堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いまの実質金利の高い問題の中に確かにおどりの問題もあるのですが、もう一つは、普通の金融機関の場合には、預金を集めますのが一般預金がかなりあるわけでございますね。預金と債務者預金の関係を見ますと、都市銀行で四〇・九、それから地方銀行が三三・五、ところが信託銀行は八七・五が実は債務者預金なんでございますね。債務者預金が非常に高いということはどういうことかというと、預金を集めるためにはコストがかかっていないというふうにわれわれは見…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 その次に、私ども賛成なんでありますけれども、貸付信託法の第一条の目的をやはり改正をして、少しこれは新しい段階で中小企業金融も含めて、もう少し幅広く貸付信託の運用が行なわれることは賛成なんでありますが、ただ問題は、信託銀行の店舗の数が非常に少ないわけですね。その店舗の数が少ないところで中小企業金融を扱う場合というのは、これはまた逆にいろいろな今度困難な問題も生じてくるんじゃないか、こう思うのであります。そこでひとつ、中小企業金…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 もう一つの問題は、実は信託は本来の預金ではございませんから、運用利回りというのは予定運用利回りであるはずで、実はこの答申の中にも書かれておりますけれども、「貸付信託の収益の分配の方法は、運用実績によることが原則となっているが、現実には各信託銀行とも一律の配当率によって分配を行なっている。」これは当初はおそらく大蔵省の指導がこういうことであったのだろうと思うのでありますけれども、ここでこの答申全般を流れております、要するに競争…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いまのお話、そのとおりだと思うのですけれども、貸付信託法の十二条の分別運用ということは、貸付信託ごとに分別運用すればするほど運用益というのは理論的には差ができてくるんじゃないでしょうか。全体を統括して運用すれば他のものとの間に非常に近似性が出てくる、大きくなれば大きくなるほどそういう近似性が高くなるのですが、法律は大体貸付信託そのものについての分別運用となっていますから、幾つかの貸付信託があるはずですから、そうするといまの他…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 その次に、二、三年もの定期の中期預金の問題は私も大体皆さんと同じように考えておるのですが、次に預金保険であります。預金保険がもしできるとすれば信託もそれに入れてくれというお話なんですが、これはまた少し理屈を申すようで恐縮なんですけれども、預金と信託というのはどうもやはり違うのじゃないだろうか、こう私は思うのですね。まあ法律の体系ももちろん違いますけれども。ですから、預金保険ができたようなときには、銀行勘定の預金は、これは預金…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 その点、私実は逆に考えているのですよ。要するに、預金保険というものがもしできて、預金保険に入るというのは、これは預金だからしかたがないから入ります。信託銀行はあまり入る必要ないんだけれども、預金保険ができたら、銀行勘定は預金ですから入ります。しかし少なくとも合同運用金銭信託なり貸付信託はそんなものに入らなくても御心配は要りませんというのが、信託の本来のあるべき姿じゃないでしょうか。それも一緒に入れていただかないと、よその預金…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 関連……。いまの問題は、大臣の御答弁は非常にはっきりしておりまして、私は大臣の御答弁で十分であったと思うのであります。これができましたときに、これのそもそもの主導者といいますか、提唱者でありました、当時興業銀行の頭取の中山素平さんをこの当委員会にお招きをいたしまして、そしてこの問題について私いろいろ質問をしました中で、中山さんとの間にはお約束がございます。この共同証券が本来の目的を果たしたあとでは解散をいたしますねと、こう私が…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いま銀行局長の御説明がありましたきょう御提出をいただいた資料でありますけれども、実はこの資料を拝見しておりますと、この三つの資料はいずれもいろいろと問題を含んでおるという感じが第一にいたします。 そこで、最初の資料で見てまいりますと、信用金庫の場合に大きな山がありますのは三つであります。東京と大阪と、少し下がって北九州というのが信用金庫の場合の地域的なピークになっております。次に相互銀行と地方銀行につきましては、ピークが東北…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 証券関係について少し申し上げておきたいと思います。 これはおそらくいま伺ってもすぐいまお答えがいただけるかどうかちょっとわかりませんけれども、アメリカと日本の場合の、どこか時点を限っていただいて、最近の時点で、全体の取引に占める実需給と仮需給のウエートというものは一体どのくらいになっておるだろうか。いまお答えがいただければお答えいただいてけっこうですが、どうでしょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 全体をながめて感じられますことは、大体アメリカは本来現物取引が主体になっておるところに証拠金取引というものが加えられておるわけですから、全体として見て証拠金取引そのものも非常に長期にわたっておる。