堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 必ず実現する、それは十年か二十年たてば実現するだろうが、そんなゆうちょうなことを言っておられないと思う。だから私は、最初は、今度の税制改正でいまの幅のほうが伸びるんだと思っておった。物価調整減税ということが非常にやかましい段階だからね。ところが、先に率が下がってしまったものだから、やや意外な感じがしたのですが、これはひとつ早急にやってもらいたいと思うのです。そういうのをやる過程の中で、しかし、いま政務次官答えられたように、ビジ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 実は通産省の「世界の企業の経営分析」というのを少し調べてみますと、こういう事態が明らかなんです。鉄鋼をとりますと、日本の大手四社の平均は、粗付加価値額の中に占める租税公課が九・一七%です。アメリカは、USスチールは一四・一二%、レパブリックは一四・八三、同じくアメリカのアムコは一二・一一、西ドイツの上位四社の平均は一一・二一、こうなっているのですね。そうしますと、少なくともアメリカと日本の鉄鋼業の場合には、租税公課では約五%の…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 ちょっといまの問題は、五分やそこらで議論はできませんから、次回にまたゆっくりやらせていただくことにしまして、本日はこれで終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 関連。さっきからお話を聞いておりますと、要するに委員長も再確認をしたとおっしゃっています。委員長が再確認をなすったということは、何か再確認をしたものがあるはずでございましょうね。これはやはりいま国民としてはものさしなんですから、法律は法律でございますけれども、その法律の解釈についてのものさしを――まあいろいろな角度でこれまで判例もありましたでしょうし、取り扱いをなすった形の中であったんだと思いますから、それをある程度集約をなす…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 ちょっと関連して。いまの話は、結びつくという問題と同じであるということとは別の問題があるんじゃないかと私は思うのですね。要するに、ある一つの問題を取り上げましたときに、表から見るということと裏から見るということは確かに結びついておりますね。しかし、結びついたということは同じであるということかどうかということについては、ちょっと問題があるのですね。表は表であって、裏はあくまで裏なんですね。だから、表と裏が結びついておるのは、これ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 内容的にひとしいものなら、二つあげる必要がないと私は思うのですよ。内容的にひとしいものなら一つでいい。表だけ出しておけばいい。それを裏で書いたということは、それをある程度ふえんをするといいますか、そういう意味で出ておるわけですから、いまおっしゃるようにひとしいんじゃなくて、あるいは場合によっては範囲を、最初のほうには五という範囲が書かれておる場合に、裏からそれをあと三補強する場合もあるかもしれませんし、あり方はいろいろでしょう…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 それはしかし、もしいま委員長がおっしゃるようなことなら、「いいかえれば」でなくて、前段で競争の支配する側を書いて、あわせて、言いかえる必要はないのですね。言いかえなくて、一、こう書いて、二、こう書いて、両方とも表ですね。そうなれば、問題提起のしかたとしては表ですから、一と二と並べて書いてあるのが私は当然なんじゃないだろうか。支配する側と支配される側を並べて書いたってこの場合ちっともかまわないのですから、それを、支配する側を書い…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 私は、これまでかなり経済的な効果といいますか、そういう面の角度からの論議をやらしていただいてきたわけでありますけれども、きょうは、先ほど中谷委員も指摘をいたしましたけれども、やはり公取の皆さんのほうでは、経済的な諸問題もさることながら、法律的な関係にかなり比重を強くおかけになっておるという感じがいたしておりますので、少し法律的な観点を含めてお伺いをしてみたいと思います。 そこで最初に、実はこの前山田委員長と梅田委員が御出席にな…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 解釈はいま次長おっしゃったとおりだと思うのですけれども、たてまえはやはり届け出の受理というところが非常にウエートが高いのであって、それは拡張解釈をすれば、届け出の受理という文脈の中で、そのほかに届け出に関することも少しはある。あっても、これは主たる書き方はやはり届け出の受理が主体になっていく、それに関することなのであって、だから比重からいえば、あとのことは非常に小さい問題じゃないかと思うのですがね。ちょっと相対的な理解の問題に…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 この前伺ったときは法律的な具体的な根拠がないとおっしゃった。私の率直な感じでは、いまの事前相談というのは実はそういう感じがするのです。ただ、行政相談というのは、何も法律が書いてなくても行政相談を役所がして悪いことはないのですから、行政相談の範囲にわたることはちっとも問題ないと私は思うのですが、どうも今度の事前審査というものがはたして行政相談の範囲なのか。いまここで書かれておるのは受理に関する仕事ですね。