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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 ただいまごあいさつに述べましたことは、誠実に実行することをあらためて表明いたしたいと思って申し上げましたような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 むろん最初の就任に当ってごあいさつする以上は、それについて自分自身が誠意を傾けるつもりであるからこそ表明いたしたというお考えであいさつをおとり下すってけっこうだと思います。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 五人未満の事業所の従業員といえどもこれは労働者である、そうしてそういう者が傷病にかかったときに、健保の恩恵と申しますか、健保の制度の適用として、その家族に対して救済の手が差し伸べられる制度というものがいいのじゃないか、理屈の上からと、実際の社会保障としての保険制度の性質から当然そうあるべきだという御議論でございましたが、私どもも納得できるわけでございます。しかし同時に、国民健康保険の方の給付の内容につきましても、今のまま…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 理論的には、私は健康保険の方向で努力をするのがいいんだという考え方は持っておりますが、それだけでものを解決するわけにいかない。と申しますのは、これはよく御承知だと思うのでありますが、日雇い保険の場合も、社会党の方でお考えになりましたときに、まずともかくも給付内容は別として、ああいう日雇い労務者自身が残されているのは困るじゃないかとおっしゃって、私も党におりますときにも実はそれに賛成いたしたような次第でございます。そうする…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 何といいますか、つべこべ言わないで、やるのかやらないのか言えというお話で、御趣旨はよくわかるのであります。しかしこれは八木委員もいろいろな問題を含んでおることはよく御承知と思う。もうそんなに長いこと考えているつもりはございませんが、もう少しかすに時日をもってしていただきたいということを特にお願いを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 ただ気持だけを申し上げましてもしようがないと思いますが、むろん八木委員の言われますことは多くの真理を含んでおるということを考えつつ具体案を作りたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 国保の問題につきましていろいろ御意見を拝聴いたしましたのですが、私どもとしても八木委員の言われる方向に——社会保障に関しましてはわれわれとして考えておりまする理想については、私はそうはなはだしい隔たりはないと思うのでございます。ただ実際に実施いたしますために、現状をいろいろ勘案しなければならないというところに幾分の問題点が出て参ります。今みみっちいお話だと言われました国庫負担の増額の問題にいたしましても、確かに二割を三割…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 今おっしゃいましたことはむろん私どもも——実は数日前でございましたが、社会党の皆さんから、社会党の政策としてわれわれはこう考える、だから厚生当局としてはこの実現に努力すべしという御鞭撻を受けて、私どもも了承いたしておるのでございます。さらに社会保障制度審議会なり、岸総理大臣なり、神田前厚相の御答弁につきましても、われわれ自身もむろん国会に向って表明しましたことはできるだけ実現をすみやかに期したい、こういう考え方で三十三年…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 実情から見ますと、まことにごもっともなお話だと思うのであります。しかし、大蔵大臣だけの内閣じゃございません、それから今おっしゃったように視野を大きく見ると、かえって国民の幸福を増しながらしかも本来の日本の国民所得がふえ繁栄の基礎を築くことができるという観点に立っておりますから、視野を狭くしてただその年度の予算だけつじつまが合えばいいというふうな考えに対しては全力をあげて戦うつもりでおります。なお実際の政治力によりまして、…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 厚生官僚がとかく消極的になりがちだ。それはどうも従来の大臣にも責任があるとおっしゃるわけでございますが、私は厚生省の受け持っております仕事は理想はなるべく高く持って、そしてそれに対して努力するのが君らの役じゃないか。それは事務官僚としての限度はあります。しかし理想を高く持って現実との調和をはかる。理想だけでから倒れになりましても困りますが、しかし理想はどこまでも高く持つ。そして現実問題として一歩々々その理想に近づくという…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 日雇い労務者の健康保険の問題は、実は八木さんの方が経過的にもよく御承知なのです。私も党におりまして、あの問題のときにタッチいたしました。しかしその後の情勢につきましては、まだ説明を聞いたばかりでございます。