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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 そこに入るのはカナダではどうであったのですか。要するにトレードハウスに入る人というのは入場券は要らないんですね。博覧会の会場の中にあるものは、入場券を持たなければ入れないのがたてまえでしょう。何かいま博覧会の会場内に勤務する者以外の者が入場する場合には、入場券が要るということなんでしょう。要らない者があるんでしょうか。特例に、ちょっと特権的にあれば、それを最初に伺っておきたいのですが。

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 そうすると、いまのこの新聞の記事を見ると、カナダの場合には外にあったと書いてある。それは私も調べてなくて、新聞の記事によるわけですからいいんですが、要するに、ここの新聞の記事に書いてあるように、ともかくロータリークラブの会員は、ここへ何か四千万円ほど寄付をしたからバックペイのようなことで会場は自由に使用できる。どうも金を出した者とその会員とに直接こういう関係があるというのは、非常に私はさっきの発想からいっておかしいと思うのです…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 担当大臣、いまの話をお聞きになりまして、ただ四千万円の金について、ある特定のサークルが、自分たちの特定の利用のためにだけ使えるものをその中につくるということは、私は何百億という負担をしておる国民の側から見たら、全くこれは筋が通らないと思うのです。寄付は寄付、あとの使用の問題は画然とされないで、ひもつきの寄付をそういうかっこうで万博が受けるなんということが適切でしょうかね、国がこれだけあらゆる面において協力をしておる段階で。どう…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 あなたのおっしゃるように、金で協力されることは、寄付をしていただくことはけっこうなんですよ。これだけを使わせるなら金を出すなんという話が来たときに、金がほしいからその条件をのみましたということでいいのかどうかということを私は聞いているのですよ。そうすると、御承知のように、ロータリークラブの会員というのは全国にずいぶんいるわけなんです。この諸君は全部ここへ入場できるわけですね。入場できないのなら――要するに、入場券を持って入った…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 ロータリーのほうは入場料を払って入るというなら、それはまああれですが、私はどうも入場券なしにいまの通行証で入るのかと思ったので、その点はひとつきちんと入場券がある者ということではっきりしておいてもらいたいのですが、いまの一口十万円を払ったら、入場券ですか、通行証ですかを出すという問題は、これはしかしどうなんですか、企業が十万円出して、三百の企業に一枚だけ通行証を与えるわけですか。何枚通行証が出るのですか。何人がこれを使えるので…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 その一枚で一人ですか。何人ですか。

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 そうすると、商談その他に利用するというお話になっているようですが、それで商談その他に利用できるのでしょうか。そうすると、外国のお客さんたちは、入場者の側で入ってきた人、それからいまの企業側のほうは通行証で入ってきた者、こういう処理をすることなんですか。どうもちょっと私、この新聞記事等を見てもそうではないような感じがするのですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 わかりました。 それでは結局、要するに皆さんのほうでは、この建物を建てるについて四千万円と七千万円寄付を受けて建てた。その使用については、ロータリークラブにある一定の条件を与えておるけれども、それは要するに入場者であることがすべて前提であって、いまの三百枚という形で出る入場券というのは業務上必要な通行証の範囲であるということですが、その通行証をもってしては博覧会場には入れないということがどこかでチェックできますか。

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 明記をしても訓示だから、それを使っても行けるとなると――これは六カ月ですから百八十日間ですね。その入場証を上手に使えば、全体を見るわけにはいかぬでしょうが、一日に午前、午後使えば、百八十日の倍の三百六十回ぐらいは使える。そうすると、いまの十万円で三百六十回、四百回で割るとなると二百五十円ですね。だから可能性としては、入場料の三分の一ぐらいの費用でサービスができるということになりかねません。私は何も人を見たらどろぼうと思えとは言…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 実はもう三分しか時間がないのです。お約束の時間ですからやめたいのですが、一つだけこの万国博で気にかかることがあるのです。それは実は自動車の通行上の問題です。 菅野さんも大阪ですから御存じだと思うのですが、朝の大体八時から十時ごろまで、夕方の四時から六時ごろまでは空港線の阪神高速道路は完全渋滞しまして、そこらじゅうにラッシュですから、高速道路を使わないでくださいといって町へ一ぱい出ているわけです。というのは、あれへ上がってしまい…

