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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 これはいまの御答弁たいへん重大なんですけれども、そうすると違反であるとも言えないし、ないとも言えない、わからないということですか、それは。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 結論が出なかったということは、私がいま端的に伺ったように、あの時点ではわからないということですか、それじゃ。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そうするとこれはいつになったら——これは問題は二つあると思うのですよ。材料が十分整ってないから判断ができないという問題が一つあるでしょう。もう一つは、いまの時期ではできないけれども一年たったらできるという問題もあるかもしれませんね。整理をするとそういうことになる。ほかにもありましょうか。もっとあればちょっと答えていただきたいと思うのです。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そうすると、材料が整えばさらに判断は正確になり得るという可能性は残されておるのでしょう。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そうすると、材料が、やはりけさの段階でもそうですけれども、任意提出によってされたものですから、やはり材料をもう少し整えて、強制権によって、四十条によって処理されるような材料が整った場合には、いまやや判断に困っておることは、いまあなたの御答弁からすれば、判断がはっきりする可能性もあり得る。これははっきりするかどうかはとってみなければわからないでしょうけれども、あり得る、こういうことですね。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 いや、私が聞いておるのは、材料がもし整えば判断の可能性は高まるんではないですか、こう聞いておるんですよ。その手段としては四十条もあるだろうし、いろいろあるだろうけれども、要するに材料が不十分であるということも一つのの判断の定まらない理由ではなかったかと言えば、あなたはそうだと言うから、それならば新しい材料が出てくれば判断の可能性はふえますねと、こう聞いておるわけですよ。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そこでこの問題について、ちょっと私は特に行政当局の意見を聞いておきたいのですが、さっき実は重工業局長が将来需要者の側に立って不安のないようにしたいという表現だったか、ちょっと表現私も記憶してないんですが、そういうことのために予測せられるようなことのない、そういうことの起きないようにするために何か考える必要があるとすれば考えたい、こういうような趣旨の答弁だったように思うのですが、ちょっとあそこのところ、もう一ぺんお答えいただきた…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 ちょっとここで公取の委員に、もう一ぺん話を戻して伺うのですが、この前公取委員会から資料を提出していただきまして、そうして私この資料をずっとそろえて調べてみますと、この間ちょっと私、引用したわけですけれども、レールの場合には昭和三十三年下期と四十二年下期で、比率でマイナス一・一%しか四十二年下期は下がっていない。そうして一番下がったときでも、マイナス一・八%しか下がっていない。シェアはこの場合、レールは一〇〇%二社がやっている。…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 伺ったことを答えてください。私はいまレールと鋼矢板について伺っているのですから、一〇〇%と九六%で強い競争者があるはずがないでしょう。私が伺ったことだけに答えていただかないと、時間のロスになりますから、お答えください。——私が言っていますのは、要するに一〇〇%のものの価格差というのはわずかである。価格の硬直性というのは、公取の資料から見て、この二品目については明らかにシェアに関係があると思う。いま二社ですよ、今度一社になるので…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 質問に正確に簡単に答えていただきたいんですよね。私はいまの余分のことを伺っているんじゃないです。国鉄のことは国鉄にあとからゆっくり聞きますから。伺っておることは、あなたは下がっていると言われるけれども、例示をしたでしょう。一・一%十年間に下がっている。ほかのものはみんな一〇%ぐらい下がっているのですよ。一・一しか下がっていないということは、価格硬直性があるということなんでしょう。どうですか、そこは。価格硬直性があるかないかだけ…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 じゃ硬直化というのはあなたの場合はどういうことを言うんですか。あなたが価格が硬直するということばを使うときはどういうときですか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そうすると、鉄の価格はみな下がっているのですよね。この間宮澤さんが、要するに十年前には鋼材の平均価格は輸出価格では百二十ドルぐらいだった、ところが今日日本では九十ドルになりました、アメリカは百四十ドルになりました、こういうふうに宮澤さんがおっしゃったわけですね。これは前企画庁長官ですから当てずっぽう言っておられるとは思われない。現在私どもがちょうだいをした資料でも、全体としてはたいてい一〇%ぐらい下がっている。下がらないのはい…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 それではちょっと中断をさせてもらって、あとでゆっくりやらせてもらいます。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 国鉄にお伺いをいたしますが、四十四年度のレールの購入予定価格、現在予算審議中でありますけれども、この購入の予定価格はトン当たり幾らでございますか。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 時間がまだ少しありますから、至急にちょっと調べてお答えいただきたいと思います。四十一年、四十二年、四十三年の三年間について、国鉄のレール購入のトン当たり価格は幾らなのか、ちょっとお答えをいただきたいのです。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 いまお聞きのように、国鉄は非常に赤字をかかえて毎年実は運賃値上げをやっておる、国民の負担を要求して今日に至っておるわけですが、実はこの四十年から四十三年までの間にその他の鉄の価格が下がってきておることは、すでに公正取引委員会から資料でわれわれもちょうだいしておるとおり、大体一〇%以上みな下がっておる。その他の価格は下がっておる。レールだけが三年間全然下がらないで買っておるということは、さっきからいろいろと原価計算とかなんとかお…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 さっき重工業局長がおっしゃったことも、合併になった後においてという前提があったように思いますから、私は特にここで運輸省、国鉄、通産省、建設省にはっきり言っておきたいことは、事前に何らかの行政的な取りきめをやって、この行政的な取りきめがあるから合併が起きてもこれが十五条の違反にはならないなどというような、国が介入をすることによって私的企業の独占禁止に関する法律をねじ曲げるようなことはないかどうか、この点をひとつ各省の本日の出席者…

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 意図も事実もないということは、これからもしないということですね。(藤尾政府委員「さようでございます。」と呼ぶ)ちょっと、正式に言わなければだめだ。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 これは建設省その他は事務官しか来てないのだけれども、考え方としてちょっと建設省……。

日本社会党1969/03/05

第61回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 ちょっと待ってください。いまの話ですね、私が言っておることは、何か行政的な取りきめをすることによって公正取引委員会の判断に影響を与えるようなことはしないという意味のことを聞いておるわけですから、ちょっと先にそっちから。あとの問題はまたあとの問題で聞きますから。