堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 先ほどから申し上げましたように、早急に開かなければならない。私どもの立場と申しますか、問題が長い間懸案になっておる問題でございますから、私どもも皆さんにこたえてなるべく早くやりたいという考え方を持っておりますが、今幾日に開くかということについてはまだきめておりません。しかし、間に合って開くことだけは確かであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私どもは大体事務的な整理が本月中か来月、おそくとも来月初めまでにはそういう段取りをいたしたい、こう考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実は山下委員が私に、今の御質問の形を通じて私を教えて下さるよりな方針が出てきたように思うのであります。ただ一番問題にしております最後の決心をつけます問題は、おっしゃる通り、一体国がどう負担するか、国の財政上占むるこれらの社会保障的な経費、ことに医療給付に対してどう考えるかという問題が、おっしゃる通り、私は最後の何と申しますか、口で何を言っても、そこで物事がはっきりしてくるという点につきまして全く御同感であります…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 過般新聞に出ました厚生省の事務当局でせっかく努力いたしております案というものにつきましては、おっしゃる通り、実は今ぶちあけた話をしますと、一体金が幾ら要るのだか、金をもらわないでは考えられないというふうな点から、今整理中でございます。それらにつきまして、いずれ私自身の責任において、これを方向、重点をどこに置くか、どう向くかということをきめなければならない段階は近いことだと考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) まず基本的に考えておりますことは、国民の福祉を増進する事柄でございますから、私としては一日も早く実現したいという希望を持っております。ただ山下委員も十分御承知のように、何と申しますか、診療担当者側の考えもありましょうし、被保険者の考えもありましょうし、いろいろな考え方があって、その調和が非常にむずかしいために暫定処置で参ったものでなかろうか。そういたしますと、微力を傾けまして早急に解決すると申し上げても、それは…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) おそくとも三十三年度予算には計上いたしたい、こう考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私どもとしては、今回の改正によりましてお医者の待遇も改善できることが、やはり国民皆保険を進めて参ります上において必要であるという考え方を持っております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) お医者さん自身が自分の生活はもとより、最近の医術の進歩に即応した必要な報酬を受けることが必要である、こう考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私が申し上げておりますのは、前の大臣が国会においてすでにその問題について方向を明らかにしております。私としては前任者といえども、一たん大臣が明らかにした方針は踏襲いたしたい。また、私自身の考え方もその方向に誤まりがないと考えておりますので申し上げておるような次第でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 御注意を受けまして大へんありがたいと思っておりますが、前の内閣が国会でお約束をいたしましたことは私としてはやはり考えるべきだ、ただ、今おっしゃいましたように、閣議決定は新内閣といたしましてはいまだいたしておりませン。先ほどから申し上げましたように、大体新内閣としては、本月中に重要施策の方針をきめたい、こういう考えでおりますから、早急にきめなければならない事柄でございます。すでに下交渉は党ともいたし始めておるので…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 点数問題をどこまでいじって、どういう方向でいじるのだというお話になりますと、実はまだそこまでこまかく研究をいたしておりません。率直に申して、私の確信としては、どこまでいじるかという問題につきましては結論を出す段階に至っておりません。しかし、本来一番医療費の内容が単価と点数によってきまりますので、これはよほど慎重に考えていかなければなりませんし、どこまでいじるかという問題も具体的な問題に入って考えなければならぬと…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) はなはだ申しわけないのですが、いろいろ説明を聞きながら見たことは見たのでありますが、もう少しそういう点については時日をかしていただきたい、こう考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私の考え方は、先ほど山下委員に申し上げました通りがきょう現在としては、何と申しますか、まあ私の今の考え方を事実として申し上げただけでございます。ただ実際に診療内容を両方、単価だけできめるのがいいかという問題について今疑いを持っている。合理的な考え方からいえば、点数もあわせて考えることが実際の医療の内容、技術の点等を考えますと必要でなかろうか。ただ御心配になっております事務当局の説明を聞いて、事務当局の言うことを…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 正確に申しますと、点数をいじることも一ぺん見てみたいという考え方でございます。それで最後はどういうふうな案でいくかを自分できめたい。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実は内輪話でございますが、先ほど山下委員から追及された、日本医師会の方にお目にかかりましたときに、点数の問題はお医者さんが一番よく知っておられるでしょうから、日本医師会の方の意見もございましたらぜひ至急教えていただきたいということを私は言っているのでございます。今お尋ねの赤字、黒字にかかわらず、本来何と申しますか、適正な医療報酬を決定する場合に、単価だけでいこうということ自体が果して一番いいのだろうかどうかとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 木下さんからたびたびのお話でございますが、結局まだ結論というものは出しておりません。しかし、事実点数と単価を掛け合して一応医療をきめよう、適正医療を発見しようとすることが行われて参りました以上、私どもとしては、より少しでも合理的な面を発見いたしたいという考えにほかならないのでございます。今おっしゃったように、非常に技術を算定することはむずかしい。それは同じ病気でも個々の人によって千差万別でありますし、それに対す…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) その常識的にというのが問題だと思うのです。場合によると常識的ということは、非常に科学的な基礎がなしに常識的と言われるという場合もあるのですが、そういう考え方ではございません。できるだけ科学的に、より実際に適切な道を発見するということでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) そこまで私研究を積んでおりませんので、はなはだ申しわけありませんが、私にそれを御質問願ってもどうもまだ準備不足だと考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) はなはだ申しわけありません、言葉が足りなくて。要するに、科学的にと申しましたのは、今おっしゃったようなデータ、いろいろな、従来おそらく世界各国でもそれらについて研究しておる。現にこの保険制度をやっていく以上は研究したものが相当あります。それから今おっしゃいましたような技術のいろいろなウエートの置き方というようなものも、これは専門家の常識というものも出て参ると思うのです。すべての要素を総合して考えるべきでなかろう…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 今おっしゃいますように、私は、今の私として考えておりますことは、合理的なかなかあらねばならぬということを一つ考える。それから全体のワクから見まして、現実的に国民経済、一般財政、保険財政等から考えましてもう一つ考える。そうしてそれはかくあらねばならぬ、これは理想でありましょうが、現実の問題としてはやはり現実の諸条件、現在日本のおかれております国民経済の問題あるいは一般財政の問題から詰まって参る。そこにどこまで行か…