堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 そういたしますと、いまのお話では、各信用金庫の窓口を通じてお売りになるわけですから、一般の個人なり企業なりに買ってもらう。そうすると、その連合会が出した債券を信用金庫が買うという問題はないのでございましょうか。やはりその信用金庫が——たとえば債券の発行量なり調整の問題もありましょうが、信用金庫連合会が債券を出します、それが完全に消化をされるとたいへんけっこうなんですが、それが消化をされない場合には信用金庫が一応それを持つとい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 最初に、藤井参考人にお伺いをいたします。 けさほど参考人が最初にお述べになったことがたいへん尾を引いておりまして、そのつど問題になって恐縮でありますが、実はこの公害問題というのは、国民の側から見ますと最近特に関心が高まったわけでありますが、全然公害のないところに公害の企業が来る場合には、ないところに来るんだから、これはうんと減らしてもらいたいというのがおそらくその地域の住民の要望だろうと思います。公害の非常に過密になっておりま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 いまちょっと藤井参考人がお触れになりましたが、いまお触れになった問題というのは大分・鶴崎の問題だと思います。あそこには、今度は、新日鉄は四千トン高炉を四つぐらいお建てになるのですが、たいへん大きな高炉が建ちますから、これの、さっきお話しの焼結の問題は、どこでおやりになるかは別としても、かなり問題がある地域になる。そこに九州石油もいらっしゃる。さらに九州電力もあの横にできてくる。今日、大分のあの町は、まだほとんど公害からはフリー…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 その次の問題は、実は私も尼崎に居住しておりますので、関西電力のこのSO2の問題はきわめて重大な関心を持っておるわけであります。そこで、関西電力では今度市のほうに対して、たいへん私どもとしては望ましい回答をしていらっしゃるわけでありますけれども、その回答を拝見しますと、燃料の硫黄含有分を昭和四十四年は実績で一・八でありましたものを、四十五年は一・五%にしたい、四十六年は一・一%、四十七年は一・〇%にということで、過去におきます状…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 出光参考人にちょっとお伺いをいたしたいのでありますけれども、いまの原油なまだきに関連をいたしまして、本日ちょうだいをいたしました資料で見ますと、C重油の今後の輸入量はたいへん飛躍的にここのところで増加をするように拝見をいたすわけであります。昭和四十四年に一千百八十四万千キロリットルでありますものが、四十五年には一千八百六十二万二千キロリットルに、四十六年には二千六百七万二千キロリットルにとC重油の輸入がふえることになっておりま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 私はやはりこのなまだき問題というのも一つの選択の問題だと思うのでございます。確かになまだきがふえれば、あるいは揮発油なり、ナフサの輸入をしなければならないかもしれませんが、いま電力の需給関係が非常に逼迫をして、発電所が建てられない、そのときにどうしてもSO2の公害を減らさなければ住民が納得しないとすれば、やはりこれは国のトータルの政策として見まして、単にエネルギー調査会が——ナフサや揮発油を輸入することは、エネルギー効率から見…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○堀委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 ただいまお述べになりました御所見については後段で触れさせていただくことといたしまして、本日は全国銀行協会会長の代理として横田頭取御出席だと思いますので、当初に、前回の委員会において私ども問題を提起をいたしておりますし、前回の小委員会においても銀行局長より経過その他について報告を受けております銀行の不祥事件の問題について、最初に少しお伺いをしておきたいと思います。これは本日の議題ではございませんけれども、この際、特に全国銀行協…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 新聞の伝えるところによりますと、実は配当の自由化がこの九月期から新しいルールのもとに行なわれるということになっておりまして、私も実はこの配当の自由化については、適正競争の一つのあり方として推進をしてまいったものでございますけれども、ところが最近の経過を見ておりますと、どうもこれが適正のワクを越えて、利益を多くすることがやはり配当率を高くする、こういうことにつながってくるものでありますから、この問題についてもかなり行き過ぎがあ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 それでは本来の金融制度の問題について伺います。 最初にお述べになりました中期預金でありますけれども、ここで現在の一年ものの定期が二年、三年に書きかえられておるのが非常に多い、こういうお答えでございまして、それに対応するような利益を預金者に付するのが必要だ、こういう話でありますが、もしかりにそういうことでありますならば、一年目は五・七五だ。