堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 手元にないということは、あるのですか。あるかないか、先に答えてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そのいまのあなたのほうの推定の数字を言ってください。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 その推定の基礎は何か、ちょっと先に言ってください。あなた方推定した数が出ているのだから、数だから、要するに、供給地域内における世帯数とかあるいは現在の需要家数か何かが方程式なりルールになって数を出さなければならないのだから、一体どういうルールであなた方のほうの需要希望家数を推定したのか、推定の根拠を明らかにしてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 地域別のアンケート調査を資料として出していただけますね。どことどことどこと、どのくらい地域別アンケート調査をやっていますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 それはどういう意味ですか、サンプルとしてならというのは。地域的アンケート調査なんていうものの調査表を持ってこいというのじゃないのです。どことどことどこと、どういう地域にどういう世帯数を対象にして、何世帯があるところで一体幾らのカバレージで、どういう調査方法で、何を、いつやったかということなら、何もサンプルでなくても、やったものを出してきてもいいじゃないですか。毎年やっているのですか。どういう調査をしているのですか。どうもいまの…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そうすると、ともかくガス会社ができて何十年もたっているわけだから、一番最初にやっただけで問題は解決しない。さっきのお話のように供給区域はだんだんと広がってきておる。広げた部分についてのアンケート調査も何にもないということでは問題があります。 大臣にお伺いしますが、今度こういう新しい法律が改正になりますから、この際、エネルギー調査会の希望もありますから、ひとつ全供給地域について、そのサンプルのあり方は、非常に広範なところならそれ…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 要するに、この中には削減計画なりいろいろなものが出ていまして、あなた方も適当でないと思えば減らしたいということを法律に書いておるわけですから、私は、この問題の中でいま一番肝心なのは、要するに、能力に応じて法律の定めるところを確実に行ない得るような供給区域をきめることがこのガス事業法の中の非常に重要な一本の柱だと思っております。これがきまらなければあとのものは何も前に進まないから、それをやるためには多少費用がかかるけれども、ガス…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 例がないというのは、ここにせっかく書いてあっても使えない法律になっているわけです。だからこの問題については——たとえば大蔵委員会でやっていましてもそうなんですけれども、金融立法なんかでも、免許を取り上げるというんですか、法律に書いてあっても、そんなことは金融機関でできっこない。いま非常に重要なのは、こういう問題よりもファインチューニングによる規制をすることが必要なんじゃないか。できない法律を書いて事業を取り消す——書いたって取…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 私がいろいろやってきたことは、主としてすべてを消費者利益の上に置いてものを考えたいということです。ですから、消費者利益の阻害されるようなことはあなた方のほうも法律のたてまえ上書いていないわけです。しかし、いまのようなことによって消費者利益が阻害される場合がある。同時にもう一つは、簡易ガス事業と一般都市ガスの場合には供給区域外においてはこれは対等です。だから消費者の選択を自由にさせるためには、私が言うように、できるだけ供給区域を…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 吉國法制局次長が入ってこられましたから……。さっきちょっと議論をしておりましたが、こういうことだったのです。 このガス事業法三十七条のところに実は区切りがきてしまって、三十七条というのはガス主任技術者の解任命令、その次、三章簡易ガス事業、事業の許可は三十七条の二だ、こうなってきておるわけです。この場合にはこの改正はできるだけ最小限度にしたいのだというのが担当部長のことばでした。それは私は事務的にはわかります。しかし新法となって…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 一昨日の私の質問で、補償金請求というものが制度としては設けられているけれども、実体的に発明者が補償金請求を行使をして通常受け取るべき利益をそれによって満たし得るかどうかという点については非常に疑問があるということで、補償金請求権というものを発明者が行使するために、発明者の利益を守るために、何か担保になるような処置を考えてもらいたいということをお願いをしておきましたが、それについての特許庁の見解を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 実はいまの答弁によって、なるほど書類の提出を裁判所が命ずることができる、しかし書類は提出をしない、しかし発明者は行使後に、第三者が行使をしておる行為そのものの範囲を、書類が提出されたのを発明者が見ればわかるかもしれませんけれども、見ない限りは、一昨日設例をしたように、機械を幾らつくって、その機械によってどれだけの利益を得ておるかというようなことは、私はわからないと思うのですよ。そうすると、片一方は書類を出さない、そして片一方は…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 実はいまあなたの答弁で民訴による仮差し押えはできるということになるでしょう。しかし仮差し押えでは、相手がその請求に対して十分支払い能力があると認められれば、その仮差し押えは無効になる、認められないということに第一点なるんじゃないですか。そこはどうですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 私の聞いておるのは仮差し押えです。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 だから少なくとも、私がある発明をした、そしてそれが公開をされた、そしてたとえば松下電器がそれを使ってどんどん製品をつくっておる。私はそれではというので仮差し押えを出します。仮差し押えを出すとしても、要するに相手は松下電器で十分支払い能力があるから、私の補償金請求権くらいは幾らあっても払えるだろうということで、これは却下されれば、仮差し押えは第一できないというわけです。こういう場合にはできないんでしょう。だからできない。それでは…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 私は法律なり制度というものは、確かに実態的な問題は一つありますけれども、その前にやはり理論的に筋道が立っていなければいかぬと思うのです。国民の権利を拘束するわけですからね。国民の権利を国が法律という制度によって拘束する以上、どこから見ても理論的に筋道が立っていなければならない。しかし、確かに理論的にはそういうことはわかるが、それは起こる率が少ないであろうということでは、立法府として国民に責任を果たしておるということにならぬと思…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 では地位というのは一体何ですか。ちょっとそこが私はよくわからない。要するに私は権利の話をしているのです。権利というものが何によって基因するのかということです。だから権利というのは、ただ出願したということだけでこの前あなたも言っておられるように権利があるわけじゃない、それは特許権にならぬかもわからぬからというのですね。それはわかるのですけれども、そういうわからぬものに対し、あなた方は一応補償金請求権というものを事実上設けたわけで…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 それではもう一つ。特許権というものの中身はどういうことですか。それを教えてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○堀委員 国がなぜそれを設定するのですか。独占権を国が何らかの目的によって設定するのでしょう。その前にもう一つ何かがあるんじゃないですか。