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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 大臣が少ないのじゃないかと思われること自体は、今後の客観的事実にあまり関係がないんですね。これはあなたがそう思われるだけのことでしょう。事実はどうなるかわかないのです。しかし私は、いまさっき申し上げように、資本主義制度の仕組みは、もうけるためには手段を選ばないことである。それが違法な行為だというのならば控えるでしょう。しかしさっきから長官が言うように、この間は違法の行為ではありません。要するに出願公告をされるまでは特許性がある…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 損害賠償請求権と補償金請求権は変わりがないのなら、補償金請求権というのは要らないのじゃないですか、そういう言い方をするならば。あなたは、証拠に限ってとこういう言い方だろうけれども。だからそれはものの単位が実は違うのでしょう。補償金請求権の話を私はいましているわけだから、損害賠償だって証拠を集めるのは同じじゃないか、同じであろうかないかは実はここでは関係ないのですよ。要するに補償金請求権というものが正当な補償ができるかどうかとい…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 それならば、いまお話をしたように重大な問題が補償金請求権の中にあるということはおわかりになりましたね。大臣どうですか。——それならば、これは何らかのこの補償金請求権を確実に担保するための対策がなければもうたいへんですよ。これはさっき言ったように私は何も憲法二十九条で大騒ぎしているわけじゃなしに、そういうような補償金請求権という制度をつくりながら、それを取るだけの担保がないようなものをつくっておいて、訓示規定でこれを処理するわけ…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 それじゃ全然私の期待しているようなことは何ら担保されていないですよ。要するに第三者的機関でまるまる話をしなさいということになれば、これは力関係ですから、弱いほうが負けるにきまっているのですよ。弱いほうがもしがんばって、だめだと言う。この間ここへ来られた公聴人もいろんな方が言っておられたけれども、結局ひどい場合にはともかくドスをもっておどかされている、発明者はこれだけ危険にさらされているということをこの前公聴会で発言がありました…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 関連。いまのあなたのほうの答弁で一部コストが八百円、それで三億九千万円、それでまかないたいといったら、一体何部売れることになるのですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 五百部で八百円ですか。それぞれの部門というのは百二十の部門全部が一律五百部ずつ売れるということですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 一部門であなたは五百部と言ったじゃないですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 私はいま単純にちょっと計算してみますと、長官が言う三億九千万円の収入を得るために、一部八百円と見るというと、年間に四十九万部売れなければいけないのです。それで、いまあなたの言うように十四部門で五百冊程度で四十九万どうやって売るのか、それを明らかに立証してからでなければ審議は前へ進められない。答弁がでたらめ過ぎる。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 三千四百というのは一体何ですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 商工委員会 第37号

○堀委員 三万四千は部数に関係ない。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 先ほど企業局長のほうから御説明のありました資料は、次回にひとつ質問をさしていただくことにいたしまして、きょうは、前回中小企業金融についての問題が取り上げられておりますのに引き続いて、中小企業金融というものの産業サイドと申しますか企業サイドからの問題を少し取り上げていきたいと思います。 最初に、いま資料説明がありましたから、それについてちょっとお伺いをいたしますけれども、いまの十億円以上、一億円から十億円、五千万円から一億円、…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 実は私、きょうこの問題を少し伺おうと思ってまず「中小企業の動向に関する年次報告」をちょっとひっくり返してみたのですけれども、概括的なことはいろいろ書かれておるのですけれども、どうも中小企業に対するいろいろな問題というものが、中小企業一くくりになっているものはあるけれども、あとのもう少し中に踏み込んで、中小企業といえども製造業もあるし、流通もあるであろうし、製造業における設備投資の問題、流通業の設備投資の問題、非常に性格の違う…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 確かにいまおっしゃるように、設備投資が大きいか小さいかが、まず第一点の固定長期比率に関係があるんですけれども、ちょっとこの資料だけで見ますと、これは実績でしょうから、一貫してだんだん下がってきているのですね。三十八年は一一五・六、三十九年一一四・四、四十年一一三・七、四十一年一〇九・七、四十二年一〇七・四と、傾向としてみて、これは一貫して非常にずっと下がっている。どちらかというと、大企業のほうが九五・三、九六・一、九四・六、…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで、これは大蔵省のほうで試算をされていると思うのですけれども、このいまの五千万円以下の中小企業のファイナンシャル・ギャップをもし埋めよう、ひとつ中小企業が希望するだけ資金を供給するとかりに前提するならば、大体どのくらいの資金量を新たに中小企業のために考えなければならないか。ここで見ますと、十億円以上はもうほとんど完全に実績と希望が合っていますから、ここはほとんど必要がない。一億円から十億円までのところから少しありますが、…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 いまおっしゃるように、確かに長期的固定比率を一〇〇にする場合が一つありますね。しかし長期的固定比率が一〇〇であることが、それが十分であるかというと——本来いえば固定比率が一〇〇であることが一番望ましいわけなんです。いまの資料から見ると、日本の場合は固定比率二〇〇以上に大企業も中小企業もなる。これは自己資本が小さいということと裏返しの問題ですから、そうなっているわけですが、まずやはり一つ試算としては、このギャップをもし埋めると…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 中小企業庁のほうはどうですか。何かあなた方としての考えがありますか。

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 今後の問題でありますから、この点はやはり何としても資金計画が立たなくなるということに非常に関係がある。予定した資金が逆に吸い上げられるということになれば予想しないところに資金を求めなければならぬということは、やはりむだな問題でありますから、その点は両省とも十分ひとつ考えていただきたい。 そこで、ちょっとここにこういう表現があるのです。「一方、拘束預金も過去の引締期ほど増加せず、全般的に中小企業の資金繰りを圧迫するなどの動きは…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 私、中小企業庁にこれはお願いをしておきたいのですけれども、私は大蔵委員会以来歩積み・両建ての問題を取り上げてきましたが、今日第二ラウンドということで、金融機関側の調査資料を見ますと、改善をされつつあるということに実はなっているわけです。公正取引委員会の資料を見ますと、ちょっとそこにはやや食い違いがあるわけなんですが、中小企業庁としても、拘束預金の問題というのは、いろいろ中身が最近変わってきていますから、そこらはひとつ大蔵省な…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 私がお話をしているのは、個別銀行でどうしろという調査をする必要はないのです。ただ都市銀行、地方銀行、相互銀行、信用金庫、政府関係金融機関という中で、大体あなた方は借り入れの何%をどこで借りていますか——問題はあとで集計してマクロで見るわけですね。ミクロの話ではないのですから……。あるいはその中で項目を書いて、その中の一番自分たちの困っているのはどれですかというような式でいいと思うのです。要するに私が言いたいことは、そういうか…

日本社会党1969/06/26

第61回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号

○堀小委員 たしか信用金庫の場合は定期預金の比率が七〇%くらいあったと思うのです。ですから定期預金が、一体一年もの定期がどれだけ連続するのかわかりませんけれども、トータルとしてみると七〇%あるとすれば、信用金庫というのはもう少し希望にこたえられる能力があるのではないか、特にいまの一千万未満のところで見ますと、短期借り入れ金は三三・七%くらいまで上がっているのに、希望額が二〇・二%ということで、短期のほうが実はかなりたくさんいっているわけ…