もし二年に延長になりましたら二年目から幾らか、六%ぐらいになりますか、三年目になったら幾…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 国際金融問題でありますけれども、いまお述べになりました中で、確かに今後の一般為替銀行の役割りは私も非常に重要だと思いますけれども、どうもわれわれ拝見をいたしておりますと、たとえばロンドンには、この間伺ったときにもずいぶん銀行がたくさんおいでになって、銀行の皆さんがお集まりになって、私はこんなにロンドンに為替銀行が必要だろうかということを感じたわけであります。出かけていただくことはいいんでありますが、何と申しますか、もう少し協…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 最後に預金保険についてでありますが、実は私はかねてから、預金保険もさることながら、預金保険を必要としない銀行をつくることが先ではないか、こういうのが私のかねてからの主張でございます。ところが率直に申し上げて、都市銀行は支払い準備を日本銀行に置いておるような状態がずっと続いておるわけでありまして、私は、支払い準備が日本銀行であるものに預金保険の制度が必要かどうかという点については、率直に言うと実は大きな疑問を持っているわけであ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 そうです。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 ただいまお述べになりました中で、今度の調査会の答申が、「各種金融機関の専門的機能については、今後ともその役割に期待するところが大きいので、専門金融機関の根幹に触れ、あるいはその存立を脅かすようなことは避けるべきであり、各種金融機関がそれぞれの主たる業務分野で役割を果たしながら、その周辺分野については適正な競争原理が導入されることによって、全体としての健全な発展がなされることが望ましいと考えられる。」こういうふうに実は記載があ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 そこで、そういうことになりますと、この答申としては、あとで中期預金の項目にもいろいろ書かれておりますが、慎重な配慮がしかるべきだということでありますが、その場合、周辺分野については適正な競争原理が導入されることが望ましい、こうなっておるわけでございます。そこで、一般金融機関と長期金融機関の間の周辺分野における競争というのは、それでは一体どこにこれが求められることになるのか、そこらをちょっとお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 お話を伺いますと、要するに現実に、答申でも五年までの融資については都市銀行で一一%から三八%くらい行なわれておる、こうなっておるわけでありますから、確かに中期預金がなくても中期貸し出しが行なわれておるという点はいま御指摘のとおりだろうと思うのでありますが、私はこの周辺分野の競争の中に、一つは、大体これはエクスキューズでできたと思われるところの一年の割引債と、それから定期預金との関係というものがまさに周辺分野の競争のところに入…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 その次に、答申が問題にしておりますのは、代理貸しの問題が答申の中で触れられておるのでありますけれども、「むしろ金融債消化のための制度ともいえる面がみられ、また、貸出金利や代理貸付手数料の水準にも問題がある。とくに、代理店に貸付けの審査・決定が委託されている方式では、長期信用銀行の主体性が生かされていない面がある等改善すべき点が少なくない。」そのあとで「債務者による両建的な消化が行なわれないよう留意することが必要である。」ここ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 ちょっといま途中でありますが、この答申に対しての御意見の中で、いまの後段のほうで触れられております問題がおそらくこの保証の問題ということと同じだと思うのであります。審査、そのすべてをまかせるというのがいまの保証の問題と同一だと思うのでありますが、銀行局はこれはどういうふうに理解をしておるのでしょうか。いまの代理貸し、普通一般的代理貸しと、保証によって処理をしておる、これも代理貸しかどうかちょっとわかりませんが、この二つのパタ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 その次に、これは正宗さんが参考人として調査会にお出になったときの御発言の要約でありますけれども、「なお、長期信用銀行には、次のような固有の金融機能があるので、これをうまく活用されたい。その一つは、金融債を通ずる財政資金の産業資金への転化である。その二つは、代理貸付制度を活用することによる、各地の中小企業の長期資金需要の充足である。」こう御指摘になっているのですが、これはきょうここでいまいただきました公述要旨の中に触れられてお…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 確かに、いまのお話を承ると、一つは開発銀行が本来やるべき業務が十分に行なわれていない。まあ開銀には御承知のように興業銀行からもたいへんここに参加をされて、開発銀行の業務のために協力をしていただいてきたわけでありますから、そういう意味ではきわめて共通性が高い問題だと思うのでございますけれども、この点は私はやはり、すでに当委員会でも申してきたことでありますけれども、今後の政府関係金融機関のあり方と民間の皆さんとの調整は一体どうい…