堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 あそこだったら、どうでしょうね、坪当たり百万円ぐらいはするのじゃないですか。もっとしますかな。(「もっとするよ」と呼ぶ者あり)もっとするか。そこで何坪ぐらいありますか、あの土地面積は。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 まあ百万じゃないでしょうな。二百万でしょうな。そうすると、かりに二百万円として三千坪だというと、売ったら幾らですか、長官。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 どうでしょう、大蔵大臣、まるまる百億出せと言うのじゃないですよ。六十億は見返りがありますからね。ひとつぜひ、いまのはいろいろあれですが、まじめな問題として、いまのドイツ式のコの字型になって、コンベアベルトがついて、審査官一人が独立した部屋で仕事が落ちついてできるような条件、当然のことですね、非常に重要な仕事をやっているわけですから。特にこの仕事が私は問題があると思うのですよ。私は人間が働くインセンティブがあるのは一体何だろうか…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 人事院総裁にお伺いしたいのは、人事院でいろいろな給与制度をお考えになるときには、確かに他との権衡もあります。他との権衡もありますけれども、その職種の内容と、その職種が果たす国家的利益、国民に対する奉仕の内容、こういうものが基準にならないといけないのじゃないかと私は思うのです。特にそれは長期的な展望を持ってやりませんと、御承知のように審査官というのは、なって、それじゃあしたから仕事ができるかというと、そうではございません。少なく…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 大蔵大臣、これは人事院総裁にも関係ありますが、あなたのほうにもまた関係がある。要するに、制度を抜本的に変えようというなら、やはりそういう内容ももう少し抜本的に考えないと、手おくれになるだろう。ほんとうに私心配しておるわけです。ここで勝負しなければ、将来勝負するところはない。日本は資源はないのですから、われわれの労働力と頭脳をもって勝負する以外に国際競争に太刀打ちできません。せっかく今日までは進歩してきました。これは外国のロイア…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 大蔵大臣、さっきもあれしましたが、具体的にちょっと歳入、歳出のギャップを申し上げますと、三十九年二億八千百万円、四十年七千百万円、四十一年六千七百万円、四十二年六千九百万円、四十三年一億二千万円、四十四年二億六千八百万円、これだけ実は歳入超になっているんですよ、このいまの事態で。よろしゅうございますか、少なくとも来年からは歳入超じゃなくて、二十億やそこらの歳出超になるようにしてもらわなければ困る、全体のいまの問題から見まして。…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 いろいろ中身の問題は、きょうは時間がありませんので、またゆっくりお越しいただいてやりますから、どうぞお二人は御退席ください。 官房長官、実はきょうは総理大臣に御出席をいただいてと思ったのですが、総理はなかなか御出席がいただけない。そこで官房長官に、私は総理大臣のかわりにいろいろとお伺いをしたりします。ただ、むずかしいことは聞きません。お答えいただける範囲のことしか聞きませんから、その点は御安心ください。 そこで、実はこういう問…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 これは、あなたも政府の大番頭だから、まさか政府の機構がやっていることをうまくないと言いにくいと思うのですね。それはわかります。しかし私の言うことはわかりますでしょう。 そこで、それがおわかりいただければ、この特許庁のあり方というものを少し考えてみる必要があるんじゃないだろうか。というのは、さっきからずっと話をしておるのですが、日本は今後技術革新をしながら技術で世界の産業と貿易上で競争しなければならぬ、こういうところへきていると…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 実は私、いま北海道開発庁と並べましたのは、北海道開発庁でもいいし、科学技術庁でもいいのですけれども、要するに、特許庁という役所は、通産省の一部局であるにしてはもう今日ちょっと重要性が大きくなり過ぎたという感じがしておるのです。中小企業庁というなら、これは当然通産省プロパーの部局だと私は思うのです。しかし特許行政というものは必ずしも通産行政とは直接の関係はないのですね。独立した権能、機能が、審判その他についてもかなり与えられてお…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 後刻行政管理庁長官にも入っていただくのですが、しかし行政管理庁長官とか通産大臣とかいう立場を離れて、きょう総理に出席を願いたかったわけですから、総理に私の考えをお伝えを願いたいわけです。