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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 そうすると、あなたの話によると、発明者としての権利じゃないみたいですね。次のものの技術を促進するために国が与えているのなら、それじゃ発明者固有の権利に関係ないじゃないですか。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 いまのあなたの答弁を聞いておりますと、要するに特許権の手続の問題をあなたは特許権の前提として話をしておる。手続が権利に結びつくわけじゃないのですよ。よろしゅうございますか、何か実体があるのでしょう。ある実体があって、その実体を国に対して保証してくれ、確認をしてくれということを発明者が言って、それに基づいて国がその実体があるかないかを判断して、その実体があるということで特許権を付与されるので、ものごとの始まりはそういうある一つの…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 そうすると、発明者の発明という限りにおいては、その発明者の発明であるその特許権の土台になった実体というものは、出願をしたときにすでに実はあるはずですね。しかしそれが特許庁の中で秘匿されておる間は、これは特許庁内部にあるんだから発明者は安心しているけれども、公開されたときには、それは特許になろうと、特許を登録しようと、公告をしようと、公開をしようと、いまの私の言う発明者の発明という実体に変わりはないのじゃないですか。変わりはあり…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 変わりがないときに、特許権という権と、補償請求権という権との違いは、それではどれだけの違いですか。最初は一つですよ。いいですか、実体は一つですよ。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 私は一昨日、前段で、要するにあなたは公開までの期間を一年半ときめた、公告も一年半でできないことはない。そうすると、それは国が国民に対してやるべきことをやらないでおいて、そうして国民の権利を拘束するということになりますよ、ということを言いましたね。よろしいですか。ですから、国と国民とは、私はその意味では対等だと思っている。国と国民が対等であるならば、国が当然行なうべきことを行なわずしてなら、国民の側に権利がたくさんいくのがあたり…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 私はいま一歩も二歩も引き下がってものを言っているわけです。要するに、早期公開制度はある程度しようがないだろう、やむを得ぬだろう、それと補償金請求制度も認めよう。しかしそれを認めるなら、内容のある補償金請求制度でなければ困りますよと言っているわけです。ただ制度を紙に書いただけで、発明者の侵害された権利が守られないのなら、それは補償金請求制度というのを設けた意味がない。だから、補償金請求制度——あなたは求めてその段階における発明者…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 それでは特許庁長官に伺いますけれども、要するに出願公告というのは一応内容を審査する。これはいまは先願の順序でやっているのでしょう。ですからそれを、いま公開になって第三者が模倣しておることが明らかだということがわかったら、その事実をもって一々届け出をする。そうしたらいまの公告だけのことですから、直ちに内容の審査をしてそのものに限って短期間に公告をしてやれば、そうすれば今度はそこに基づいて公告されたんだから差しとめ請求権ができてく…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 そうすると、いまの緊急審査の問題を含め、その公開があったという事実を確認をしたときには、私が言ったようなかっこうで運営できるということですか。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 そうすると、ほかのものと優先してということは、いま私が言ったようにたとえばやろうと思えば二、三カ月でもできないことはないですな。さっと一番最初に持ってくればできるのでしょう。どうでしょうか。私実務はよくわからないですけれども、どうですか。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○堀委員 ちょっとはっきりしませんが、時間がどんどん過ぎますから、一応それでは大臣のほうで、いま私の言ったような形で、要するに第三者の使用を発明者が知った場合には、直ちにそれをいまの緊急審査で、少なくとも出願公告の時期を物理的な範囲で——これは物理的な条件がありますから、それ以内には縮められないが、物理的な範囲で可能な限り短縮をして公告が行なえるのだということをひとつ御答弁いただければ、私この質問をこれで終わります。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 中村委員がすでに質問をいたしておりますが、引き続きお伺いをいたします。 