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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○堀委員 この問題は、一般論としては、おっしゃるようにちょっと適切な判断ができないことでありますから、ここで終わっておきまして、もう一つだけお伺いをしておきたいと思います。 私ども、実はいま皆さんのほうの審査部で審査をしておられますから、外的な要因をできるだけ遮断をしたいということについての真意はおわかりをいただいたと思いますが、逆に、公正取引委員会として、通産省とか運輸省とか国鉄に対して、この審査の途中でいろいろとその後における私がい…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○堀委員 そうしますと、それは当然いま委員長のお答えになった事実の認定の範囲ということでございますね。私が心配いたしますのは、これから運輸省はこうします、通産省はこうします、新規参入ができた場合には国鉄はこういう条件でここからも買いますとか、いろんなことを、これは私ども事実の問題ではなくて、今後における蓋然性の中に影響を与える問題だと思うわけですから、それは私は公取の独自の判断でおやりいただけるものだという考えをいたしておりましたので、…

日本社会党1969/04/01

第61回 衆議院 商工委員会 第13号

○堀委員 大体私が伺いたいことはお答えをいただきましたから、私の質問はこれで終わりますけれども、どうか公正取引委員会におかれては、私どもの真意を体して、ひとつ公正な審議を行なっていただいて、国民のすべてが納得をするような手だてを十分慎重に行なっていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 商工委員会 第12号