要するに、内閣の責任において、特許庁をあるべき特許庁にするためにはどうしたらいいのかという、やはりここではっきりしたビジョンをかいていただく必要があるのではないかと私は思うのです。あるべき特許庁という機構ですね、人的な仕組み、それから建物のあり…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 通産大臣、後半のこと、いまでも私はできると思うのです。審査官は、さっき私大蔵大臣に申し上げたように、十分に、二百名要求したのを百名に削らないで二百名にしてもらえば、十人でも二十人でもそういうふうに毎年何人かが行けるということで、現在でもその程度の優遇措置ということは私はそんなに機構上の問題でもなしに行ない得ることだと思いますが、通産大臣どうでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 時間があと十分ありますけれども、大体私の官房長官にお願いする点は以上でございますから、どうかひとつ、総理大臣御出席ではありませんでしたが、総理ともお話しいただき、あとで行管長官等にも申し上げますが、一回この問題を閣議の議題として、特許庁のあるべき姿ということを閣議の議題にしていただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 午前中の質疑はこれで終わります。午後また質疑を行ないます。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 行政管理庁長官にお伺いをいたします。午前中の委員会で同僚の中村委員からお伺いをいたしましたが、私は午前中も官房長官以下の皆さんに少しお話しを申し上げたわけですが、所管の行政管理庁長官に少し私の考えを申し上げて、御意見を承りたいと思います。 午前中の委員会で、すでに長官も特許行政の重要性については十分御認識をいただいておると私は判断いたしております。 そこで、今後のあるべき特許行政なり特許庁のあり方ということについて、実は私少し…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 もちろん、いまある一つの方向を申し上げただけでありますから、ひとつこれは閣議の議題として、あるべき将来の——日本の将来はいまお話しのようにまさに科学技術の競争でございますから、これをきちんとしませんと、たいへんな損失を国全体としても国民全体としても受けるわけでありますから、それは私はやはり今日の時点に立って、少なくとも十年なり十五年なりの将来を展望して、その時期においてものをやるためには今日からある程度のビジョンを描いていきま…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 実はこれは、機構なり人員の問題なり、いろいろ関係がございます。けさもすでにお話がございましたが、これは人間がやらなければなりません。機械でやれることなら非常に簡単でございますけれども、どうしても人間がやらなければなりません。その人間というのは、ある程度技術に精通した者がやらなければなりません。そうすると、人員をふやすといいましても、定員がふえたから直ちに人があるかというと、そうはいかないという問題もございます。ですから、ここは…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 アメリカでは大体二年でできる。日本ではいま非常にかかるわけですね。この前もたしかだれか質問があったと思うのですけれども、それじゃ、アメリカはいま急に二年になったんでしょうか。かつてはもっと長い時期があったんじゃないでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 要するに、私はアメリカで可能なことは日本で不可能だということはないんじゃないか。確かに案件その他の数の相違、内容の相違、いろいろな問題があると思うのですけれども、もしかりに現在の未処理案件を横にさっとのけて、そうして今後出てまいります案件に対処すると考えたならば、私は、いまの滞貨があるからこれは一つ問題がありますが、かりに滞貨がないということで考えるならば、人員を増加し、いろいろなシステムを補強することによって、大体二年半くら…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 ですから肝心なことは、不可能でないということは可能である、可能であるけれども、簡単にいかない、大体こういうことですね。ここに私がいまお伺いをしておることは、これは発明者の権利にかかわる問題ですから、発明者の権利にかかわる問題を行政能力の不足のために、要するに権利を縮小するということになっていいかどうかということを、実はこれから伺いたいわけです。ですから、行政能力としては要するに可能性はある。ただ国がそれをしないというだけであっ…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○堀委員 いや、日本がアメリカのように二年なり二年半ということで審査ができる、期間だけを見て、ということになれば、少なくとも出願公告ができる時期は一年半、日本の場合は一年半くらいのところで出願公告には至るのではないか、こういうことを伺っておるわけです。