堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 少し理屈になるのですがね、そうなると、今までその中で認められたのは一つの権利として何か従来の法律で認められているんですか、どうですか、その点、私はあまりよく知らないから教えていただきたいと思います。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 首藤さん今お示しのものはなんでございますか。十一条の許可の基準でございますか。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 そうすると、私は許可の基準を示せというのに、私の質問の都合のいいときは第九にあるとおっしゃるけれども、私は一から九まで何も知らないのですよ。この法律を審議する際、先ほどからそれだからこの第十一条の問題を見せて下さい、政令なら見せて下さい、こういっているんです。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○堀木鎌三君 そうですか、失礼いたしました。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○堀木鎌三君 この北海道は、雨量が非常に少くっても水害が起るということもやや考えられるんだが、百ミリ以下の降雨というものはだな、一体どういう時間的な何でこれはなるんですか。何したにしても、おかしな話で、いわんや青森の弘前の三十二ミリ、碇ヶ関の七十六ミリなんというのは、これはほんとにあほうみたいな雨ですよ。ごく時間も縮まっておるにしても、非常に……。それから新潟の入構村の七十七ミリ、相川は百十四ミリ、そういうところにどういうようなことを建…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○堀木鎌三君 一体、岩木川、赤石川というのはどういう川ですか。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○堀木鎌三君 僕は率直に言えば、百ミリ前後の雨で川が決壊するということは、しかも直轄河川で起るということになれば、建設省なんて要らないということなんですよ。それからもう一つは、建設省は一体あれだけの金を使っていて、ふだん何をしているんだと言わざるを得ないと思いますね。だから、もうあんたたちに出す予算というものはこれは意味ないというふうな結論すら起ってくると思うんです。それをしゃあしゃあ出している役人自身が、実際僕はおかしいという気がする…
第22回 参議院 本会議 第31号
○堀木鎌三君 私はここに日本民主党を代表して、昭和三十年度予算三案に賛成をするものであります。 けだし、その理由とするところは、まず歳入においてよく歳出の自然膨張を抑制して、平年度約六百五十五億円に上る減税をなしたことであります。減税のおもなるものは、所得税においては所得税の基礎控除及び給与所得控除の限度の引き上げ、専従者控除の限度額の引上げ、税率の引き下げ、寡婦控除額、不具者控除額の引き上げ、選択による概算所得控除の新設等によりまして…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 小野さんの質問がありましたので、私は実は一つ申し上げたいことがあるんですが、実は小野さんの自由主義的な経済を基調にした、非常に強調されたお考え方、それからまあ高碕さんが、それに半分は同調し、半分は同調しないというふうなお考え方だけではちょっと私満足できないのです。ことにあの六カ年計画をお作りになりました以上は、どうもその程度でとどめられていてはおかしいのじゃないか。それにはまずさっき高碕さんもおあげになりましたように、為替…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 私は高碕さんが生産性本部の活動に注目され、労働組合がこれに参加していないことについての自分の考え方を述べられたことは、これは非常にいいことだと思うのです。で、これはやっぱり一つの国民の協力を得る一つの大きなムーブメントとしてぞひ必要だと思います。しかしその前に政府自身があそこから出てきた具体的な経済政策をお打ち出しにならないと、それこそ貧困なる六カ年計画であり、官僚が机の上でやや自己満足的に書いたプランニングに過ぎなくなっ…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 どうもはなはだ失言だが、自由党の諸君が今度の予算修正に当って、蓄積資本の一部で法律をもって国債を買わせて、そうしてそれを資本財に投じようという考え方すら持ってきたでしょう。だから私はこの際について、もうこの消費面の資金がいかに産業方面に動員されるか、これは税制上今度施策をとりましたが、税制面から吸い上げられた金が産業資金に向くか消費面に向くかということは、これは重大な問題ですよ、その点は考えていないのです。まあ貯蓄は増強す…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 高碕さんの私はおっしゃることよくわかるのです。経済政策を急カーブに転換したりして、混乱と、そしていびつができて、それを直すこと自体に非常に骨を折らなきゃならない。それは私は率直に言って二十八年度までインフレ的予算を組んで、二十九年にデフレ的予算になったのも、過渡的な処置がぜひ必要だということを当時の吉田内閣にも申し上げたことがあるのであります。米の問題にしても、今ちょっといいところをおっしゃったのですが、私は一挙に自由販売…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 石油試掘費等補助について本年度予算で三億の経費を計上しているわけでありますが、この三億をどう使うかということを政府から一応御説明を願いたい。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 資本金幾らになりますか、それから資本構成割合は……。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 特にお聞きしたいのは、今後なお政府出資をふやしてゆくつもりなのか、あるいはそしてつまりこの調査の試掘は主として民間資金によっていって、政府資金は今までの帝石の持ち株と、それから新たな三億円でやるのか、今後とも民間資本との何というか、バランスをとりながら財政的に出してゆくのか、そういう考え方かどちらなんでしょうか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 そうするとその帝石は今度は要するに採油会社として残るわけですか。そうして自分自身の資本金でできる程度の調査と、それから採油という関係が残ってきて、この採油関係も……、それから試掘関係、調査関係も、帝石は依然として残る、こういう関係になりますか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 帝石はしかしほかと違って、精油設備を持っていないとすると、ほとんど採油で採算をとっていかなきゃなりませんね。それで十分成り立っていくのだろうか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 まあ少しお耳が痛いかと思うのだが、いつも帝石がごたごたごたごたしていましたね。それでそういうことはどこに原因があって、今後の特殊会社はそういうことを避けるための何らかの用意がされてますか。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 この技術振興対策の中で、科学技術研究助成費五億四百万円を計上いたしましたが、別に株式会社科学研究所につきましては総合研究所としての重要性にかんがみて、新たに一億円の国庫補助をしておる。これは一体こういう科学振興をやろうというのに、株式会社科学研究所というので満足していかれるのだろうか。この株式会社科学研究所の概要をちょっと御説明願いたい。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堀木鎌三君 どうも科学技術振興と口で言いながら、内閣で文部省の関係、通産省の関係その他各省いろいろありますね、そういうものについてどうもはっきりしないのじゃないか。まあこの科研が初めの意図の通り研究と実際と絶びつけて、それだけで株式会社としてやって行けるという考え方とは変ってきているような気もしているのです。今度これは初めて一億円やるのでしょうが、今まではどういうルートでこの科究に政府の金が流れているのだか、総合したら幾らなんですか。…