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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 ただいま議題になりました法案の質疑でございますけれども、実は、この問題が出てまいります前には、御承知のように、電信電話料金の問題について二カ年にわたっていろいろと問題がございました。その結果、本年のこの問題が提起をされることになったと思うのでありますが、これまでの二カ年の経緯を受けたそのあとに出てまいりました皆さん方の御提案の中で、どうもよくわからない点が二、三ございます。 その第一点は、提案理由の説明にお書きになっております…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 いまのお話ですと、コストを償わないというお話でありますけれども、私は、適正化という問題、特に、ここでは表現が「利用者の」と、こうなっておりますから、利用者ということの適正化をはかるということは、利用者全体じゃなくて、部分的な利用者に対してのバランスを正そう、こういうことだろうと思うのです。 そうしますと、今度の場合——私は大阪の局の加入者なんです。本来、私の居住地は尼崎なんですが、大阪局の加入者、こちらでは東京と、二つあるので…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 私、少しこまかく点検をしてみますと、東京の加入者は、今度の措置によっておおむねプラスになるように思います。それ以外の地域の度数料のところは、平均的に見ればおおむねマイナスになる、こういうふうに私、試算をしてみたのですが、公社の試算はどうでしょうか。これは、みんなが全部上がるとかみんなが全部下がるというなら適正化という表現はきわめていいと思うのですが、東京だけは、加入者は事務用、住宅用について、いずれも今度の措置によって負担は低…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 現在の日本全体の大体の加入数は、幾らくらいですか。少し前のところでもいいです。あまりこまかくなくていいです。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 いまのお話で、東京というのは、いまおそらくふえているでしょうから一千万くらいあるとして、そのうちの二百十万というのが東京にあるということは、全国の電話の五分の一が東京にあるわけですね。それほどあるところとその他の小さいところが、どうもバランスがとれていないというような気がしてなりません。 私が実はそういうことを申し上げておるのは、今度の問題は、トータルとしては、昨日も公社の総裁がお答えになったように、おおむね増収・減収はパーに…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 私が言っているのは、そういうことを聞いているんじゃないのです。今度皆さんのほうで基本料を上げましたでしょう。その基本料は、事務用と住宅用と上がり方が違うわけですね。これを皆さんの計画によって第四次五カ年計画をこうやってみて、そうして皆さんのほうでは基本料は幾ら増収になるのですか。基本料収入の増収は、第四次五カ年計画全体としては幾らですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 その千二百七十億円を、住宅用と事務用に分けてみたら一体どのくらいに分けられるかということをちょっとお伺いをしたわけです。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 私はやはり公社にお願いしたいのですけれども、われわれここで非常によく議論をいたします議論のベースに、電話というものの事務用と住宅用の位置の相違といいますか、私がよく総裁に、電話はだれのためにあるのですかなんというようなことを伺ったりして恐縮をしておるのですが、国民のためにあるとおっしゃっている。その国民のためにあるこの国民というものは、一つは、私は家計を営む国民だろうと思うのですね。個人消費に代表される家計を営む国民、一つは、…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 ちょっと正確に承りたいのですがね。市外電話料金の減収分と、少しその他こまごましたものが三つばかりあるはずですね。公衆電話料の減収、特区付加使用料の廃止に伴う減収、臨時電話の減収、こう三つあると思うのですが、三つの中身はけっこうですから、市外通話の改定に基づく減収とその他はどうなっているのかをちょっと伺いたい。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 そこで、これもたいへん大ざっぱなマクロの計算なんですけれども、私が計算をしてみますと、市外の減収分は、事務用について八百九十九億円、住宅用について二百二十五億円、これもマクロの数でありますからあれですが、そうしますと、結局、事務用のほうはこの四年間で十二億円くらい実は負担が軽くなって、住宅用は約百六十六億円くらいたくさん負担をする、その分がちょうどいまお話しになった分を引いた分ですね。これは残りくらいに見合う。