堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 それは事務的なことですからたいしたことはありません。 そこで、独立の問題に関連してもう一つの問題がありますのは、実は大蔵大臣のもとに置こうが置くまいが、中身の問題に関係があるのですね。要するに、審判官そのものかどうかということがもう一つ重要な問題になる。審判官かどうかということにつきましては、答申のほうでは、「国税審判官の資格等 上記の国税不服審判所には、所長のほか、国税審判官、その補佐機関たる国税副審判官、その他の職員を配置…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 そうすると、国税不服審判所長の俸給は一体幾らを考えておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 実は私がいま問題を提起していますのは、まさにそういうところに関係があるわけです。なぜかといいますと、裁判官であるとか公認会計士であるとか、いろいろと政令の中に案が書かれておるわけですね。ところが、もし民間の方に審判所長に来ていただくのに、一体それじゃそういう国税庁長官並みでいいかどうかというと、このごろ皆さん御承知のように官吏天下り、こういう表現を使っていますけれども、私は、官吏天上がり、こう言っておるのです。たいてい民間に出…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 大臣、この点は、ことしはすでに予算要求がされたりいろいろしておると思うのですが、一番肝心なところは待遇と身分ですね。要するに一ぺん審判官になれば何年間かは身分が一体保障されるのかどうか。御承知のように、裁判官は身分が保障されておりますしするのですが、やはりある程度そういう独立した権限になるためには、そういう身分上の保障もこれは非常に重要になるのじゃないかと思います。そうすると身分上の保障、それからいまの経済的な待遇、ここらを総…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 その点それでいいのですが、不都合があるということは、要するにいまの審判官に民間の人たちをせめて半分くらい入れるという——副審判官はいいですよ、審判官はそのくらい入れるというくらいのお考えですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 まあひとつ大臣、お約束をいただきましたから、その方向で御努力をいただきたいと思います。 そこで、実は私は、これまでの異議申し立てなり、それからそれの審査請求なり、それから訴訟事件なりをずっと資料で見てみますと、これはやはり現在の国税の決定がかなりミステークが多いという感じがするのですね。もちろん、それは人間のやることですからミステークもあると思うのですが、大体私の感じ。四十二年度のこの資料で見ますと、最初の異議申し立ての中で、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 大臣、いまのお話で、裏側からいえばそうですけれども、国民はこういうことをあまりよく知らないと思うのです。国民がこれを詳しく知ったら、何とまあ税務署の決定というものも案外じゃないかなという感じを持つのじゃないかと思うのですね。まずやはり原処分庁がそういうことのないようにする必要があるのじゃないか。国税庁長官どうですか、そこは。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 大臣、実はいまの話で私はおそらくこれがされていないのじゃないかと思うのですけれども、異議申し立ての件数一万五千七百六件も全部取り消したり一部取り消したわけですね。これを全部原処分者のところに返して、そこでもう一ペん、彼らが間違っていたのは一体どこにあったかということが、それは単にその当事者だけでなく、税務署において一つの公開討論会といいますか、いままではずんずん上がってはおろされてきたということがあった、それはこういうところに…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 最後にちょっと、これもやはり酒税に関係のあることで、今年度非常に重要な問題だと思いますことは、酒造米が今度は自主流通米によって処理をされる、こういうことになりますね。ところが、時間がありませんから簡単にはしょって申し上げますけれども、一体自主流通米となったときには価格が上がるおそれのほうがあるのじゃないか。ことしは国の買い上げる生産者米価は引き上げないということにこの間決定をなさったから、その点は問題はないけれども、自主流通米…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○堀委員 私は、どちらの米がどうなるかということよりも、酒の原料米が上がったから、またひとつ値上げという問題が起こらないように、これは大蔵大臣としては考えていただきたい。それでないと、物価政策としてせっかく米の価格を据え置きながら——それは消費者がうまい米を高く買って食う、このことは自由意思ですからいいのですけれども、中間段階で高いものでいったために、消費者が高いものをいやおうなしに買わされれるということは困りますから、いま最後にお触れ…
