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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 きょうは時間もありませんから、銀行局について二点、証券局に一点だけお伺いをしておきたいと思います。 銀行局に対する問題は、一つは、銀行の最近における店舗行政の問題についてであります。昨年末に銀行局長通達が出されて、それに基づいて最近、昭和四十五年度における店舗の内示が行なわれたようでありますけれども、私ども当小委員会及び本委員会のほうで、その銀行の店舗問題についてはずいぶん論議をしてまいりました。それを受けて、今度は土地の取…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私の読んだ資料ではそうなっておりました。 そこで問題は、昨年末ですか、申請をして、ことし内示を与える。そこで内示が出てから土地の手当てをするというのが、私はこれは順序だと思うのです。金融機関の効率の問題からいきますと、あらかじめ、許可があるかないかわからないにもかかわらず、そこらじゅう土地を購入しておくというのは、これは不動産の取得をむだなかっこうで行なうことになりますから、望ましくない。しかし今度は逆に、内示があってからそ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 その次に問題は、実は都市銀行の場合と違って、地方銀行、相互銀行、信用金庫等は店舗を置きます地域制限があるように見受けるわけであります。このことは私は実はこれまでもしばしば申してまいりましたが、競争を金融機関にやらせる場合には、都市銀行が都市銀行同士で競争するのはいいけれども、その他の地域性によってある程度拘束をされておる金融機関と、地域性については完全に自由な立場に置かれておる都市銀行が同じ土台で競争をするような競争条件をつ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 時間がありませんから次に、この九月期から、いよいよ銀行の配当の自由化が行なわれることになって、この間これに関する通達が出されたようであります。そこで、これは拝見して感じるのでありますけれども、銀行間では、配当に格差がつくということは、これは今後の問題としてはかなり重要な問題だとおそらく考えておると思うのであります。いまつくられておりますルールは、要するに、一〇%以下は自由である。それから配当性向は四〇%以下ならばよろしい。そ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 もう一つ、今度の通達の中で「銀行が増資を行なった結果、上記1の算式による最高限度が増資直前の実行配当率を下回ることになった場合には、増資を行なった期を含めて四期(二年)に限り、増資直前の実行配当率を維持して差し支えない。」これが実はぎりぎりのところで、たとえば一〇%のところが一一%ぎりぎりになる。そのぎりぎりにするやり方としては、いまおっしゃったように、期末預金残高と平残とは多少差があるわけでございますから、そこで平残はずっ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 四十五年度の予算の中には大体前向きのものとうしろ向きのものとがあると思うのですが、最近の一般会計に占める農林関係予算の比率は少しずつ上がってきておる。私は農林関係予算が上がるということは少しもかまわないですけれども、上がる中身がだんだんうしろ向きがふえていく。これでは私、予算の効率化という問題についてちょっと問題があるのではないだろうか。たとえば、ことしの例の生産調整費のようなものは、しかしことしだけで終わり得る性格のもので…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私は金を使うことそのものは反対してないんですよ。ただ、金を使ったら、それが生きてくるように使ってもらうのならたいへんけっこうだ。だから財政制度審議会も総合農政について何らか考えろということになっているわけですが、どうもうしろ向きのほうに手をとられちゃって、前向きのほうが一向に進んでいないのじゃないか。そうすると、これはやはり過保護が続くということは、私はこれは、一つの既得権みたいになってしまって、そこが逆に前向きになるものの…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 これは、いまの予算上の問題としてうしろ向きになるのは単に農政だけではないと思います。どうもやはり一ぺんそういうコースの上に乗ると、なかなかこのコースが変更しにくいというのが、私は特に財政なんかの一つの重要な問題だと思いますので、そこはひとつ、財政制度審議会だけの問題でもないと思いますけれども、農業政策のあり方というようなものに関係があるでしょうから財政だけの問題でいくとは思いませんけれども、十分ここは、予算というのは効率的な…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 岩尾さん、率直に言って大蔵省という役所は、皆さん大蔵省の各部局におけるポストの発言というのが非常にあるわけですね。