堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 政治資金については、この間田中幹事長も何か両輪論のようなことを言っておられるわけでありますが、それならそれで政府は、区制の問題についても、あれは第三次のときの諮問ですか、そういう諮問をそのままほったらかしておくのではなくて、新しい時点で、特にこの間の参議院区制の論議をしております中では、これは衆議院の区制とあわせて考える必要があるのではないかという意見もたいへん強く出ておるわけでありますから、この前のあの区制についての答申は答…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 そうすると、いま御検討中のようですが、当委員会は次は九月の七日に開会を予定されておりますが、それまでには少しはっきりした御答弁がちょうだいできるでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 きょうはちょっと急な話でありましたから大蔵省が入っておりませんから、自治省から話をしていただきたいと思いますけれども、さっき選挙部長の話で、政治団体は千三百ほどあるけれども、実際届け出をしておるのは六百くらいだ、こういう話がありましたね。そこでこの問題はひとつ大蔵省と連絡をとって、政治団体でありながら届け出をしないものの領収証は、少なくともこれは正規のそういう費用として寄付その他の対象から除かせるように一ぺん話し合ったらどうか…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 先ほどちょっと理事会で論議になりまして、この前大臣がたしか八月には選挙制度審議会第七次を発足させたいという御発言があったということもあったのですが、一体次の第七次選挙制度審議会は、現在の進捗状況からすれば、いつごろ委員が任命できる見通しなのか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 いまのお話を聞いておりますと、二つ問題があるように思います。一つは、この間参議院の定数是正についての答申がございます。具体的なのは私はこれだけだと思います。あとはおおむね中間報告的な意見が述べられたのが答申だと思うのでありますが、それの政府案ができるというところが一つのめどなのか、これが国会を通過するというところが一つのめどなのか、二つある。国会ということになると、私どもよくわかりませんが、常識的には九月や十月に臨時国会が開か…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 そうすると、早ければ九月、少しおくれれば大体十月ということですね、いまのお話を聞きますと。十一月の国会に出すのに十一月まで原案ができないわけはないでしょうし、そんなにたいしてむずかしいことはないでしょうから、腹をくくるだけのことでしょうから、大体そういうふうに理解をしてよろしい、こういうことでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 どうも大臣の答弁はたいへん慎重で、せっかく大臣に来ていただいても、すべてにインタロゲーションマークが残ったのでは、これは何のために委員会を開いているかちょっとわからない感じがしますので、九月の段階ではもう少しはっきり答弁をしていただきたいと思います。すべてが結論的にはいつかわからぬということでは、私どもとしては責任の所在についていかがかという感じもいたします。いまの時期では無理かと思いますが、九月七日の当委員会においては、これ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 いま広瀬委員がお尋ねをしておりましたが、私はちょっと逆に、裏側の話になってまいりますけれども、先ほどからのお話のように二つあって、一つは経済成長の伸びぐあい、これが非常に重大だ。私は当委員会なり商工委員会を通じて、最近における日本の高度成長は民間設備投資の行き過ぎによって非常に大きくドライブされている、ここを何とかしなければならぬということを申してきましたけれども、実はなかなかそれがうまくいかない。 ちょっと私が伺いたいのは、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 いまのお話しのように、プロジェクトが大型化しておりますから、そこで問題なのは、実はさっきの広瀬委員の話と逆なのは、間もなく引き締めがゆるめられるだろうという前提があるならば、実はいまのベースを落とす必要はないわけです。結局相当なタイムラグが実は金融引き締めと設備投資の中にあるわけですから、そのかなり先のタイムラグのところまでを見通して金融政策が行なわれていないと、最近の傾向としては、ここらでそろそろ転換期に来るだろうということ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 実はいまの金融引き締めというものが都市銀行に最もよく効果をあらわしますけれども、その他のところには実はあまり影響がない。生保にしても信託にしてもそうだろうと思います。その他の金融機関は一般に直接日本銀行のコントロール下にあるという問題がありますから、たとえば生保のほうにしてみれば、これまではかなり証券投資にいっていた資金も、いまどんどん貸し出しに流れつつある。生保プロパーとすればこの際少しでも高い金利で運用ができればいいという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 現在の金融引き締めというのが公定歩合操作と都市銀行のポジション指導、こうなっておるわけでありますが、もっと広範囲にやれることになるならば、一つのやり方としては準備預金をもう少し大幅に積ませるとか——日本は準備預金制度というものは、制度はありますけれども中身がないというのが実情だと思いますけれども、やはり今後日本の経済というのはこれまでと違って引き締めのパターンを変えていかないと、これまでは国際収支の関係が主でありましたからわり…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 そこで、せっかくそこへお話がきましたから、これは私のかねての持論でありますけれども、そういうマーケットですね、私、昨年宇佐美総裁に御出席をいただいて、マーケットの弾力化問題、公社債弾力化問題を取り上げ、引き続き、ことしは十分ではないにしてもかなり弾力化ができたわけであります。この公社債市場というものをつくるために、私どもかけ声はずいぶんいろいろかけてやってきておりますけれども、どうも中身が一向に進捗しないというところに私ども実…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 ちょっと今度は角度が変わるわけでありますけれども、国際的な問題としては、最初にお話のありましたように国際通貨問題というのはやや小康を得ております。しかし私は最近のアメリカの諸情勢、特にアメリカ財政の赤字への転換という問題を含めて考えてみますと、私は今年後半にどうも再び国際的な通貨問題というのが起きてくる可能性がないとはいえない、こういう感じがしておるわけであります。いまのアメリカのそういう財政上の問題及びアメリカ経済の状態をご…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 それから、BISにおいでになったときに、ちょっと新聞で見たのですけれども、所得政策の問題がかなり向こうでは議題になっておるかのように拝見をしたわけでありますけれども、総裁は所得政策という問題については現在はどのように考えていらっしゃるか、これを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 大蔵大臣、いま私、日銀総裁にいまの所得政策をちょっと伺ったのですが、大蔵大臣はこの所得政策の問題はどうお考えでございましょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 所得政策の問題は、確かにそれは定義をきちっとしないと議論が食い違いますけれども、御承知のように、この前経済企画庁は熊谷委員会を設けて、所得・賃金・生産ですかに対する報告書というのを出しましたり、いろいろあるわけですから、抽象的概念として一つあると思うのです。もちろん私は、前段のように現在の資本主義社会において強権をもって賃金が凍結できるなどと思っておりません。認識を持っておりません。だからそのことは私は論外の問題だと思いますが…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 時間がありませんから、所得政策をやっていたらあと一時間もかかっちまいますから、とりあえず以上で、これはまたの機会に大臣とやらせていただくことにしまして、日銀総裁がおいでになる中で、ちょっと金融機関に関する問題を少しここで取り上げて、日本銀行としてもひとつ御参考にしていただいて、今後の金融機関の指導に当たっていただきたいと思いますので、そのように御了解いただきたいと思います。 まず最初に、架空名義預金という問題を私はここ両三年—…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 いまお答えになった架空名義預金の大体の金額は幾らになっておりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 口数ではどうでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 大臣、いまお聞きになりましたように、実は架空名義預金の問題を取り上げましてこれをはっきり確認できるのは、いまの査察によるもの以外にはデータがありませんから、これを指標にして見ておるわけでありますけれども、百四億の別口の中で六十億という金額が実は架空名義になっておる。そうして、いま口数で六千七百八口ということは、一口平均約百万円の架空名義預金になっておるということになると思うのです。私はこの架空名義預金というものがどういう形で入…