堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 まあ出し得るけれども、本来あるべき姿はやはり補正予算じゃないですか。そのほうが筋でしょうね。あなたも、主計局長をやっておられたから、当然、一番専門家なんだけれども、常識的な筋としては、補正予算でやる、補正予算を組まないというのならしかたがないけれども、補正予算を組むという見通しもあるならば、当然そういうことであるほうが望ましい、こういうことじゃないですか。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 時間がありませんから、あと二点だけ問題を処理しておきたいと思います。 実は、健保国会がありまして、健康保険法の抜本改正というのは、少なくとも来年の八月までに行なわなければならぬと思いますね。いま暫定法——ああ、そうか、あれは暫定でなくなっちゃったわけだ。 この間、新聞を見ると、何か来年の八月までには抜本改正をやるというような発言がありましたね。これは厚生大臣がなすったのですか。 そこで、きょうは、これはまだ党の皆さんと十分協議…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 しかし、これは相手のあることでありますから、医師会の方と十分御相談をいただいて、でき得れば、私はこれがすみやかに制度になることを望むわけです。 私は、この前の選挙の前に、医師会の皆さんといろいろ各地で会ったわけですが、この問題を提起したら、医師会員の私の選挙区におられる方は、あげて、ぜひすみやかにそうしてもらいたい。そのことによって医療の自主性が回復をされ、いまの診療報酬請求の詰まらぬ手間が省けて、そうして物価にある程度スライ…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 時間も参りましたから、経済問題はこれで終わりますが、最後に総理大臣にこれは格別に伺いたい問題が一つあるわけです。 それは先般——これは私、新聞で拝見をしたのですけれども、本会議でもおっしゃいましたかね、答弁の中で。政治資金規正法はこの国会には出さないと、こういうお答えがありました。しかし、実は私は四十二年選挙に当選以来、四十一年の暮れに総理大臣が第五次選挙制度審議会に緊急に審議をしてくれということで、政治資金問題を御提案になり…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 総理が御諮問になって答申が出ておるのですから、私は答申を全然無視するのでは——先ほどから税制調査会にはかってと、こうおっしゃっているわけですが、やはり内閣に置かれておる選挙制度審議会もあなたのワクの中で協力をしておるわけですから、まあ、あのままでということは私も申しません。われわれも少し弾力的に考えていいと思っていますが、考え方はあの方向で、今日もやはり政治資金規正法は成立をさせたい、こういうお気持ちがあるのでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 そうすると、政治資金規正に対する熱意はおありだということですね。ぜひやりたいという熱意、ちょっとそれをお答えいただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 実はたいへん差し出がましいことを言うんですが、自民党は今年じゅうに総裁公選があって、場合によっては、どうなるかわかりませんよ、佐藤さんがおやりになるのか、かわるのか、わかりませんが、しかし、この国会はその意味ではある区切りの国会ですね。これにお出しにならないということになると、熱意は持っていても、あなたがあの国会であれだけ何回も通したい、通したいと壇上でおっしゃったことは、ついにほごになるわけですね。だから、これはあなたが引き…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○堀委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 本論に入る前に、ちょっと、主税局長と、厚生省の医務局の次長が入っておられるはずでありますから、どうも私はふしぎな行政があるという感じがしておることをひとつ最初に申し上げたいわけです。 ちょっと最初に政務次官に伺いますけれども、大蔵省の行政というのは、やはり一つの国家的なある要請がある場合には、そういう国家的要請に基づいて大蔵省の行政もあるべきだ、私はそう思うのですが、政務次官、どうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 そこで、最初に厚生省のほうに聞きますが、いま、御承知のように、医療行政の中で一番大きな問題は、看護婦が足りないということが日常の医療行政で非常に重要な問題になっておるわけです。これは、単に医師が不自由をするというだけではなくて、患者の側にとっても、きわめて医療上重要な問題になっているんですね。 そこで、ひとつ医務局のほうから、現在の看護婦の充足の状態といいますか、おそらく、本来必要な看護婦数に対して、現在実際に働いておる看護婦…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまのお話しのように、これはもう政務次官も、看護婦が不足しているということは、あなた常識で御存じでしょう。それで、その看護婦を教育するために、たとえば国立大学の大学付属病院のようなところでは、これは文部省所管のワクの中であるから、高等看護学院のような正規のものがありますけれども、それだけではとても補充ができないから、いま、御承知のように、全国的に医師会のほうで、正規の届け出によって正規の授業をし、実習をしながら准看護婦を養成す…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 あなたのところちょっとずるいよ、それは。学校教育法で逃げなくても、一項書けばいいのですよ。要するに、地方公共団体が設立を認可した看護婦養成の機関と。地方公共団体が認可をしていなければそんなもの成り立たないんだから、オーソライズされているんだから、それを一項そこに書き足しさえすれば、何も学校法人にこだわることないんですが、どうですか、政務次官、今度の所得税法の中で——これは野党の皆さん、与党を含めて、ちょっと申し上げたいんだけれ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 私の質問したことに答えてください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 数が合わないですね。二百九十九万二千件に三・四%を掛けたら一体十一万一千になりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 いまのでけっこうです。そこで、これは四十一年ですから、できるだけ新しいところで、四十二年はいまの三百二十四万人に見合うのは一体何人なのか、三・四%に見合う率は幾らなのか、十二万一千人に見合う人数は幾らなのか、四十二年についてひとつお答えをいただきたいのです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 それはいまあなたのおっしゃったように、要するに減額更正を含んでおるわけですね。そうすると、減額更正を除いたこの中における増額更正というのは一体幾らになりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 亀徳さんは、昨年の六月十日に、もう一つ実はデータを報告をしておられるわけです。それは営業、庶業所得者については、白色申告で百三十一万人の対象者に対して一・四%、一万九千人の更正決定をいたしました、こういう実は答弁を国会の中でしておられる。 そこで、ちょっとこの問題について少し伺いたいのですけれども、この申告所得税というものの中は、営業と庶業があれば、残りは農業とその他所得ということに大体なるのじゃないだろうか。そうすると、この…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 しかし、四十一年をあなた出しておりますよ、亀徳さんは。六月十日の大蔵委員会で、広瀬君の質問に答えて、いま私が言った数を答えておる、四十一年の。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 しかし、非公式なものを委員会で言うかい、大蔵省。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀委員 よく、ゆっくり資料を見なさいよ、ひとつ。