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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/06/11

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 わかりました。 時間がありませんからいまのところまで伺うことにして、あとひとつ銀行局のほうに、現在行なわれておることの中で、公取の資料を拝見して気がついたことが一つありますが、現在金融機関は債務者に対して年二回、拘束預金があなたは幾らありますよということを通知することになっておるようでありますね。ところがこの調査を見ると、通知をされておるものもあるけれども、どうも通知をしていないものがあるということが公正取引委員会のほうの調…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 あとの質問者の時間もありますから、歩積み・両建てにつきましては本日はこの程度にさしていただき、次回引き続き質問さしていただくことにして、私の質問を一応ここで終わります。 —————————————

日本社会党1970/06/11

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 時間がありませんから、きょうは質問というよりも少し資料要求をして、次回から質問をさせていただきたいと思います。 今度の問題の中で、証券局長のほうで、あの混乱の際に信用取引のあり方について何らかの改善方法があっていいのではないかという発言がありました。そこで、資料としてお願いしたいのは、いまの日本の信用取引の制度はおおむねアメリカの制度をもとにしてつくられておるわけでありますから、現在のアメリカの信用取引の制度、それがどういう…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 先般、第六次選挙制度審議会が総理大臣に答申を行なわれたのでありますけれども、本日は、まず前段で、この第六次選挙制度審議会の答申と、それに関連して選挙制度審議会のあり方の問題について、少し自治大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 そこで、答申の問題につきましてはすでに皆さんも御承知だと思いますけれども、ちょっと答申文をまず最初に読み上げておきたいと思います。 参議院議員の選挙 制度その他選挙制度一般の改善に関し、別紙のと…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 いまの御答弁によりますと、前段のほうは答申になっておりませんから、全国区比例代表制、名簿式比例代表制がいいというのが多数の意見であったということでありますが、事の内容についてはまだ審議までに至っていない。ですからこれは具体的な答申とは考えられませんけれども、後段のほうはきわめて具体的な答申でありますから、その具体的な答申が出たものについては、いまの御答弁によれば検討をしてすみやかに法案として提出される、こういうことでありますが…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 そうすると、来年に施行を予定されておる参議院の改選に間に合うだけの時間の余裕を見た時点で提案をするというように了解をしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 実はこの選挙制度審議会の中でいろいろな定数に関する論議がございました。実は現行定数を減らすことは、これまでの衆議院の定数是正の場合にも見送られたという先例がありますので、このことはなかなか困難な問題があるのではないか、こういう判断に立っておりましたから、私も審議会の特別委員の一名でありましたけれども、できるだけ減員を避けて最少の幅の増員ということで処理をするのが適当ではないか、こういう意見に立っておったわけでありますけれども、…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 この三県減員三県増員という問題につきましては、これは非常に微妙な問題があるように私どもは考えているのであります。と申しますのは、実は減らすことになります栃木県、群馬県、岡山県というのは、昭和二十一年四月二十六日の人口調査によりますと、定数一人当たりの人口が栃木県三十七万五千九百五人でありまして、これが昭和四十年の国勢調査によっても三十八万二百九十三人、ふえているわけですね。少しでありますけれどもこの県もふえている。群馬県も三十…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 第七次審議会は何を審議するかというのがまだ定まっていないとおっしゃるわけですが、実は第六次審議会も諮問があったわけではない。諮問はすでにずっと前に出たものを引き続きやっているだけですから、私は新たな諮問をするという角度に立てば、いま自治大臣がおっしゃったように、それは諮問内容について政府として十分お考えをいただいて、そうして審議会の招集という手続になろうかと思うのであります。しかし実は第六次も総理なり自治大臣が総会に出席をされ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 事務当局に聞きますが、特別委員の出席回数というのは、あなたのほうで何か資料でちゃんととっておりますか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 実は私は、過去の審議会はみなそうでございますが、何らかの委員なり、そういうものを引き受けましたならば、引き受けた以上責任がございますので、出席をすることをもってたてまえといたしております。万やむを得ない以外は各委員会ほとんど全部出席しておりますが、実は非常に出席の悪い方もあるわけです。その出席の悪いということが何に影響するかと申しますと、出席をされないでおいてときどき来て話が蒸し返されるわけです。そのことは出席しております者に…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 過去の例で、この人口速報と確定人口の誤差というのは大体どのくらいございましょうか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 自治大臣、実は来年の四月に予定をされております地方自治体の統一地方選挙が行なわれることになっておるわけでありますが、現在の法規その他によりますれば、正しい人口が出れば当然新しい人口に基づいて定数の変更が行なわれるというのが現在のルールだろう、こう了解をしておりますが、大臣その点は前段でまずいかがでございましょうか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 そういたしますと、いま総理府統計局長の御答弁をいただきますと、十月一日に実施をされる今度の国勢調査は十二月までに速報ですか概数の人口がすでに出される。それの誤差は、いま伺いますと市町村単位で誤差十人までということで九九%ということは、選挙のような問題の場合にはほぼこの概数で十分だというふうに私は判断ができるわけでございます。選挙というのは人口の大体の概数があれば当然それをもとにしてできることで、十人違ったために人数が動くという…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 事務当局のほうでいまの法律なり政令なりをちょっと読んでもらいたいのです。いまの数に関する点……。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 過去に、そういうような十人程度でそれが動いたという例があるでしょうか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 いまの話は、単位が実は万なんです。なるほどそれは確かに以上ということになれば何万一人というのでも、もちろんそれは定員一人をふやすということになるかもしれませんけれども、私はやはり法律が期待しておりますことはそういうことを期待しているのではないと思うのです。万という単位ならば、万の単位に何らかの関係があるというふうに考えるべきではないのか。そのことは、要するに今度小さな条例等で定めることになると思いますが、法律自身で、選挙法の中…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 もしコンピューターが使用されておるとすれば、実際上の誤差というのは調査段階での何らかのものの判断の問題ではないのだろうか。計数上もとになっておりますデータが正確であるならば、集計は二カ月あれば当然かなり正確なものが出るので、いまの概数と確定の誤差が何によるかが私ちょっとわからないのですが、ここは国勢調査を議論する場ではありませんし、時間もありませんから省略をいたしますけれども、私はどうも政治的な措置で十分なのではないかという感…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○堀委員 実は私がいま申し上げておるのは、根本的に直すということはむずかしいのですが、ともかく片方に十八もあり、片方が一名というのはおかしいわけですから、これはたとえば中選挙区的な考えに立つというのならば、たとえば何名から何名までくらいの幅にする。多少弾力があっていいわけですが、そうすると大きいところは市の中である程度地域を分けて少しやる、小さいところは少し一緒にしてやっておけば人口の変動その他がだんだんカバーできるわけです。こまかく分…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 実は、昭和四十二年だったと思いますけれども、当小委員会で、あるべき金融制度についてという議論を始めまして、一年間、各種の論議をさせていただきました。それを受けて金融制度調査会では今日各種の検討を進められて、おおむねこの六月ごろでありますか、答申がされるように聞いておるのであります。当委員会としては、この間やや空白の時期もあったようでありますけれども、昭和四十二年に当委員会で論議をいたしましたときと今日とでは、経済的な諸条件の…