日本社会党1969/10/09

第61回 衆議院 商工委員会 第50号

○堀委員 ちょっと一言だけ。いまの地下鉄の利用はたいへんけっこうなんですが、いまのマイカー時代、ともかく自動車を買ったら乗らなくちゃたまらぬような人が一ぱいふえてきつつあるときに、自動車に乗らずに地下鉄で来いなんということを言っても無理ですね。そうすると、私どもがいま東京でやっていることなんですけれども、銀座に出ていくときに、車に自分で乗っていきましたら銀座ではたいへんなんです。公共駐車場に入れたら、べらぼうに高くてかなわない。そこで私…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 本日は宇佐美日銀総裁においでをいただきまして、最近の金融政策の転換を中心に今後の日本経済の問題について少し論議を進めたいと思います。 最初にお伺いいたしたいのは、実はこの九月一日に実施をされました公定歩合の引き上げに関しまして、政策転換をされた理由とその目的をお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 いまお述べになりましたことは、確かに計数的に見ましてもだんだんと増加が著しい部分だと私も思います。ただ、実はこれまでの引き締めでございますと、いつも国際収支の状況が悪くなりましたので、その理由は国際収支を改善するということが目的といいますか、そういうことで、経済に対する政策の動かし方が、ある一つの指標といいますか、そういう目安が非常にはっきりしておりましたから、国際収支の状況がある程度改善される見通しが立てば、そういう政策転換…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 おっしゃるとおりたいへんむずかしいことで、いまお答え願うことはやや無理な情勢がありますけれども、これに非常に関係がございますのは、こういう政策転換をして、その効果の測定といいますか、これをどういうふうに見ていくかということでございます。実は一般的にいわれておりますのは、あまり効果がないであろうということがいわれておるわけでございます。ちょうど四十二年九月の公定歩合の引き上げに際して、私は当時大蔵委員会で総裁にお越しをいただきま…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 いまお話しのように、確かに目的はかなったと思います。しかし、少なくとも、実はいまここでお触れになりました鉱工業生産なり設備投資なり、いろいろ指標的にこれを見ますと、あまり政策転換の効果は計数的にはどうも認められなかった。ただ、海外の諸条件が非常に転換をしてまいりましたし、あるいはまた、ポンドの問題などが出てまいりまして、それが逆にわが国にかなり幸いしたということもあったかと思いますけれども、いま仰せのように目的は確かに果たせた…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 私もその点は総裁の考えと全く同感でございます。ただ、いまのインフレ的傾向をただすのには金融だけでは今日の経済には非常に問題があるんではないか、やはり財政も一役買ってくれませんと問題があるんではないか、こう私は実は思っておるわけでございます。この間、物価懇談会で中山先生が、ここまで成長が来たら、まず成長よりも物価の安定のほうに比重をかけたほうがいいのではないかという御発言がございました。私もその点は、物価が安定することがモデレー…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 そこで、これは政府のほうは、総裁がお帰りになったあとで企画庁長官と論議をいたすつもりでおりますけれども、総裁は、特に最近の中で非常に今度の要素の違いますのは、さっきから論議のございます卸売り物価の上昇でありますけれども、この卸売り物価のいまの上昇は、さっきもちょっとお話がありましたが、私もお話し申し上げましたように、海外要因、構造要因、いろいろなものがございますが、私はちょっとこの前の引き締めの経過の中を実は日銀の資料で拝見を…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 お話しのお考えで私もけっこうだと思うのでありますが、一般的には、大企業の手元が窮屈になりますと、これが企業間信用になって、ふくらんでまいりまして、それが間接的に中小企業の資金需要を非常に妨げる、そのことがひいては設備投資をみずから調整しなければならぬということになる、その結果は構造的に物価高が引き起こされてくるということは、非常に本来の目的が他の方向にいくわけでございますので、その点ひとつ特に――今後予想されるのは、効果が出て…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 そういたしますと、私、実は昨今都市銀行のポジションは非常に悪化をいたしておると思います。ある程度この悪化しておるポジションを正常化するとすれば、かなり資金は締まってくると思いますが、反面的には、そうなりますと、今度はまた都銀は債券を売りまして資金を調達をするという問題が当然出てまいるんじゃないだろうか。そうなりますと、ただでさえいま長期金利は既発債相場としては上がりぎみでございますけれども、当然これがまたもう少し上がってくると…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○堀委員 そこで、いま金利の問題にまいりましたので、政府でこの間お話が出ましたように、五%程度の物価上昇はまあ納得をしてもらわなければならぬということになりますと、物価上昇は大体五%がノーマルだということになりますなれば、いまの預金金利の体系というのははたしてこれでいいのかどうかということは、私は再検討がそろそろ必要な段階に来るのではないか、こういう感じがいたすわけでございます。標準金利が六・二五%、こうなりましたときに、〇・四%余り今…