堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 それなら非公式でも——非公式かどうか知りませんが、亀徳さんがそう答えておるのですよ。要するに、百三十一万人に対して更正率が一・四%で一万九千人が更正決定になっておりますということを六月十日の委員会で答えておる。そこで、それならいまの四十二年の増額更正というのは六万五百二件ある。私は四十一年と四十二年、そんな差はないと思うのですよ。多少差があっても、ラウンドの差になるようなことはないはずだから。だから四十二年の、あなたのほうの非…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そうすると、さっきあなたは増額更正六万五百二件あると言ったが、これに減額更正を加えたらもっと大きいわけですよ。さっきあなたが言ったのは八万七千七百七十五と言ったのだから、これは減額更正を除いた増額更正が六万五百二件、それと営業、庶業が一万四千人しかないのだ。これの差額は一体何ですか。さっき言ったように、農業やその他所得に何万もの更正が行なわれているはずがないし、一体これはどういうことになっておるのか、そこのところをちょっと解明…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 では、もう一つちょっとお伺いしたいのですけれども、いま私は申告所得税についての議論をしているわけですね。申告所得税については、四十二年分では二万七百五件、実は不服審査というか、異議申し立てが行なわれておるわけですね。私はいまの不動産がどれだけあったかわからないと思うけれども、申告所得税についての二万七百五という数と、いまの六万五百二件と一万四千件と、こういう形に並んでいるわけですね。更正のあり方というのは、並んでいるんだけれど…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 実は私はなぜここでいろいろこだわっているかといいますと、結局租税審判所の問題というのは最後の問題だと思うのですね。一番大事なのは入り口の話です。要するに現在は税金の処理をする場合に、できるだけ青色申告が奨励をされて帳簿がきちんとつけられることが、本来申告納税のたてまえですから、国民はできるだけそうやってもらいたいと思うし、皆さんも努力をされてだんだんと青色申告がふえてきていると思いますけれども、しかしまだ依然としてかなり白色申…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 高額者といったら幾らからですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまのお話で二五%くらいというと、高額者というのはあんまり高額でもないですね、百万円以上というんだから。それからそこのところは、二五%というのは四年に一回くらい当たることになるんでしょうから、毎年じゃないかもしれないけれども、私は百三十一万人と言われた中で、高額者と高額者でないものとの割合というのをちょっとあわせて聞いておきたいんだけれども、これはどのくらいですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そこで、いまのあなたのお話で高額が三分の一ぐらいというと、三分の二というのは百万円以下の人ですね。言うなれば、いまはもう五人家族なら税金がかからないあれでしょう、たてまえとしては。課税金額としてみてもですね。その百万円はどういう百万円ですか。そこのところを……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 けっこうなんですけれども、私が疑問に思うのは、いまの百万円だけれども、白色専従控除は十四万ぐらい見るんじゃないの。年額でいま幾らぐらい見ているのかしら。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そうすると、百万円から十五万円引いたら八十五万円ですね、大体専従者控除がとれていれば。それをとった残りが百万円ということですか。そうじゃないでしょう。その点は収入額でしょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そうですね。それなら専従者控除がある人は八十五万円だということになると、いまのあなたのお話しの百三十万人の三分の二といえば、六割だから約八十万人ぐらい百万円以下のものが依然として何か対象者になっているわけですね。それは数が少ないということがあるのか、よくわからないけれども、これは申告所得税、白の話ですね。だから、そうするとずいぶん零細な人に一生懸命に更正をやったりいろいろやっているんだなという感じがちょっとするわけですが、ここ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 要するに、私がいまこういうこまかいことを聞いていますのは、大体こういう低額所得者というのは実際的にいって記帳がほとんど無理なんじゃないですか。そうすると白になる。白になると、この前広瀬君がだいぶやったわけですね。