P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 不祥事件はまだあと引き続き同僚の阿部委員が質問をされますので、私、問題をかえまして、この間の委員会で平林委員が問題を提起いたしました共同証券の処理問題でありますけれども、今月の二日の朝日新聞によりますと、「都銀が共同証券の処理案」ということで、「解散し利益金利用」「二八〇億円預金保険などへ」ということで、実はかなり詳細な中身についての報道がされておるわけであります。時間がありませんから簡単に私のほうから申し上げますと、報道の中…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 きょうはその以後の利益金の処分方法、国民の納得する処分方法について議論する時間がありませんけれども、どうか大臣もいまお答えになりましたように、そうして抽象的なことばでありますけれども、本来の経緯から見ましても、やはり私は、この利益金は一部のそういう株主の恣意的な処理ということではなくて、国民全体が納得をするような処理のしかたを行なうということにしていただきたいと思います。 ちょっとここで、新聞で伝えるところによると、共同証券及…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 次は、いまたいへん国民の関心事になっておりまして、やはりこれも前回の委員会で同僚平林委員が取り上げた問題でありますけれども、最近御承知のように清酒の一斉な値上げが次第に具体化をしつつあるようでございます。私が新聞で拝見をしたところでは、八月二十九日に二十六府県、百四十五者がすでに値上げを届け出た。その中身は特級酒が九十円、一級、二級が六十円、すべて同一の価格で届け出が行なわれておるという実情のように承知をしておるわけであります…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 いまの委員長のお話で、もうすでに三百になって一割近いということでありますが、大蔵省はこれをどう見ておりますか。どうも何かコストアップはある程度やむを得ないという考え方があるようで、そうすると、コストアップとしての実質のコストというのは大体このくらいだというふうに大蔵省が考えている、それがどうも業者の中に伝わって、ここらまでなら行政当局は了解をするのではないかというのが実は九十円、六十円になっておるのではないか。 ただ、私はちょ…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 そこでちょっと国税庁に伺っておきたいことが一つあるのですが、実は清酒の業界ではリベートというものがかなり公然と行なわれているわけです。現在平均的なリベートは幾らでしょうか。

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 この二級酒二十四円、一級酒十六円というのは平均値ですから、そうすると上下にある程度幅があって、それの平均がそのくらいになるのでしょう。上限は一体どのくらいリベートを出しているのですか。

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 今度の値上げがかりに六十円といたしますと、これまでの業界の慣例からいえば六、三、一という配分が行なわれる。そうすると、製造業者に対しては六十円の六割、三十六円実は値上げになるわけですね。一体五十円のリベートを出しているところが三十六円値上げになるというのはどういうことになるでしょうか。

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 困難はいいですが、いま五十円値引きしているのでしょう。三十六円上げたって実際にはまだ十四円上がらないじゃないですか。それは五十円引いたところでの根っこでは少し上がるでしょうけれども、リベートが改善されなければ値上げをしたって製造業者に金が実は入らないわけです。 それが一つと、もう一つは、欠損会社の場合にはこれは私はやむを得ないと思うのですけれども、値上げがこのままでいくと、大手の黒字の会社もおそらく値上げになるでしょう。大体い…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 時間がありませんから一問だけにいたしますが、実はカルテルの状態をちょっと調べてみますと、昭和四十五規制年度のカルテルの伸びぐあいでありますが、規制ワクは昭和四十四年から四十五年に対して一三・二%実は伸びることになっているわけであります。ところが、昭和三十九年から四十四年までの製成石数の伸び率は、最近は各酒類とも生産、消費がやや停滞ぎみでありまして、この五年間に一三・一%しか実は製成石数は伸びていない。課税石数で一九・五%しか伸…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 終わります。

