堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 ちょっと事務局に伺いますが、第五次選挙制度審議会で全会一致で答申をされておるもので、今回の改正に入っていないものをお答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 自治大臣、以上のようなことになっておるわけです。いまの内容は、本来、特に衆議院の選挙は政党本位の選挙を進めるべきであるという選挙制度審議会の一貫したものの考え方の上に立って実は答申が行なわれておるものでありますね。しかし、いま自治大臣は、この選挙制度審議会できまった答申は、ものによってはゆっくり検討してからという話もありますけれども、どうもそうゆっくり検討しなくてもいいようなものではないのかと判断をしておるわけですが、大臣いか…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 私は第六次審議会の特別委員になっておりますので、次回の総会においては——審議会が全会一致で答申をしたものは、少なくとも政府がそれを直ちに法案として国会に提出することは当然だと思う。それすら行なわないようなら、審議会が答申をしても無意味ではないか。審議会の答申の中にも賛成、反対、多数意見、少数意見のあるものが当然あります。それについては、政府がその少数意見なりを配慮しながら取り扱うということは、私は適切な処置であろうと思いますが…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 私は、ですから二つ伺ったのですよ。出す気があるのかないのか、出す気はあるようですね。では出せるのか出せないのか、あなたの判断をひとつ……。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 自治大臣、あなたは選挙法の担当者ですから、要するに選挙法の法案を出すか出さないか、出せるか出せないかは、あなたが最終的な責任者なんですよ。よろしゅうございますか。もちろん、それは最終的な責任者は総理大臣といえばそれまでですけれども、しかし、少なくとも総理大臣を除けば、各省の中であなたは責任者ですからね。いま会期延長をしてきょうは六月六日だから、もう十日以上たっていますよ。いいですか、七十五日か何かあるそうですが、まさか七十日目…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうすると、出す以上は通したい、通すためには、やはり田中幹事長じゃないですが、二十日までに出さなければ通らぬ。田中幹事長が言っていることは、まさかあなたも、そんなに違いはないと思っていらっしゃらないのじゃないでしょうね、過去の経緯から見て。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうすると、きょうが六日でございますから——それは二十日と私も言いません。しかし、少なくとも常識的な判断として六月中に出さなければ、あなたのいまおっしゃった出した以上は通すんだということにはなりませんね。どうでしょうか、そこの点は。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 そうすると、まず期限は、外ワクがきまりまして、六月一ぱいということですね。いま六日ですね。六月一ぱいに出せるか出せないかという判断を、では伺いたいわけです。いまの情勢で、きょうの時点に立ってですね。もうあなた、閣議は決定しているんですからね。残っているのは、あなたが党としっかり話をするということが残っているのでしょう。あなたが熱意がなければ——おそらくあなたのほうの党は出したくないのでしょう、実際に。しかし、それを説得するのが…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 いや、あなたの気持ちはわかるのですよ。しかし、こういう問題は、気持ちだけではどうにもならぬのですね。具体的にどうなるかということですね。だから私は、そのあなたの判断を伺っているのですよ。私は大体医者ですから、自然科学というのを専攻してきていますから、ものごとを客観的に見ないと承知ができないのです。あなたのほうは主観的な言い方をしていらっしゃる。主観的なところはよくわかったのですよ。客観的にあなたが見た場合に、一体あなた自身とし…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 実はこれから選挙制度審議会が始まります。この間のときは、最初の総会でもありましたから私どもも発言をしないで慎んでおったわけですが、この次の総会では、自治大臣の御出席を求めて、こことはまたちょっと立場の違う角度で実は伺わなければならぬわけですよ。ですから、いま島上委員から政治責任だということですが、これは政治責任というようなむずかしいことを言わなくとも、あなた自身に対する国民なり審議会の委員の評価というものはおのずからきまるわけ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 もちろん私も、強制的にやれとは一言も言ってないわけです。ですから、そう言ってはいないけれども、しかし、本来公共の目的のために放送はあるわけでして、一番初めに公共の福祉のために、こう書いてあるわけですから、公共の福祉のためである限りは、当然私は、放送事業者が進んで協力をすることがたてまえだと思います。 そこで、いまあなたのおっしゃったようなことで、いま私が申したことについての可能性ですね、行政指導による可能性。それは民放もたくさ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 自治大臣、いま確かに私どもが自発的な協力を求めるわけですけれども、しかし、場合によって必ずしも全部が協力をされないというような状態であるならば、これは私どもの側の問題提起の問題があろうかと思いますが、民放各社はいま東京で何社ですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 テレビは五社あって、四社は協力をしてくれる、一社だけは協力をしない、かりにそういう事態が起きたとするならば、私は、自治省なりの申し入れが必ずしも間違っていないと判断をすべき一般的な理由があると思いますね。ですから、そういうことのために、実は私どもの考えておるような政見放送が確実に実行できないという場合には、自治大臣は郵政大臣と協議をして、少なくともこういう公共放送についての規制を放送法の中に一項入れるくらいの熱意をもって処理し…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 電波監理局長に伺いますけれども、いまあなた方の持っておられる感触として、この法律が施行された場合に、私がいま申し上げておるような処置はおおむね可能だと判断されますか。感触でけっこうです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 ゴールデンアワーというのは、大体何時から何時までですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 政見放送を昼間の二時や三時にやられたのでは、実は政見放送としての意味がないのですよ。やはり家庭の者がみな一緒に見られる時間——その家の主人は会社に行っているのですから、昼間は見られるはずはありません。また、学校に行っている人たちもいるしするから、そういう人を含めてみなが見られる時間ということになれば、私は最初からゴールデンアワーは除くと言っているわけですから、十時以後の適切な時間を処置すればいい、こう考えておるわけですが、その…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 自治大臣、いまの答弁を聞いて実は私、驚いておるのです。この法律をここへ出すについて郵政省の電波監理局長が一ぺんも話をしたことがないというのは、私は法案提出について非常に手続不十分ではないかという感じがしますが、自治大臣、これはどうですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 まあ済んだことをいまから言ってもしかたがありませんから、ひとつこれから郵政省も少し本気になってこれをやってもらわないと、自治省だけで放送事業者と話をするといっても、それは簡単にいかないですよ。やっぱり監督官庁があわせて強力な指導を行なうことなくしては、この問題は私は前進しないと思う。だから、その限りにおいては郵政省の責任は重大なわけですから、あなたも行政指導だからどうなるかわからぬなんということではなくて、少なくとも自治省の希…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 大体以上であれですが、質疑をやっております感じでは、実はこの法律をやるについて非常にはっきりしない問題があまりに多過ぎますから、何とかこの問題は、以後ある程度の期間を限って、具体的な取りきめの進捗状況に応じてひとつ各党理事に自治省からそのつど御報告を願って、法案の趣旨が完全に実行できるように各党の了解を得ながら処置を進めてもらいたい、こういうことを特に自治大臣に御要望いたしますが、よろしいでしょうか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○堀委員 特にこれは、御承知のように解散があれば直ちに行なわなければならぬようなことになるわけですから、この法案が通りましたならば一日も早くひとつ具体的な手続を進めていただいて、いつ解散があっても万遺漏なきを期するように、そうして先ほどから私が申し上げておりますような時間帯、方法、手段を含めてこれを推進していただかないと、いつかそのうちにやったらなんということではこれは進みませんから、その点を含めてひとつ大臣の御答弁をいただいて、私の質…