堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 お考えはわかりましたから、ひとつできるだけ早く解散ができるように努力をしていただきたいと思います。 田口さんに少しお伺いいたしますけれども、東証の新指数が出まして、私は実はこの考え方に賛成なんです。賛成なんですけれども、御承知のように、東証新指数に必ずしも賛成でない諸君もいろいろと散見をしておる。確かにスペキュレーションをやる人たちにとってみると、あの動きではどうも何だかぬるま湯の中に入っているようで、ちっともぴんとこないじ…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 これは大蔵省にも聞いておいてもらいたいのですが、いまのは旧ダウですが、新ダウというのはいつから発表になったのですか。大体でけっこうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 実は旧ダウと新ダウの関係なんですが、結局新ダウを発表しても今日もまだ出ておりますね。旧ダウ、新ダウというのは、新聞を見ておるとたしか出ておると思うのですが、新指数と旧ダウがまたああいうことになってしまうと、私は非常に意味がないと思うのです。今度新指数を出されて、株式市場の健全な発達のためには私はこのほうがいい、こう思うのですが、これを十分PRをしていただき、いまの関連づけの中で、どこかで旧ダウは必ず発表しないという時期が来な…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 証券局長にもう一つ、さっき広沢君から伺った時価発行の問題ですけれども、時価発行の価格決定のルールが何かあるようですが、それを最初にちょっと説明してもらいたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 取引所のほうに伺いたいのですけれども、私も大体さように心得ておるのですが、一〇%か一五%、発行日よりディスカウントする、ここに私実は問題があると思うのです。本来の正確な価格が正常な形で――さっきお触れになりましたけれども、変動が多いからとおっしゃっておるように、正常な価格が動いているならば、何も一〇%、一五%ディスカウントすることはなくて、発行日の価格で発行すればいいわけですから、いいのですが、それを一〇%か一五%ディスカウ…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 証券局としてどうかひとつ、将来私は時価発行というものが相当大きなウエートを占める時期が来ると思います。思いますけれども、何といってもこれまでは少なくとも増資部分を含めて株価が形成をされてきておるという流れの中で、特に最近のようなスペキュレーションが盛んに行なわれておるというふうにわれわれ判断しておるような時期に、そういう処置が行なわれて、結局その人たちがまずい目にあったために、時価発行というものは危険なことだという印象を大衆…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 最初に通産大臣にお伺いをいたしますが、実は今度ガス事業法の改正が行なわれるわけでありますが、私は今度のガス事業法の改正というのはかなり大きな改正だと思っておるわけです。このガス事業法のような法律は、単にこれは関係業者のみならず、やはり国民も十分にこれを理解してくれることが必要な、ややわれわれ日常生活に関係のある法律だ、こう思うのですが、そういう法律というものはだれが読んでもわかりやすいように法律を書くということが私はたてまえで…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 この旧法のガス事業法というのは非常に体系的にも整理された法律の体系になっております。章として見ましても、各章非常に整理をされて、各章に含まれておる条文は適切な形で法律構成ができておりますから、この点について私は全然異議がないのでありますが、法制局入っておりますね、法制局にお伺いをいたしますが、法律を改正するときには、確かにそのもとになる法律、それと部分的な改正があるわけですが、改正をされた後に残るのが新しい法律ですから、その新…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 私は今度の法律を読んでおりまして、特に気がついたのが一つあります。それは、これまでの法律ですと、第五章保安という項目ができておりまして、ここから二十八条で始まります。三十七条にガス主任技術者の解任命令というのがあります。これはみな一連として保安に関する業務の問題です。ところが今度の法律を見てみますと、章なりその他の立て方はたいへん変わっております。変わっております点は、新しく全部書き直す形にならない点はある程度私はやむを得ない…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 大臣、いまお話を聞かれて、きわめて技術論の話になっているのですね。法律は一体だれのためにあるのでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 いまの答弁を聞いておりますと、法律は内閣法制局のためにあるような感じがしてしかたないのです。なぜ三十八条として順繰りにずらすなり、要するに前の法律とあとの法律というものは、新しい法律が出たら、前の法律を見る者はないのですよ、一般的国民は新しく直った法律を全文で読むのですから。要するにいま問題は、法律の修正案だという形に内閣法制局がこだわっていると私は思うのですよ。修正案というのは、いま審議する場合には修正案ですけれども、修正案…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 ちょっと委員長にお願いをいたしますが、問題はこういう性格であって、単にこの法律に関する問題ではありませんから、内閣法制局長官と官房長官に短時間でけっこうですから入っていただくように御連絡をいただきたいと思います。 次へ進みます。 最初にお伺いしたいのは、このいままでの法律の第四条に「供給区域」ということばが出てきます。第四条「前条の許可を受けようとする者は、左に掲げる事項を記載した申請書を通商産業大臣に提出しなければならない。…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 同じものでいいのですね。いいですか。ちょっと念を押しておきますよ、もう一ぺん答えてください。供給区域ということばの概念はこれまでの法律と今度の法律で同じですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そうすると、少し整理をしたいのですが、供給区域というのは一体何なんですか、もう一ぺんはっきり答えてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そうすると、法律としての解釈は同じだけれども、実態は同じでいいのですのか、今度は変わるのですか。供給区域という実態、法律の意味ではなしに、今度は、これまでの供給区域という実態と新しい法律が施行された後に起こる供給区域という実態は、同じですか、変わりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そうすると、これまでは、厳密に言うと、供給区域と法定されていたものと実態には乖離があった、これからは、新しく法律を定めたものについては、その供給区域という実態と法律の意味するものとの間の幅はなくなる、それではこういうことですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 ちょっともとへ戻るのですけれども、法律のこのたてまえをずっと読んでみますと、まず第三条で「ガス事業を営もうとする者は、通商産業大臣の許可を受けなければならない。」要するに申請をするわけでしょう。申請をする中に「前条の許可を受けようとする者は、左に掲げる事項を記載した申請書を通商産業大臣に提出しなければならない。」そこで供給区域というものを書いて出さなければならぬわけですね。それに基づいて今度は第五条で許可の基準があって、第六条…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そうすると、許可基準の内容としては考え方は変わってきたということですね。いまの問題は。よろしいですね。あなたがいま言ったように、競合エネルギーが出てきたから、これまでの許可基準に対する考え方、供給区域というものを認めるときに、さっきあなたが言ったように行政区画で認めた——甘過ぎるわけですね。この法律の定めたところを正確に読むなら、こういうやり方が甘過ぎたわけだ。この法律の中には何もこまかいごとは書いてありませんから、許可基準に…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 そこで、その点は少しはっきりしてきましたから、この総合エネルギー調査会ガス部会の答申の中にこういう項目があります。「簡易ガス事業を都市ガス供給区域内において許可するときは、それを認めることが、申請地点やその周辺地域又は関連地域に対する都市ガスの適切で且つ確実な供給計画の実施を阻害することによって当該地域の消費者の利益を害し、又は供給能力を著るしく過剰にするおそれがないことが必要である。なおこの場合の「適切」には供給条件及び供給…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○堀委員 私は、こういう表現があることによって供給区域というものに二つの問題がある、供給区域の中には二つのエリアがあるという理解があるんじゃないかと思うのです。なぜかといえば、供給区域というのは、本来、ここに書かれたように、適切でかつ確実な供給計画が実施される区域ではないのかと私は思うのですよ。どうですか。供給区域というのは単に——まああとでずっと詰めていきますけれども、法律のたてまえだけでいけば、三年以内にその地域に完全に供給すること…