言うなればアメリカ市場というものは回転率が日本に比べてかなり低いのじゃなかろうか、こう思います。私も最近ちょっと証券問題に直接触れる機会が少なかったものですから、最近のデータを承知していないのですが、そこで、アメリカと日本の回転率は…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 大体いまのお話で、かなり日本のほうが回転率が高い。そこで結局こういう状態はどこに原因があるかといいますと、私はやはり日本ではかつて清算取引という制度が土台をなしていた。アメリカは現物取引。その清算取引というものに対する郷愁といいますか、全体の雰囲気が依然として、どうもそこに問題が残っているのではないだろうか。ですから実際には信用取引のサイトの問題になりますと、アメリカの場合は大体期限が無期限のようでありまして、六カ月ぐらいの…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 そこで、確かに私はベースの違いがあると思うのですが、いま証券局長が最初にお話しになった中で非常に重要な問題が一つあるのは、最初の保証金のあり方と担保掛け目のあり方が、アメリカと日本では沿革が違いますからこれを直ちに機械的に比較することはいかがかと思いますけれども、実はたいへんな差があるような気がいたします。さっきちょっとおっしゃったと思うのですが、株式をもって証拠金にかえる場合には、百円の信用を受けるために四十三円の評価の株…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 その最初のところが、さっきのお話で日本は現金の場合三〇%、向こうなら六五%と、これも倍以上の差があるわけですが、いまの問題、株をもって処理をするとなると四倍くらいの差があるわけですね。これはやはり日本の信用取引の制度が少し安易に過ぎるのではないだろうか。これが高くなるにつれてだんだんアメリカ型の方向にならざるを得ない要素が出てくるのではないだろうか、私はやはりこういう感じがします。もちろん、それをいますぐ高くしろということを…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 ここらも少し検討の余地があるような気がいたします。 大体以上でありますが、私、銀行局に一つだけ申し落とした点がありますからちょっと申しておきますが、この間、私はある金融機関の方とお話をしておりましたときに、実は今度定期預金の金利が上がったために、定期預金担保の金利処置の場合に、これが無ざやになりましたということのようですね。私はそのこと自身は、本来のたてまえからいたしますと、定期預金があったものを担保にしておるのですから、そ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 ただいま自治省のほうで報告が簡単にございましたけれども、この間政治資金の届け出の大要が新聞紙上にも発表されました。その発表に基づいて各紙でいろいろな社説その他も出ておったわけでありますけれども、残念ながら現在の政治資金規制の問題は、この問題がクローズアップをされてから、内容はどうも望ましくないほうへだんだん発展していきつつあるというふうな感じがしてしかたがありません。いま選挙部長の報告でも、昭和四十三年には全体に対する寄付の割…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 実はいまの公開の問題については、支出のほうはこれは確かに公開の原則になっておりますけれども、収入の側は、政党についてはこれは会費等の収入といえども寄付金に準じてこれを公表しなければならぬ、こうなっておりますけれども、その他の団体については、寄付金は公表しなければならぬけれども経常的な会費は公開しなくてもよろしい、こういうことになっておる。そこが一つの盲点になって、だんだんこのように三九%の寄付が二八%に下がってきた、こういうこ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 選挙制度審議会で政治資金の規制が問題になりましたときの、一番主要な原則は、できるだけその会費というのは本来個人が負担をするものではないか、法人が会費という形で負担をしておるのはおかしいのじゃないかと実は論議になっておるわけであります。原則的に、選挙制度審議会の政治資金に関する答申は、長期的には、最終的には個人の寄付に限るべきである、ただ現行が法人の寄付が非常に多いし、その意味では過渡的に法人の寄付も認めようという原則に立ってお…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 私がいまちょっとそこにひっかかりましたのは、大臣は、政党が組織的になってそういう会費で運営されるようになったことは望ましいようなお話でしたから、私もそれは政党が個人の会費によって組織化されてまいることはたいへん望ましいと思うのですが、法人の会費が政党の資金として組織化されることは、どうも私はあまり望ましいことではないのではないか、やむを得ないという点はあるかもしれませんけれども、その点がちょっとひっかかったものですから、特にそ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○堀委員 選挙制度審議会の答申が出て数年になるわけであります。ですから私はこの前も総理にも本会議で申し上げたのでありますが、あの答申は私はりっぱだと思いますけれども、残念ながら与党の皆さんから見るとどうも問題があるということで、答申どおりのものが出されました最初の国会では、与党の皆さんの強い反対にあってこれがつぶれた。私どもは、大体政党政治というのが、現在与党が少なくとも責任をもってやるという形になっておりますときに、与党である当の政府…