P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○堀委員 ちょっと答弁がそこでとまったわけですね。とまったというのは、私はよくわからないのだけれども、要するに、そういう行政的な通産省の産業政策というものは、あなたの言われるとおり私はよくわかっているわけですよ。しかし、前後関係はこれははっきりしておきませんと、非常にこういう場合は複雑になるものだから、前後関係だけちょっといま触れているわけです。だから、かりに合併というような問題の場合、公正取引委員会がある決定をされて、しかし経済はその…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○堀委員 そうすると、産業政策というのは、公正取引委員会が補完でなくて、公正取引委員会が先に前に出て、要するに競争制限の起こるおそれがあったらさっさと行政措置をやって条件を変えて、そして公取の判断を有利に導く性格を持ち得るのですか。ちょっと私はそこは問題があると思うのです。

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 商工委員会 第8号

○堀委員 わかりました。それでいいのです。いまの問題は次官の御答弁を承るまでもなく、適切な答弁をいただきましたから、そういうことに理解をさせていただきたいと思います。 私の割り当てられておりました時間が大体参りましたから、本日は大体以上にしておきたいのですけれども、きょう、さきの中谷君の質問の中で再確認をざれた問題の基本的部分を伺って、その再確認をされた問題の中でのいまの一定取引分野の制限関係のところを、この法律との関係で伺ったわけです…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 最初に、大蔵省にお伺いをいたしますが、現在産投会計で所有しておる政府出資の株式会社の株券の額、これは評価はむずかしいですけれども、額面における総価額は一体幾らあるのでしょう。

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 実はいま局長が最後にお答えになりました日本合成ゴムの株式の処分については、ただいま商工委員会において論議をいたしておる最中でありまして、この問題の論議の経過の中で、私ども、国有財産の取り扱いについて必ずしも現行の法律のたてまえが十分でない点があるという感じがしておるわけであります。大体国有財産法では、たてまえとして普通財産は第六条で「大蔵大臣が、これを管理し、又は処分しなければならない。」こういうふうに規定されておりまして、こ…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 予算上の収入額として現在見積もっておられるのはどのくらいでありますか。

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 そこで、実は電源開発の株式の問題は、これは当委員会の所管ではありますが、あわせて電源開発株式会社の性格から見ましても、商工委員会等においてもこれは十分論議をしなければならない問題だと思うのです。御承知のとおり電源開発の株式というのは、民間の出資が一億円あるだけで、あとはあげて産投会計、石炭特別会計の出資からなっておるものでありますから、言うなれば、株式という名前はついておりますけれども、国営の会社とほとんど同じであります。この…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 実は国有財産法は十四条で、土地と建物については、特別会計といえども大蔵大臣と協議をしなきゃならぬ。しかし、どちらかといいますと、土地とか建物とかの評価というものは、実はその他との権衡を考えれば、評価そのものはやや常識的な評価のなし得る条件がありますけれども、特にこの未公開の株式の評価というものは、実はきわめて評価が複雑で、困難な問題を含んでいるわけでありますので、その点は普通財産の中でもやや性格を異にしておるにもかかわらず、現…

日本社会党1969/03/07

第61回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 私がいま申し上げておりますことは、実は、国民は国有財産というのは自分たちの財産だと考えていいものでありまして、それをたまたま大蔵大臣がかりに所管をしていらっしゃるというのがたてまえではないか。国民の財産でございますから、そういう意味では国民が納得するような処置をこの際確立をしていただいて、そしてあわせて、それは単に株式だけにとどまらず、特別会計における普通財産一般についても瑕疵のない運営をしていただきたいということを要望いたし…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 委員長ちょっと。お約束の時間が三十分しか私の分がなくなりましたから、そこで国鮮がこの間に入れるかどうかちょっと疑問がありますから、もし国鉄の分が、入られて時間がない場合には、近江君の質問が終わったあとでちょっと国鉄に関する分だけはやらしていただきたいと思いますから、御了承いただきたい。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 最初に、この間から議論をいたしましてどうもはっきりしない点がありますから、一つだけはっきりさせていただきたいと思います。 この間梅田委員に私事前審査の法的根拠を伺いましたらば、そのときには、独禁法上の法律的根拠はありませんというのが梅田委員の御答弁でございました。きょうはひとつ各委員に、事前審査の法律的根拠について、お一人お一人から法律的根拠があるのかないのか、あるとすればどの法律に基づくか、もう一ぺんちょっとお答えをいただき…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 ちょっとこれの何ページかおっしゃってください。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 それはあなたのほうの一種の内規のようなものですね。皆さんのほうの公正取引委員会事務局組織令というのは、公取委員がおきめになっておるもので、国会がきめたものではございませんですからね。よろしゅうございますか。私どもは、行政当局が少なくともそのもとになる根拠法規、国会の私どもがきめた法律は一体どれになるのかを言っていただかないと、それはあなた方の内部の取りきめで、そんなことをおっしゃったってこの場所では通用いたしません。法律上第何…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 第七項は「委員会には、法律の定めるところにより、事務局を置くことができる。第三項、第五項及び前項の規定は、事務局の内部組織について、これを準用する。」とあるだけで、法律が定めておるのは「事務局を置くことができる。」というのを定めておるのじゃないですか。どうですか。そしてあなたの御指摘になったいまのあれは、届け出の受理に関する事務ということでしょう。これは届け出がされていないじゃないですか。どうなんですか。届け出の受理ということ…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 一つの見解ですから、それは一応承っておきましょう、きょうは時間がありませんから。各公取委員の皆さん、そういう見解かどうか、きょうは一人ずつ見解を承りたい。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 有賀委員、簡単に……。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 その点はそれで終わりまして、次に移ります。 きょう前段で、中村委員その他の質問に答えて、建設省のほうでは、鋼矢板というのは、何か参事官の答弁では一〇〇%われわれは関係がありますという答弁が実はあったわけです。それはおそらく建設業務については一〇〇%関係があるという表現だったろうと思うのですけれども、建設省自体が、要するに建設省が直接契約するものと、それから建設業者を通じて契約をするものとがありますから、その二手に分かれると思い…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 実は今度のこの問題の中で、私は国として非常に関係がある部分が二つあると思うのです。いまお答えのありました鋼矢板は五十万トンの生産量中、大体三十万トンを国が使用しておる。六〇%は実は国が使用しておる。それからレールですが、レールは国鉄として、要するに国が使用しておるのは一体全体のどのくらいですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 私どもはそういう意味では、ある意味で国民を代表して、国という、あるいは国有鉄道というユーザーの立場に立っておるわけです。そこで今度内示がされたわけでありますけれども、鋼大板については、日本語で通例にないような表現か使われておる。事務局長にお伺いをいたしますか、ちょっともう一ぺん言ってくださいませんか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 菊池委員にお伺いをいたしますが、これはどういうことなんですか。私ども、日本語では普通こういうことはあまり使わないですね。私はあれをちょっと読んで、非常に含蓄のある表現かしてあるのだろうと思うのですが、これはどういうことをほんとうは意味しているのですか。一般的用語で平易に教えていただきたいのです。