第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○堀小委員 企業局長にお願いをしたいのですけれども、資金部会での当初出てきた資金需要ですが、それがトレースをした結果ですと、いつも変わってくるわけですね。何に変ったのかは、実はわからないのです。そして銀行借り入れを希望しておった、しかしそれは借りられなかったが、銀行借り入れの総額は、予想よりは小さくはない、しかし資金需要全体としてはあるわけですから、それは社債に変わったのか、自己資金でまかなったのか、そういう動きですが、この動きが、この…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 このたびの改正で最も重要だと私ども考えておりますのは、政見放送の中にテレビ放送を使うことになったことでございますけれども、実はこのテレビ放送の問題は、すでに選挙制度審議会においても関係者を招致いたしましていろいろと論議が尽くされてまいっておるわけでありますが、当時の選挙制度審議会の場における放送事業関係者の説明その他は、必ずしも私どもとして十分な放送が行ない得るという確信を持つに至らないまま、実は今日に至っておるのが現状でござ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そこで、いまお話しのお答えはきわめて抽象的でございますが、一体前回の選挙で、東京を含む関東地域のエリアにおける立候補者の数は幾らでございましたか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 大体テレビ放送は、現在の選挙の日数から勘案して、告示後何日目から放送できますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 実は皆さんのほうで計画を立てられた以上は、一応のプランがないとできるかできないかということの抽象的な論議をしても、事はきわめて重大な問題でありますから、一応これは放送事業者との間の協議にまたなければならないとしても、皆さんのほうとしては、少なくともこの程度にやらなければならないという腰だめの案がなければ、ただ漫然と向こう側の希望に応ずるというようなことでは、この政見放送を実現することはきわめて困難ではないか、こう私は考えるわけ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 実はいまのお話の中に非常に重要な問題があとに残ってくるわけでございますけれども、放送の様態を一体どうするかという場合に、これは単にNHKだけではなくて、一般放送事業者にもこれを行なわしめるという考え方だと思いますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうなりますと、たとえば二百二十名かりに立候補者があったと考えた場合に、それをNHKが一体何人受け持ち、一般放送事業者が何人か受け持つというような形になれば、実はこの問題の処理はやや簡単になる。ところが、NHKだけで二百二十人を全部自分のところで一回やります、その他の一般放送事業者では、もう一回の分は何社あるかわかりませんが、その何社かが分担をする、こういう形になれば非常にNHKの負担というものは大きくなるわけです。これが第一…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 同感の御答弁をいただいたのでけっこうなんでありますけれども、大蔵政務次官にわざわざお越しをいただいたのは、いま自治大臣も触れておられますように、実はこれはただ法律を書いただけでは処置のできない問題でありまして、財政的な裏づけを必要とする問題であります。もちろん、放送法の第一条の第三号に、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。」こういうふうに書かれているわけですから、こ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 これは実は相手のありますことでありますから、自治省としてもなかなかいまの問題についてはその費用の問題はむずかしい点が多々あろうと思います。しかし、この放送法のたてまえからいたしましても、これは郵政省とも十分協議の上、郵政省における公正な監督のもとにひとつ放送事業者と協議をしていただいて、やはり常識的な費用ということに落ちつかせるべきであると私は考えます。落ちつかせるべきでありますが、しかし、当初に予想しておるよりは意外と費用が…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 まだ郵政省が入りませんので、その問題はあとでお伺いすることにしまして、ちょっと中断いたします。大蔵政務次官はけっこうでございます。 実はこの間、第六次の選挙制度羅議会が開かれることになりました。本日のこの改正の中には、選挙制度審議会における答申に関連のあるものもありますけれども、どちらかというと、本日の改正は、答申以外の問題のほうが多いような感じが実はいたしておるわけであります。この前の第五次選挙制度審議会で、各党から出ておら…