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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 山下委員にお答えいたしましたのは、なるべくわれわれとしては早くやりたい。しかし、一般財政の問題とにらみ合さなければなりませんから、おそくとも三十三年度の予算には間に合わせていたしたい、こう申し上げたんでございます。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今申し上げましたのは、私どもは一日も早く実施に移したいが、おそくとも三十三年度の予算には間に合わせてやりたいと申し上げましたような次第で、今お話に、御質問になりましたように八月中にやりたいということは、私も衆議院の社労の委員会で申し上げました。これはわれわれの案を作業として出すのがおそくとも八月中一ぱいは完成したい、そういう意味で申し上げたのでございます。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私が申し上げたのでも、木下さんの御希望とそう違わないと私は思うのであります。一日も早く実施に移したいがということは申し上げておるのでございます。ですから、おそくとも三十三年度の予算には、すべての社会保障の一環としての問題を予算上考えるのであるということは、私としてはそう木下さんのおっしゃることに差がないように思うのでございますが、いかがでございますか。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 木下委員、私はむしろ木下委員の御質問がいつから実施するか、で木下委員が早急に実施するという私の答弁だけでとめておくということを御希望なら、私はその点は一向差しつかえないのですが、あなたがあまりに時期をはっきりさせるとおっしゃったと思いますから、今言ったような御答弁をいたしました。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私も山下さんに引っかけられたとは今でも思っておりません。その点は木下さんの、作業がいつ終るかという点には、これは私どもできるだけの、全力をあげても今のところ八月一ぱいはかかるだろうということを考えております。なるべく早急に実施の時期がくることを希望いたしております。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) ごあいさつを非常に簡単にしましたので、実はどうせ予算の時期になりますと、私どもがその予算の御説明とあわせて、こういたしたい。そして御審議をわずらわす機会があるし、私自身が就任早々であって、実は皆さんのような専門家にいろいろ今まで、今おっしゃるような形で羅列いたしました方針を申し上げてもどうかというふうに考えまして、ごあいさつを非常に簡単にいたしましたので、今おっしゃるように、要するに生活保護法の対象になるあるい…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) お前は国保の推進をはかるというが、地方財政の現状から見ると、この問題について、なかなか進行はむずかしいであろう、おっしゃる点については私どもも確かにその点があると思います。従いまして、その地方財政の負担を軽減する措置が必要だというふうに考えることも当然の帰結だと思うのであります。結局まだこまかいことになれば、さらにいろいろあると思いますが、それらの点についてもやはり解決をはかるということは必要である。ただこの際…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私さっき学者の意見を聞いてと申さなくて、大体学者の従来いろいろそういう方面の考え方を述べたものがそうだと申し上げましたのですが、決して一部の都合のいい学者の意見だけを聞くつもりはございません。、今おっしゃったうちで、どうお答えしたらいいのか、非常に広範にわたったお考え方なんでありますが、むろんこの保険の問題につきまして社会保障の大きな一躍として考えますときに、生活保護法によるのは、病気にかかりましたときに御承知…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今おっしゃったような給付率につきましてはわれわれも何とか、方法は私はそう違わないと思うのでありますが、しかし、一体それをどの程度に負担するかという問題がいつも問題になる。その点につきましてはやはり具体的な結果を待って皆さんに私の考え方を申し上げるのがほんとうじゃなかろうか。今直ちに幾らの何割でなければならないというふうな考え方でもって研究をやっているわけではございません。それらにつきましては、今後の問題としても…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) おっしゃることはその通りでございます。皆保険と口に言っても、あるいは貧乏を追放すると言っても、具体的に一つ一つがその方向で具現して参りませんことには、から念仏になります。がっちり組めとおっしゃるのですが、ありがたいお言葉ですが、がっちり組みたいのですが、あまりがっちりして、長く延ばすわけにもいかぬようにたくさんの問題が現在の私に押しかけてきております。今おっしゃったような問題がすべてそうでございます。