例の標準率、効率問題というのをずいぶんやった。私は公表するという問題について何もきょう触れる意思はないのですけれども、一体これは皆さん、どうやってつくっているのかということをちょっと聞きたいのです。これはやはり一つの課…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 なぜ年々こんなに変わるのですか。変わってないものもあるのですね。変わっているものもあり、変わっていないものもあるというのは、どういうことに基づくのですか。私は、各科がみんな変わるなら話はわかると思う。ところが——まず第一に、変わっているものと変わっていないものがあるが、あなたのほうでちょっとそれを答えてもらいたい。私のほうに資料があるけれども、そっちのほうが正確だから……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 もちろん、あなたのおっしゃるように何か調査されたんでしょうけれども、私、ちょっと簡単にここで読み上げますと、内科の場合は四十二年が六五%、四十三年が六六%、四十四年六六・七%、これは毎年変わっているけれども、そういう変わり方はあっていいだろうと思うのです。そっちもそこまで詳しくないでしょう。ところが耳鼻科は四十二年六七%、四十三年六七%、横ばいだった。四十四年になってとたんに七二・七%、ここは五・七%はね上がっているんです。眼…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 それでは耳鼻科は何でしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 これはどこから持ってきているかといったら、実はお医者さんか持ってきている。ともかく私はどこからも持ってきたわけではない。だから、お医者さんはあなた方より詳しくよく知っているわけだ。 あなたの答弁で一つ問題があるのは、眼科は、コンタクトレンズというのは実は去年私はいろいろ手がけたわけですが、これは完全にやっている人とやってない人がある。それは別建ての実はコンタクトレンズの問題についての処理をやることに去年ちゃんと処理してある。こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いま、たいへんもっともらしい話がありました。統計学的に調査に耐え得るという話、これは問題が少しあると思うのは、いま御承知のように医師の診療報酬はあんなことになっておりますから、統計学的に調査に耐え得るほど、それほど全国的にあるいは地域的にサンプルが適切なものがあるかどうか、ちょっと私は疑問な感じもするわけです。 それからもう一つは、こういう率をきめた場合に問題があるのは、東京と地方では同じ自由診療といっても非常にそのベースが違…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 私いまちょっとこの問題に触れたのは、さっきの内容にまた戻りますけれども、要するに、その推計課税というものをしなければならぬという一つの立場、これはやむを得ない立場がある。立場があるけれども、やはりこの白の推計課税をしたものの中からかなり異議申し立てが出ているのじゃないか。だから問題は、ここに皆さんが発表されたような字づらの統計というのはあまり意味がないのじゃないかと思うのですよ。私がぜひこの際大蔵省も国税庁も考えてもらいたいの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そこで、いま課税上の問題に二つの問題があると私は思うのです。要するに、所得の低い人たちのところに、実は案外まだ手がいっているのではないだろうか。私は、所得の低いところは早晩実は課税最低限等でカバーされる時期もくることだから、課税の中心はより高額の方向にもっとエネルギッシュにやるべきじゃないか。最近東京国税局がぼつぼつといろいろやっているのが新聞に出ていますが、これは私たいへんけっこうだと思っております。ともかくこれまでは見のが…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 もう一つここで問題がありますのは、実は農業所得に関する問題なんですが、農業所得というものはどうもあまり更正決定がないようですね。これは、私どもの耳に入るのは、都市近郊あたりの農家というのはいろいろな面でいま非常に条件がいい。ところが農業所得についてはほんとうに更正がないというふうに聞いておるのですが、一体どのくらいですか、最近の農業所得者に対する更正の状態は。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いま私が指摘したのも、確かにおっしゃるように米作の場合には収入が非常にはっきりしますけれども、一番問題なのは、都市近郊の蔬菜やそういうものをやっておる人たちは非常に把握しにくいんじゃないかと思うのです。ここらはやはりある程度調査をしないと、ちょっとアンバランスになってくるおそれもあるんじゃないかという感じがしますので、その点はひとつ考えてもらいたい。これは私、これから皆さんでそういう脱税やなんかのないようにしてもらいたいと思う…