事実初めからあの保険は相当いろいろな問題を包蔵しておったことは、これは八木さんも御承知の通りであります。今おっしゃったような具体的な問題については、やはりすべての健保、国保、日雇い、船員というものの関係を全部総洗いにし…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 日雇い労務者の傷病手当制度については、おっしゃる通りに一日も早くしたいということで、実施の手続について調査研究中であることは事実でございます。しかしそれを臨時国会開催と同時に出すか、やはり三十三年度の予算とあわせて実施するかについては、まだ何とも実は考えておりません。おっしゃいましたことは十分に参考にいたしますが、やはり三十三年度の予算とともに考える方がいいのじゃなかろうかという気はありますが、しかし今度は、日雇い労務者…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 国民年金につきましては、御承知の通り、これは八木委員の方が御承知だと思いますが、国民年金委員を設けまして審議を開始した状態でございます。まだ準備段階でございますが、われわれとしてもこれらについて事務的な準備研究を目下やっている最中であります。そう申し上げるのが一番現段階に合っている御報告だと思いますが、われわれとしては国民年金制度の創設の準備を急いで、できるだけ年金制度の実施に向いたいものだというように考えております。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 今御指摘の老齢年金、廃疾年金、それから未亡人と申しますか、母子年金というふうなものが早く先に取り上げられなければならぬというお説に対しては同感でございます。自由民主党としても、この問題については決しておろそかにしていないのでありまして、社会保障制度の一環としてこれらについて非常な研究を進めておられます。私ども自身もその情勢に即応してこの問題の解決に向いたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 滝井委員がおっしゃる通り、厚生大臣の過去の在任期間というのは非常に短かいのでございます。私も厚生省に乗り込むと同時に、おれの命は短かいんだからその短かい期間に急いでやらなくてはならぬということは、実は事務を督励する一つの手段としてもやはりやっておる次第でございます。われわれとしては国民皆保険を目ざしてその基礎的条件を整備することである、こういうふうに考えております。すなわち国民健康保険を考えますに当っても、健康保険その他…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 今御質問になりましたことは、理論の立て方によっていろいろと考えられるのであります。私どもとしては今御指摘の点につきましては、やはり私自身が考え方をまとめたいというので、実は今私自身の考えを定める段階にある、こうお考えを願っていいと思うのであります。これは、研究しなくていいとおっしゃいますが、やはり研究すべき一つの大きな問題である、こういうふうに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 実は数字は今幾らだか、正確に私としては答えられません。一度研究しただけでございます。しかし今おっしゃったほかに諸外国でどういうふうにそれができておるかという問題もあわせて考えなければならぬということになります。それでなければ、過去の実績だけにとらわれておっては、社会保障の前進はあり得ないというふうに私自身は考えて数字を見ておることを御了承願いたいと思います。正確な数字は、政府委員から過去の実績については答弁させていただき…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 滝井委員が数字をあげてお示しになって、いろいろ教えていただいたわけでございます。むろん私どもとしても社会保険関係の経費というものが今の予算上において適当な地位を占めておるかどうかという問題は、全体として十分考慮すべき問題であると思うのであります。しかし、今医療費と予算との問題を御指摘になりましたが、これは直接にそのままの姿において予算に入ってくる数字ではないというふうに私どもも考えます。予算上占むる問題につきましては、私…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 基礎的諸条件ということは、滝井さんがよく御承知だと思います。これは会社保障制度審議会におきましてもはっきりいたしております。それから厚生省が出しました厚生白書にもはっきりしておると思うのであります。それは言うまでもなく医療報酬の問題、それから医療機関の地域的分布の問題、それから結核に対して政府がどうするか、今後の施策はどこに重点を置いていくかという点が、私が基礎的諸条件と申し上げたうちに入っております。基礎的諸条件につき…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 国民皆保険を進めますに当って、医療担当者の積極的な協力を得ることが何よりも大切である。それには実は医療担当者である人間がものをどう考えるかということも考えなければいけない。ひとり官僚が物事を考えるわけにもいかないんだ。また従来の審議会の経過について、具体的に実施ができる程度までお示しになったものは少いのであります。私は今言ったような観点から、厚生大臣になりますと同時に、従来の経過を調べますと同時に、日本医師会その他に対し…