確かに、これの両…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 九百八十八万なら、もっとふえるでしょう。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 正確に加入電話で言っているのです。だから、そういうことのないように、事務用として、四十二年末は皆さんの統計では六百六十四万四千個、住宅用が三百九万九千個というのが実は皆さんの統計資料にあるのです。それを足すと九百七十四万三千個になって、それに昨年の四十三年度の予定として百四十七万個予算でつけるとおっしゃっているから、それを足すと千百二十一万三千個になる、ところが、皆さんの資料では千百十一万四千個となっておりますから、四十四年の…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 わかりました。そこのところの数がよくわかりませんでしたけれども、それでよくわかりましたが、私なりに、今度の電話の基本料の値上げは、四十二年末における各級局別の加入数をベースにして、そして加重平均をして、事務用は一加入当たり幾ら上がる、住宅用は幾ら上がる、これを加重平均した単価を出して、それに私の予測で、皆さんのほうはあとの計画がずっとありますけれども、それが事務用と住宅用が幾らつくのか全然わからない。大体、全体で平均すると三八…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 そこで、いまの計算の問題ですから、皆さんのほうも住宅用のほうで負担がふえて事務用のほうは負担を減らした。いまの七円と十円で、ごくわずかでありますけれども、私のほうのは少しマクロでトータルをしてみると百六十六億と十二億と、だいぶラウンドが違うわけでありますけれども、それは今後の経緯の中でわかってくると思うのですが、ただ私は、そうすると公社のほうではいろいろ経営上の問題についてたいへんきびしく二年間論議をしていらして、そしてこれだ…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 三%の固定収入がふえたけれども、いまの市外の度数料では減るでしょう。だから、それは何も経営上プラスになるということにはならないじゃないですか。何か合理化の一つの手段をどこかでとる、そのときの出入りがゼロになる、これは考え方としてはいいんです。しかし、その後に電電公社のように需要も伸び、いろいろなものが伸びていくところでは、伸びの形態の中では何か多少自然増収が出るようでなければ——大衆へのサービスをやられたことはたいへんけっこう…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 そこで、実は第四次五カ年計画を、一昨年お出しになったものと、それから昨年お出しになったもので、電話料収入について見ますと、最初には四兆二千二百億円ぐらいでしたかでございましたのを、今度は四兆四千九百十億円に実は電話料収入を改定なさって、大体二千七百億円ぐらいでしたか、電話料収入を増収としてごらんになっておるようであります。私、この問題に少し触れてみまして、今後の電話料収入の伸びの問題と、一加入当たり架設の費用の単価というものと…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 電話収入というのですか、電話収入というのは、四十三年度予算では六千九百七十九億円になっておるようですが、私ちょっと電話料収入と言ったのであれかもしれませんが、電話収入ですね、これは予算では六千九百七十九億円になっておりますね、四十三年度当初予算で。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 そこで、いま百二十一億ほど増収になっておるということは、六千九百七十九億に百二十億くらいのあれですから、百二十一億とすれば、大体七千百億くらいになるということじゃないかと思います。 そこで、実は四十三年度予算の六千九百七十九億というのは、前年度比で実は一三・六%増ということだったのですが、七千百億ということになりますと、一五%よりちょっと上ぐらいの増収率になってくる、こういうふうに見るべきだろうと思います。ちょっと試算をする計…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 そこで、収入はそういうことで、ことしの百二十億円というのは、昨年の十一月でありますか、私、商工委員会で論議をいたしましたときに、大体、少なくとも百十五億円の増収にはなるだろうとあの時点で申し上げておりましたのが、おおむね私の予測どおりになってまいったのであります。 そこでもう一つ、少し試算をして興味がありましたのが、一加入当たりの建設費というものは一体どういう形で動いているのだろうかというのを、これはどういう取り方がいいのかわ…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第12号

○堀委員 郵政大臣、いまのようなことで、私は、順序としては、電信の合理化問題、これは値上げの前のいわゆる合理化の問題、それから専用回線の問題とかマイクロウエーブその他の問題、そういういろいろなものがまだかなりあるのじゃないかと思いますが、その点についての大臣のお考えはいかがでございましょうか。