工業所有権制度に関する答申というのが四十三年十一月十一日に出されておりますが、その中でこういうふうに書かれております。「特に技術革新の進展の著しい今日、研究成果たる発明等の内容を迅速に公開しなければならない必要性はますます強まりつつある。しかるに出願の激増、内容の高度化及び審査処理能力の不足により、特許庁における審査処理期間は著しく遅延し、特許、実用新案に…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 いまの大臣の御答弁で一億台、十億台ではないとなれば、ラウンドは百億台だろうと私も感じるわけでございます。大蔵大臣よろしゅうございますか。要するにいま審査の能力が不足しているために、わが国は年間大体、ラウンドナンバーですが、百億なのか、三百億か、五百億かわかりません。まあ百億台の損害があると通産大臣も考えているようです。 そこで、もう一つ通産大臣に伺っておきたいのですが、いま審査官が審査をいたしておりますね。私一生懸命やってくれ…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 大蔵大臣、そこで少しこれは具体的に話をいたしませんとおわかりにならないでしょうから。実はまずたくさん残っておりますから、これをはかしたいというためには、審査官をふやさなければ、いま通産大臣がお答えになったように限界にきている。じゃこれを能率的にはかしていこうとすれば、当然審査官をふやすということがものごとの筋道として考えられますね。そこで四十年、四十一年、四十二年、四十三年に要求されたのは、四十年が二百三名を要求をいたしまして…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 いや、私は一般的にいって行政職員をふやしたらいいということを言っているわけではございません。よろしゅうございますか。国家的な損失が片一方にあるわけですね。現実に起きておる。これはさらに拡大をする傾向にある。さっきからお聞きのように、日本は今後は頭で勝負をする以外に勝負するものはないのですよ。そうでございましょう。労働力はだんだんと完全雇用になってくれば高くなってきます。だから、あと国際競争力のあるのは頭の勝負ですね。頭で勝負す…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 三年前に準備をして、それですでにもう新館が建った、こういうことですね。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 三年前というと、すでにもう相当な滞貨ができておるわけです。その時期に一体、西ドイツでは今日さっきからお話のあるように、コンベアシステムでコの字型になって、きわめて合理的な施設をつくっておるのを知らなかったわけではないでしょうね。知らなかったのでしょうか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 通産大臣、大蔵大臣、お聞きを願いたいのですが、いま通産省の横に第一期工事ができておるのですが、これは建てても、事実はいまのように合理的な建物にならないようになっておるわけです。よろしゅうございますか。西独方式にはできないのです。コンベアのようなシステムはつくれない。第一、私は特許庁を何も東京のどまん中に建てる必要はないと思うのです。この業務は日常非常にたくさんの人が常時入らなければならぬサービス業務ではないと思います。だから、…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 大蔵大臣、通産大臣、よろしゅうございますか、いま一番大事なのは法律改正も皆さん方の考え方としては必要な点があると思うのです。あると思いますが、どうやったって、これはやはり人間が審査をしなければならぬ。これには合理的な背景をつくらなければだめなんですね。少なくとも西ドイツが同じような法律体系をとりながらそういう合理的な体制をしておるならば、西ドイツをGNPで凌駕して、要するに工業生産でも西ドイツを追い抜こうという日本が、一体西ド…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 あなたのところの工業所有権制度に関する調査団の報告によれば、オランダの現在の長官は、この調査団が行ったときすでに二十年在職をしておる。よろしゅうございますか、オランダの長官は二十年在職しておると報告されておる。アメリカの特許庁長官はそれでは一体何年くらい在職ですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○堀委員 六年くらいいるわけです。よろしゅうございますか。第一、特許のような仕事というものは非常に複雑な仕組みですから、そこへ一年半ずつ腰かけに長官が行ったり総務課長が行って、ちょこちょこと何かやろうったって、これはそうはならないですね。やはりここに腰を据えた人間がいて、そしてこれは全部一体で処理をしなければならぬということの一つのあらわれだと私は思っておるわけです。 そこで、実は非常に興味のある問題を私はこの間聞いたわけです。ソ連の保…