堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 国税庁入っておりますね。いま公正取引委員長が、ある対策が講じられて、その対策が講じられる間のギャップを埋めるために不況カルテルを認めた、こう言っておられるわけですが、一体その米が自由に入ってきても、五年間だったと思うのですが、そのカルテルの終わった時期までに、要するに国税庁としては、そういう生産の量的カルテルがはずされても、もうあとはだいじょうぶだという何かの目安を置いて指導をしていく自信があるのかどうか。そこらをちょっと具体…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 一言に抽象的に構造改善といっても、ちょっと私、よくわからないのですよ。だからもう少し具体的に、酒の生産が自由になるということの中で、現在は一体何が問題なのか、何が問題だからカルテルが要るのか。その問題はではどういう形で解消できるのか、そこをちょっと解明してもらわないと、単に構造改善が進んだら、なんということでは、ちょっと私よくわからないのですが、その点ひとつ説明してください。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 よくわかりました。そこで実は私もちょっとうっかりしておったのですが、不況カルテルは一年刻みだということを気がつかなくて、五年ということを頭に置いていたものですから、ことし一年はカルテルはどうなるか知りませんが、御存じのとおり最近、酒はしばしば値上げが行なわれているのですね。その値上げがどうして行なわれるかというと、米の原料が上がるからということで実は値上げが行なわれてきた。ところが、委員長がさっきおっしゃったように、価格という…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 そこで問題になりますのは、米の価格の問題、これが上がりました場合は、私ちょっとやむを得ないかと考えますが、これについて食糧庁は今後の酒米の価格については、一体どういうふうに取り扱っていかれるつもりか、私はやはりカルテルがある以上は、生産者米価が上がらないということが一方のきめ手になりますけれども、生産者米価が上がっているのに、片一方のほうの米の自由な価格が上がらないというわけにはいかないでありましょうから、これは前提として生産…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 今後のことですからわかりませんが、いまないと考えておられるけれども、この前、私、大蔵委員会でちょっと大蔵大臣に質問したんですけれども、もし著しく上がってきた場合には、片方に政府はたくさんの政府管理米を持っているわけですから、直ちにひとつ政府管理米の放出をしてもらって、そういう著しく酒米の上昇することは直ちに消費者にはね返りますから、そういうことのないようにしてもらいたいということについては、大蔵大臣も了承されておるわけですが、…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 国税庁にお伺いをいたしますが、さっき公正取引委員長のほうで、原料の問題ではなしに、要するに生産調整が行なわれておる結果、値上がりが起こるような場合になったならば、カルテルは一年ごとだしするから、途中でも取りやめたい、こういうお話があるわけですが、国税庁はその点については自信を持って指導ができますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 確かにいままで価格の問題は、これまで基準価格から自由価格になっていながら統制された価格にはなっていますから、ある幅の中に入っていますから、これが要するにそういうばらつきの幅が広がるということは、私はそれば生産調整によって起こる問題とは考えませんけれども、これまでの場合の値上がりというのは、何だかんだといいながら全体の水準を切り上げてきている。だからこれまでのような価格の上昇というものは、今後はあり得ないことだ。もし起こるとすれ…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 努力したいというのは努力目標ですから、私そんなことは聞いてないですよ。そうじゃなくて、五年たったらやめますと言わなければできないことなんですよ、また先に延びるならゆっくりいこうということになりますから。肝心なのはあなたの言っているような構造改善を進めるためにも五年たったらやめますと、ここではっきり言っておかなければ、それは実現しないと思うのですよ。ひとつ国税庁ここではっきり言ってください。五年たったら国税庁はやりませんと言って…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○堀委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 だいぶ時間が迫っておりますから、少し簡単にやりたいと思います。開銀総裁、入っておりますか。——きょうは情報産業の問題だけにしぼってひとつお伺いをいたしたいと思います。 実は私もまだ少し勉強を始めたところでありますから、必ずしもすべてについて精細な分析を行なっているわけではありませんけれども、これから通産省のほうでは各種の予算要求をなさるでありましょうし、情報産業に対する予算要求の問題点について、私は非常に問題のむずかしい点が二…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 最初にちょっとJECCにだけ限って議論をしておきたいのでありますが、実は最近JECCは資金ショートしておるといいますか、収入支出のバランスがくずれまして、昭和四十三年で大体二百八十九億ですか、資金不足になっておるようですが、この資金不足の問題というのは、構造的に考えてみますと、大体四十五カ月のレンタルになっておる。