たとえば、こんなところで言うのは適切かどうか知らないけれども、証券局にいるときには証券業者のことについて熱心に話をしていただいておる。ところがそれが主税局長にかわると、とたんにこれまでと百八十度違う発言が出てくる。私は、確かにそれは省の局の立場というものはわかるけれども、これは私ども外側から見ますと、大蔵省の発言…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 それから、一番よくこれまでもいわれてきてあまり実効があがっていないのが補助金問題ですね。これも一つの既得権になっているから、なかなか補助金の整理統合というのはむずかしいのだろうと思うのですが、そう言ってはたいへん悪いけれども、毎年申しわけ的に、これだけは少しやりましたというのが出ているけれども、どうもしかし私は補助金というものの性格に問題があると思うし、同時に、この補助金がいつも言われるように市価が非常に低いために、名目的に…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 関連して。労働省という役所は一体何のために置かれている役所なんでしょうか。それを藤井さんから最初に承りたいのです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 いまの原則は労働者の福祉を考えるということですね。そうすると、まずあなた方のいまのお話を聞いておりますと、労働省としての主体性が全然感じられないわけですよ。労働省として婦人の問題を考えるときには、企業の問題はさることながら、労働省としては一つの原則がなければ問題を判断するわけにはいかないと私は思うのですね。 そこで私は、藤井さんに直接伺いたいのですが、労働省の都合であなたの勤務時間が朝の六時半から二時までになった。あなたも家庭…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 わかりました。要するにそういうあなたのお気持ちが、はたしてそれで労働省の婦人労働課長として、多少問題があるのではないかという私は気がするのですね。なぜかといいますと、婦人の権利を保障、守ることが先であるべきにかかわらず、あなたのお話を聞いておりますと、仕事のほうが先になっておりますね。労働省という役所は、まず一般的には労働者の権利といいますか、要するに人道的立場に立った労働者の権利というものが確保されるためにある役所だろうと思…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 私のいま言ったことはどうですかと言っているのです。私がいまいろいろと申し上げたことについて、あなたが御賛成なら同感と言っていただけばいいし、もし問題があるとすれば、そこのところは問題があると言っていただきたいと言ったわけです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 それじゃいまの、要するに八時から五時までですか、そういう条件があるところが、いきなりいまのような労働条件、朝六時半ですか、夜は二交代で終わりが九時五十分になるということについては望ましいのか望ましくないのか。その点をあなたからはっきり……。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 私の質問に答えてください。私はそういう抽象的答弁を求めているのではない。望ましいか望ましくないか、どちらかと言っておるのですから、そのどちらかと答えてください。それだけでいい。前段はいまあなたから聞きましたから、望ましいか望ましくないか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 おかしいですね。私は一種の原則、一般論として言っておるのだ。一般論としてはどうか。そのあとは専売公社に聞きますから。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 こんなばかな答弁はありゃせぬ。私が言っておるのは労働組合の話し合いをする以前の話を聞いておるわけです。私はここで、要するに労働組合と話をする前に、企業がある一つの方針を決定する。その決定の方針というのが、今日の近代社会で、労働力が枯渇しておる状態、人間が人間として尊重されなければならない世の中で、そういうことが正しいかどうかということです。あとは専売公社に聞きます。要するにこれについては労使間の問題以前の問題がある。それについ…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 あなた、さっき望ましいか望ましくないかという問題だと答えたのです。私はそれについて言っておるのでありまして、あなたの答弁は一体どこの答弁ですか。私は、労働省というものは労働者側に立って答弁する役所と思っておったが、経営者側に立っておるなら労働省なんていう役所は要らないのじゃないか。一ぺんこれは労働大臣に来てもらわなければ、こんなばかなことを聞いておられないよ。大蔵委員会でこんなばかなことを聞き流しにするわけにわれわれいかぬ。労…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 有夫の家庭を持っておる婦人にとってということを言っておるのです。それで望ましいか望ましくないかという答弁ができないならもういいですよ。大臣を呼べ。