財産権をそういうふうにする以上は、そういう問題について法律の規定がはければ、首藤さんが幾らおっしゃっても、それは僕はなんにも保証にならないし、権利にもならない、こういうふうに考えますが、いかがでしょう。