そうすると、最初の一年間では十二カ月分しか入りませんから、大体三分の一くらいが最初の年に入って、あとは後年度に約二…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 私が伺っておるのは、仕組みとの関係を見ておいていただかなければならないわけですね。私がいまここに持っております試算で見ますと、大体ことしは九百億から九百二十億くらいの機械購入費になるだろう、来年、四十五年は千三百五十億くらい、ですから、これに対して約五〇%くらいの増と見ておるようです。その次の昭和四十六年が千九百億くらい、そうすると、この間が五百五十億くらいですか。ですからここは少しまた低くなっておりますが、その次に二千五百億…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 これは早急に今後の日本電子計算機株式会社に対する運営上の問題を考えていただかなければ、これは先へいって、非常に広がってからどうにもならないというと、ちょうどフランスのブルGEのように、結果として非常にまずいことが起きるので、せっかくいま努力しても困ると思いますので、その点、ひとつ今後十分検討を進めてもらっておきたいと思うのです。 その中で私ちょっと気がつきますのは、今度皆さんのほうでは情報処理振興事業団というのを新たにつくられ…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 だいぶ先のことですから、きょうはこの問題提起だけにとどめておきます。 それでは開銀の総裁、あまりなんですからこの問題だけでお帰りいただこうと思うのですが、開銀はいま通産省から来年度二百億要求をされておるわけですが、実は来年二百億で、一体いまの資金ショートの来年度の関係を処理できるのかどうかという点に実はちょっと疑問があるわけです。 大体、いま来年度を見通しての話では、メーカーの引き渡しが大体千三百五十億くらいになるのではないか…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 これは大臣、だんだんこうずらしていくと、先へいくほど雪だるまみたいになるわけですね。私は、どこかである程度JECCのいまの繰り越し赤字の整理をできるだけして少なくしていかないと、先へいくほどだんだん雪だるまみたいになってきたのではたいへんだと思うのですね。ただ、考えようによっては、JECCの赤字は六社が持つのだから、てめえのところの機械を売ったのだから少しは延べ払いをしたらいいじゃないかという話にはなるかもしれませんけれども、…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 それはやはり開銀からということに当然なるわけですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 わかりました。この問題はおきまして、もう一つだけ。 実は、今度システム技術開発センターというのを皆さんのほうではおつくりになるということになっているようでございます。そこで、これを私どもずっと見でいてそう思うのでありますが、日本のシステム技術の開発の問題には非常にむずかしい点があると思う。それはアメリカの場合には、たとえばNASAのためのシステム技術を開発する、あるいは国防省の国防的な諸作業のためのシステム技術を開発する。目的…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○堀委員 考え方としてはいますぐフレームをつくることがいいかどうか別でありますけれども、少なくとも政府関係内部だけは何らかの統一的な処理をすることは私は必要じゃないかと思うのです。科学技術庁はこっちでやる、通産省はこっちでやる、電電公社はこっちでやる。いろいろやることはいいのですけれども、やった成果が集中的に利用ができて、ソフトウエア一つとりましても、要するにそれがどれでもが使えるようにしていかないと、各会社別でいろいろハードウエアが変…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 ちょっといまのお話に関連をしたことだけ伺っておきたいのですが、共同証券は四百八十四億現在残っておる。最近の月間は五、六十億ぐらいのペースで売っていらっしゃる。だんだんと売りにくいものがうしろにたまってきているのではないのか。ですから初めのほうの五、六十億、おしまいのほうの五、六十億、これは金額は同じだと思いますが、ずっと二千何百億売ってきた過程では、いまの残っておるのは非常に売りにくい。裏返していうと、少しディスカウントして…
第61回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 さっき伺っておりまして、これまで機関投資家、まあ金融機関にかなり入った。金融機関も御承知のように、ポジション指導もだいぶ強化をされておりますし、金融もかなりタイトになりつつある状況からしますと、おそらく機関投資家が今後皆さんのほうからあまり買わないんじゃないか。これからおそらく資金はかなり繁忙になるというのがいまの日本の経済の情勢だと思いますね。そうすると、今度は、市場売りということになってくるわけですね。非常にむずかしいも…