これらの問…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 実は今その問題を私どもどう解決するかということをやっておるのでありますが、今おっしゃった任意包括加入の問題もあることを……今実はここで局長にも、その問題を御答弁すべきじゃなかろうか、こう言つたくらいでございまして、私どもとしては、なるべく健保という方向でものを処理するのが合理的であるというふうに考えつつ、実際問題としては国保の問題でゆかざるを得ないかどうかということを今考えている最中なんです。で、その点について…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) むろん私としては、国民皆保険という大きな目標を持っております以上、努力するというつもりでおります。山本さんがおっしゃいましたように、どうするということをきょう返事しなくてもいいとおっしゃいましたが、むろん私どもとしては、りっぱにこの問題を何と申しますか、非常に考えるべき大きな問題だ、解決策に向って努力するつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) その問題も実は臨時医療審議会自身で、ことにあの審議会そのものがお医者さん方の御要望によってできたその経過を考えてみ、今おっしゃったような内容についての問題をするならば、本来常時的に何らの偏見なしにあそこに専門家の意見が結集すると申しますか、具体化するということをわれわれ希望しておったわけでございます。しかし、事実日本医師会が脱退され、そうして歯科医師会も脱退されるような状態になりましたので、今後そういう問題の研…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) むろんあの臨時医療審議会は、そういう何か単価そのものを、点数そのものを出すところではないようでございます。その方針をどうしたらいいかという方向を、基礎的ないろいろな形式で方式を考えるという方向で作業をしていただいておりましたことは確かでございます。今おっしゃいましたような点が私もう少し研究さしていただかなきゃならぬと思いますが、今おっしゃったような方式で、いかにも第三者だけであると公平なように見えますが、第三者…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 確かに、私もまだその時分は党におりまして、幾分タッチしたわけでございますが、赤字になるというふうなことがしきりに言われたこともよく存じております。ただわれわれとして考えますことは、ここに黒字ができたのが、この医療担当者の当然の持ち分だというふうな考え方はないのでございます。実はその問題だけを解決するのは皆保険だと思っておりませんので、全体の一環としてすべての方面から考えて、そうして金を使おうというふうな考え方で…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) いや、まことに誤解したような答弁を申し上げて申しわけありません。実は、先ほど御質問の中に、そういう問題に関連したものがあったもんですから、ついそれに関連してかと、早のみ込みをしただけでございます。なるほど医療担当者が医療内容について赤字ということを頭に入れながら努力された結果、医療の内容に幾分の変化が起った。それについてどう考えるかというお話しでございますれば、われわれはやはり医療内容の向上ということを一つの目…

自由民主党厚生大臣1957/08/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(堀木鎌三君) 就任日が浅うございますが、今谷口委員の言われましたことにつきましては、私も深い関心を持ちまして、今後の厚生行政に当りたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 今回岸内閣の改造に当りまして厚生大臣の重任を負うこととなりましたが、何分にも経験に乏しく浅学非才の身でございまして、内心危懼の念を禁じがたいものがございます。幸いに、各位の御指導御鞭撻を得て、その任を果したいものと考えております。 さて、昭和三十二年度におきましては、第二十六回国会において、当委員会に御審議を願いました諸法律、予算等につきまして、御審議の過程を通じて明らかになりました各位の御意見を十分尊重し、誠実に実行い…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 八木委員の御質問に付しましてお答え申し上げます。国民皆保険ということは、今もおっしゃいますように、前内閣から党におきましても方針として持ち、内閣としても持っておりまして、四カ年計画で皆保険を実施したいということの方針を示しておるわけでございますが、今おっしゃいましたように、何としても二千数百万人に及ぶ未加入者がおりますということは、われわれとしても放置することができないということを十分考えているのでございます。しかしなが…

自由民主党厚生大臣1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○堀木国務大臣 御質問の点はごもっともでございますが、大体御承知の通りに、いろいろな審議会あるいは調査会等がございます。さらに私どもとしては、日本医師会その他民間団体とも目下協議を進めておるところでございまして、それらが実際に現われて参りませんと、ここで責任あるお話が私はできにくい状態である、こういう委員会が開かれましてそういう御答弁をするのはまことに遺憾でございますが、もう少し時日をかしていただいたら、何とか当委員会において論議されま…