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 先般から話題になっておりますテレビ問題でありますが、私は実はこのテレビの価格問題については、昭和四十一年以来国会でずいぶんだびたびとこの論議をいたしてまいりました。特に四十三年の八月には本会議において佐藤総理大臣にこの問題についてお尋ねをいたしましたし、また、五月、十月の商工委員会では、当時の椎名通産大臣、当時の宮澤企画庁長官にもこの問題についてお尋ねをいたしました。当時私は、これらの問題の国内価格というものがあまりにも不当な…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 あわせて、経済企画庁長官は、国民のための物価という観点から今度の問題についてどうお考えになっておるかをお答えいただきたいと思います。

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 実は私が今度の価格の発表について非常に疑問を感じておりますことは、私どもが昭和四十一年の十二月にこの問題を取り上げましたときには、これは生産台数がまだ五十万台程度の生産台数であったときであります。その当時取り上げました価格が、輸出価格はやはり六万五千円、国内価格十九万八千円ということで、実は当委員会で最初に取り上げた問題であります。ところが今度の価格モデルというのを拝見いたしてみましても、これがやはり、今度は売り値のほうは国内…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 まあ中身のことはこまかいデータがない限りは正確にはわからないと思いますが、私ども国民感情として、五十万台つくっておったときの値段と、四百八十万台——ですからほぼ十倍ですね。八倍じゃない、十倍ぐらいになっているわけですが、四百八十万台つくっておるときと、メーカーの出し値が同じだなんということは、これはどう考えても考えられないし、同時に、それならばこれらの電機メーカーがあまり黒字を出していないというならば話もわかりますが、今日、日…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 おかしくはないのですが、私が言っているのは、要するにコストとの関係でおかしいのではないかということなんです。もちろん宣伝していないというのではない。宣伝しているのですけれども、ここでこういう形で出されますと、要するに国内向けのコストはわからないようになっているわけです。それは国内向けのコストがわからないのではなくて、販売経費のほうをぼかすためにこうなっているんだろう。ここでアフターサービス技術教育費とか宣伝広告費、金利まではわ…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 公正取引委員会にちょっと伺いますが、こういうのは不当価格表示じゃないですか。その点、公正取引委員会はどうなりますか。四〇%も値段が引けるような価格をつけてあるということは、一体それは何かということですね。あなた方のほうでは、たとえばある価格について不当な価格だと思えば、要するにこれは不当な価格表示だということになるのでしょう。そうすると、幾らでもかってな値段がつけられるのだ、しかし実際に行なわれておる売価が、一回もそれで売られ…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 公正取引委員会にちょっと要望しておきたいのですけれども、実は私どもがこのカラーテレビの問題を取り上げて勧告をしてもらいたいということで、四十一年の暮れに普通のテレビ及びカラーテレビについて勧告をして、いままだ係争中ですね。御承知の富士・八幡の鉄鋼問題は、それからおくれること二年ぐらいして問題が出てきて、もう片がついちゃった。一体これはどういうことでしょうかね。国民に重要な関心のあることはいつまでたっても片がつかない。ましてや長…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 お約束の時間が参りますから終わりますけれども、どうかひとつこの問題は国益の問題として、対外的には正すべきものを正して、われわれの主張を述べてもらいたいと思います。しかし同時に、長年にわたって私どもが国会でこれだけ取り上げてきておる問題が一向に解明をされないで今日に至った結果——私はかつて四寸三年の五月でございますかの委員会で、ダンピングでやられるおそれがあるということをすでに申し上げておったわけであります。にもかかわらず、その…

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 いま、調査をしていただくそうですが、いつまでに大体調査を終わるというめどで調査をしていただけるのでしょうか。 〔春日委員「昭和五十年まで」と呼ぶ〕

日本社会党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 わかります。私いつも大蔵委員会では、そういうお話が出たら、一体調査はいつまでかかるのかと、十何年間必ず伺うことにしております。それは皆さん、できるだけ早くといつもおっしゃるのですが、できるだけ早くというくらい不明確なことはないのでございます。ですから、私は三カ月とか一年とか申しませんから、二年かかるなら二年かかるとおっしゃっていただきたいわけです。そうすれば国民は、二年待てばこの問題が明らかになるということで安心して待っていら…