○堀委員 ちょっと関連して。いまの答弁ずっと聞いておりますと、直接の監督の責任というのは事務当局にあるんだろうと思う。事務当局はまことに無責任な答弁をしておる。そうしてかわって政務次官が、本来事務当局が行なわなければならぬような答弁を一生懸命やっているというようなことは、一体通産省事務当局というのは何をしているのですか。私はきょうの答弁は全く納得できない。最近の一連の状態を見ると、通産省という役所は全然たががゆるんでおる。あなた方は一体…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いま、広沢委員がちょっと利子所得の問題をやっておられましたから、引き続き私のほうも利子所得に関係があるんですけれども、ちょっと主税局のほうから……。いまの政務次官の御発言にもあったわけですが、あまり古いことを言ってもしかたがありませんから、昭和三十六年からこの利子分離課税の源泉徴収率がいろいろと変わってきた。ですから、その変わったところを三十六年から言ってもらいましょうか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いまお話しの少額貯蓄の問題と、それから利子所得の問題の動向については、これはひとつ資料をお出しいただきたいと思うのですが、その資料の出し方は、大体いまの少額貯蓄免税五十万円、百万円、それから一店舗からそれを広げた場合における一口百万円以下の貯蓄というものは総体としてどういう変化をしたのか。一口百万円以上の貯蓄については一体どういう変化を貯蓄総量でしたのか。これは日銀の統計月報をごらんになればかなり詳しい資料がありますから、それ…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私も誤りを訂正していただければけっこうなんですから、私の所期の目的は達せられた、こう思うのですが、そのときに私の推定が正しかった場合には、その推定のルールを――これは何も利子課税に限らずに、要するに租税特別措置という問題で減収額が出されている限りは、私どもはかねてから減収額というものがはたして正しいのかどうかという点については多大の疑問を持っておりましたから、たしか昭和四十二年のときだったと思いますけれども、主税局に対してルー…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 こんなにあるやつを印刷してもらうのじゃたいへんでしょうから、サムアップしたものでけっこうですが、それを見て、私どもが疑問を生じたときには、これの中の当該部分は私どもの要求に基づいて持ってきなさいというのもあれだから、私かだれかが主税局に行きますから、見せていただけますね。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私がいま前段ですでに、企業の秘密に触れることはと、こうお断わりしておるのは、私どもは個々の企業の秘密を知りたいと思ってこれを言っているわけではありません。ですから、要するにそれは大企業なら大企業総体として、皆さんのほうは個々に調べたのでしょうけれども、個個のものを土台にして計算しておるのではなくて、一応そのジャンルならジャンルのものを集めて、そうしてそれを集計したものがベースになってくるのだから、その集計されたものは企業の秘密…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 そこで私、実はこの間利子額だけを計算してみると、四十一年分で七十四億ぐらい源泉所得納税者は損している。利子額だけで総体的に見たら損しているという問題を出したわけですね。これをひとつ国税庁と主税局のほうで公平に並べてみて――公平に並べてみてということは、いまの徴税費の問題を抜いて私、議論しておりましたからね。 〔委員長退席、倉成委員長代理着席〕 そうすると徴税費分だけ、源泉所得税の人は非常にサービスしていることになるのですね。要…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 亀徳さんがたいへん巻き返しの議論をされたのですが、これも庶民感情の話なんですけれども、やはり源泉徴収というのは、税務署は全く労しないのですね。まず源泉徴収者をきめて、徴収者は支払いを受けた者から取って、それをその徴収日の月の翌月の十日までに納めろ、もしそれを遅滞したら幾ら取るぞ。だから、言うなれば、税務署はすわっていてもさっさっと入ってくるわけですね。国としての話、手数かかってない。あなた、自分で税務署の責任のことばかり考えて…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 おっしゃるように、私ども、たいへんそれは金融機関としてもむずかしいことだと思いますけれども、しかし、これまでずっと――さっきも広沢委員が主税局長とやっておりましたけれども、私はいま特に求めておるのは、架空名義のほうを先にして無記名はまだ残しておるわけですね。一ぺんに両方やれといえば、なかなか制度上の問題もあるからと思って、一番適正でないところの架空名義をまずきちんとして、それがきちんとできるようになったら、その次には無記名もそ…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 実はこれは、御承知のように四十三年の一月からこういう問題をスタートさせておりますから、この四十三年四月からの反則の事案の件数というものの反則を起こした時期は、おそらくもうちょっと前の時期のものが――四十二年四月から提起をされてておりますから、もう少し先になってみないと、実はこの架空名義預金の、私どもの問題提起をし、それが処置をされてからあとのデータというものは、詳しくはやはりもう一年ぐらい先になるのじゃないかと思います。データ…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 いまの問題はそこで終わりますが、まあこれまで多くの委員から、分離課税の問題、それから証券の源泉選択の問題は議論をされてきておると思います。そこで私は、源泉選択の制度ができてしばらくは、しかしちっとも株価などに影響はなかったのですね。そうして、今日比較的株価の情勢がよくなったのは、これもさっき広沢委員が言われておりましたけれども、実は税金というのは結果に対する問題でありましてね。それの、何といいますか動機、モーメントになる部分は…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 私は、いま政務次官もそういう根本的に考えるべき時期に来ているとおっしゃるので、これ以上申し上げませんけれども、これは主税局長、あなた方はどちらかといえばやはり税の公平の原則を守るという側だと思いますからね、主税局は。だから、これはもうほんとうに真剣に一ぺん考えて、そしていまのすとんと千三百億なら千三百億を一ぺんに取り上げて増税するという――結果として増税になりますからね。これは特定の者に対しも増税になるから、それは返しましょう…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 さっき実は法人擬制説のもとに起こる配当所得控除について、局長はあれはちょっと誤解だ、二百八十万円かまで非課税になるのは誤解だと言われたのですが、実はこれを正式に国会に提起をしてもらったのは、私が予算委員会でやったときに、きょうはここにおられないけれども、山下元利さんが主税局税制一課長でありまして、そうしてこれを正式な資料として出してもらいたい、こういうことで、そのときに正式に国会に提起されたという経緯が実はあるわけですね。 私…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 さっきのシャウプの考えは、もう軽減税率、がたがたになっちゃって、今日あとかたをとどめていないと思うのです。当初はなるほどシャウプの考えたとおりでしたけれども、あっちをさわり、こっちをさわりしてきて、もうシャウプの考え方は一貫してないし、当然改められるところに来ておる。幸いにして政務次官もさっきおっしゃったように、その他のこっちの問題も、根本的に考えなければならぬところに来ておる。あわせて、この問題は、いまの主税局長の答弁を聞く…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 こういうときにはいつも私のやり方なんですが、時間を切らなくてはどうも私、気分が落ちつかないものですからね。そうすると、これは、主税局の結論を出し――四月というのは無理でしょうから五月としても、要するに税制調査会としてはことしの十月か十一月ころまでには、やはりはっきりした、来年度税制に向かってのものを含めて、結論が出るということになるのですか。そこいらを少し……。私は、いつにしろと言いません。あなた方ができる範囲の時限でいいから…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 まあ来年の四十五年という年は、そういう意味では日本の税制上重要な一つの節目になる時期だと思いますので、あなた方もせっかくそういうことで努力をして、税制調査会の皆さんに御協力いただくということをここではっきりお答えになりましたから、どうかひとつ政務次官も大臣とともども、四十五年という年が日本の税制としては公平の原則の確立された画期的な年になるように、今後ともひとつ努力していただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わりま…

日本社会党1969/03/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 先般の予算委員会におきまして、私は夫人の相続、贈与に関する問題を取り上げて質問をいたしました。これについては総理大臣も非常に賛成の意を表されて、検討したいということにいまなっておるわけでありますけれども、昨日も参議院の予算委員会におきまして、われわれがかねて主張いたしております二分二乗方式の問題をわが党の竹田委員が質問をしたのに対して、新聞の伝えておるところによれば、大蔵大臣は、現在の税率の刻みのあり方では問題があるというよう…