受理に関する仕事というな…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 しかし、いま委員長のおっしゃることはわかりますけれども、こういう式のものが行政相談という形で出されても、皆さんとして行政相談にまじめにこたえようとなされば、やはりこういうことになるんじゃないでしょうか。私は、皆さんが決してサボっておられるとも思わないし、まじめにやられたと思うのです。責任のある行政官庁として行政相談にまじめに取り組めばこういうことになる。どうも行政相談にまじめに取り組むことが――中身の問題は別です。誤解を生じる…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 だから、要するに私は、実は行政相談が非常に何かきちっとしたところまでやらなければならぬものかどうかという疑問なんですね。行政相談が、要するに届け出がなされた後において行なわれる公正取引委員会のいろいろな協議というのですか、調査というのですか、それと同じほどに精密に行なわれるのなら、こっちは要らなくなっちゃいますね、行政相談なんですから。あらましのことについては大体はこういうことですよという話ならわかりますよね。大体はこういうこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 そこで今度は、その次にひとつ進めさしていただきたいと思いますけれども、ちょっとさっきから議論をいたしてまいりました中で、公正取引委員会審決集の日の百八十三ページでございますが、「法第十五条第一項第二号にいうところの競争の実質的制限(第二条第三項、第四項等についても同じである)とは、原告のいうような個々の行為そのものをいうのではなく、競争自体が減少して、特定の事業者または事業者集団が、その意思で、ある程度自由に、価格、品質、数量…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 いまおっしゃったそのとおりですが、そうすると、公正取引委員会ではこっちのほうは古いから――さっきから過去の判決例というお話がございましたけれども、判決例は二つございますね。いまのこれともう一つあるわけですが、判決例はやはり参考になさるだけで、何も判決例がそのまま生きてくるということじゃないと私は思うのです。だから、これも参考になるし、こっちも参考になる、こういうことじゃないでしょうか。ちょっとそこを先に伺っておきたいと思うので…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 それではこっちにしましょう。 それでは、「競争を実質的に制限するとは、競争自体が減少して、」とありますね。一つずついきますが、まず最初に、競争があるというのは、一〇〇%のほかはゼロですから、競争がないと私は思うのです。まず第一点として、「競争を実質的に制限するとは、競争自体が減少して、」とこう書いてあります。これは競争があるという前提での話ですね。一〇〇%というのは競争がないということじゃないでしょうか。やはりそれでもなおかつ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 私が申しているのはAとB合わせて一〇〇%、これが合併でA’になるという場合がございますね。ですから、いま私が申しておるのは、ここで替われておることは、競争があるというのは、いまは何%ずつかわかりませんが、AとBは分かれていますから、これはいまは競争があります。しかし合併すると競争が減少してじゃないですね、なくなるのですね、競争は、その限りにおいてほかにないのですから。そういう場合に私が言うのは、ここでは、「減少して、」とこう書…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 吉國さんにいろいろ伺うと、吉國さんも御迷惑があるかもしれませんが、私はきょうは法律の解釈の議論をしておるのです。ですから、やはり専門家である私の尊敬する吉國次長の法律的解釈を伺うことが勉強になると思うから、たいへん申しわけけれども少し伺いたいのですが、第十五条の一は、「当該合併によって一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合」こうありますから、「一定の取引分野」というのは、われわれは経済問題でいくと非常に幅広…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 たいへんしつこいようですが、いま吉國さんが新規参入の可能性を、潜在的にそこでもう一ぺん考えておかなければならないとおっしゃった。ところが、いま仮定の議論をしておりますからあれですが、もう一つ前に進めて、そういうこともないという前提、新規参入の可能性がないという前提でこれを考えると、十五条の一の適用について次長、どうなりましょうか。――ちょっと、そこの間の協議はやらないでお答えをいただきたいと思うのです。法制局独自の見解をひとつ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 公正取引委員会の方がたくさんいらっしゃるから、たいへん遠慮して、かもしれないとか、非常に消極的な御発言なんですが、仮定の事実ですから、そういうような場合という前提が置いてある限り、やはり私はなるのならなると言っていただきたいのです。これは仮定の事実です。それからいろいろ前提があるわけですね。その前提を置いて、なおかつかもしれないと言われると、一体どこまでいったら十五条の一項は守られるのか、それほど十五条の一項という法律はどうに…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○堀委員 しかし内閣法制局というのは、本来置かれておりますのは、現行法の法律の解釈をする部局でございましょう。どうでございましょうか。