堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 私が申し上げておるのは、権利制限になることでありますから、権利制限はできるだけ小さいほうがいいわけでありますが、少なくとも全部の国会議員の立候補を制限するわけではありません。これは参議院の立候補に限っております。それも永久に立候補できないわけではなくて、ただいまの国家公務員法の均衡を見ながら二年間、要するに職をやめて二年間は立候補を認めないということであれば、私は憲法上の問題からしても、これは就業に対する自由の問題は、片方で民…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 その次に、同じ事前運動に関係いたしますからあれですけれども、きょうの新聞にも投書欄に出ておりますが、現在地方選挙を前にして地方選挙の事前運動が相当活発に行なわれておる、そうして自分は何も後援会に加入した覚えもないのに後援会の会員だという取り扱いを受けておるという投書が出ておるわけでありますけれども、事前運動というものは弊害がありますが、事前運動と選挙運動との関連というのは、言論、文書等の問題については、ある程度これをゆるめてい…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 次に懸案となっております参議院の地方区の定数是正は、どうもその後一向に進捗をしておる様子を見受けられないのでありますが、いまの状態で、これまで大臣にここではっきり御答弁いただいておるように、次の通常選挙には間に合わせますというお話でありますけれども、通常選挙に間に合うのかどうかいささか疑問を生じておるような感じがしてならないのでありますが、まず最初に、参議院地方区の定数是正については、これまで大臣がお答えになっておるとおり、参…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 そうすると、それは臨時国会にお出しになるのか通常国会にお出しになるのか、どちらでございますか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 お出しになるということは、定数是正は行なわれるということですね。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○堀委員 それではその分はけっこうでありますが、最後に、そこまで手はずが整ってまいりましたのならば、第七次選挙制度審議会の発足についても、これはもう当然近い機会に発足すべきではないか。選挙の問題については、御承知のようにいろいろな問題が多数山積をいたしておりますし、私どもこの間長崎県、熊本県、大分県を国政調査に参りました際にも、いろいろと御要望が出て、相当だと考えるところも多数あるわけでありますから、それらを含めてすみやかに第七次選挙制…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 ただいまお話を承りましたけれども、金融制度調査会の進行の中で、当時相互銀行協会副会長でありました加藤さんが御出席になりまして公述をされたものの中で、適正な競争のできる環境の整備ということについてお触れになっておるわけであります。いま法十条、十三条等の、他の金融機関とやや異にする法的な規制のあるということも、おそらくこの環境の整備の中の一環としてお考えになっておることだと思いますし、いまお触れになった中期預金についての専門金融…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 御要望よくわかるのですが、実はここでお触れになりました三年定期の問題も、おそらく現在の置かれております情勢の中で、たとえば相互銀行だけに三年定期を認めるというようなことがもしかりに可能でありますれば、これはかなり有効な手段になると私思うのでありますが、いろいろな経過を見ておりますと、そういう制度、これは新しい制度でありますから、この新しい制度を相互銀行だけにということはやや、私は客観的な情勢では非常に困難な問題であろう、こう…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 次に、いまちょっと、これは当面のあれではないのですけれども、法十条と十三条にお触れになっているわけですが、これは法律ですから銀行局にちょっとお尋ねをするのですが、相互銀行法というのは昭和二十六年六月五日に実はつくられた法律ですね。そして信用金庫法というのはやはり二十六年六月十五日に実はつくられておる法律なんです。私はこの発想は正しいというふうに思っているのですね。要するに、法十条で貸し出しを、資本、準備金ですかの一〇%に制限…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 いまの問題は、沿革的には確かにおっしゃるような経過があったと思うのですが、今日になってみると、相互銀行側としてみますと、貸し出し一〇%、二〇%というのはやや権衡を欠いておるという感じを持たれるのは私はある程度やむを得ないと思うのです。私はどちらかというと、今後の金融機関のあるべき姿というのは、ここだけに法律に書いてあるのですけれども、考え方としては、やはり一つの企業を一銀行主義といいますか、一つの銀行が非常にそこにだけ融資を…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 ちょっといまの答弁ではよくわからないのですよ。法律はこう書いてあるということは、法律の趣旨は何か。現実に法律はあるわけですからね。現実にこの法律があるということは、ここに書かれておるように、「その資本及び準備金(利益準備金、資本準備金その他株主勘定に属する準備金をいう。)の合計額の百分の十に相当する金額をこえることとなるときは、当該人に対し給付又は貸付をしてはならない。」と、きわめて明確に書いたことは、やはりこれがこの資本金…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 そうすると、もしそういう簡素なものができたらいまの二百五十億の相互保障協定はおやめになるということでしょうか。それは続けるということでしょうか。ちょっとそのところを……。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 お述べになったこと以外の、ちょっと相互銀行の問題について、せっかくきょうは協会長がお越しになっておりますので、少しお伺いをしたいと思うのでありますけれども、さっき会長がお話しになりましたが、相互銀行が後発性であるというか、要するにあとからの金融機関であるということが確かに一つの非常に重要な問題になっておると思いますが、今日専門金融機関としての信用金庫との比較を大蔵省の資料で拝見をいたしておりますと、どうも経営のいろんな効率の…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 同じように、やはり大蔵省の資料なのでありますけれども、非常に興味がある資料なのでありますが、「全国の金融機関の店舗配置状況」というのが資料でございまして、その中に、五百メートル以内の店舗数、要するに、ある都市銀行なら都市銀行、相互銀行なら相互銀行を中心にして、その五百メートル以内に他の金融機関の店舗があるという統計が実は出ております。これは非常に興味のある資料だと思っておるのですが、この資料で見ますと、五百メートル以内に店舗…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 それから一つ、きょうの資料で拝見いたしまして、融資先の問題でございますけれども、相互銀行の場合には融資先件数が百十五万六千六百七十二件。ところがこれは、いまの都市銀行、地方銀行、信用金庫、ずらっと並べてみますと、あとの都市銀行、地方銀行、信用金庫がいずれも二百万台に上がっておるわけでございます。そうして構成比の上でも、相互銀行は融資先数の構成比の中では一二・七%で、都銀、地銀、信用金庫がいずれも二三%、二六%、二二%と、ここ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 ちょっといまのお話ですが、最近はとおっしゃるのですが、四十五年三月末の皆さんのほうの資料でございますので、大蔵省の資料じゃないのです。いまここに私どもにちょうだいいたしました協会からの「相互銀行の現況」という資料、これは四十五年三月末ですから、この資料の数はあれだと思うのですが、給付というのは私はたいへん減っているのではないかと思うのです。この融資先件数百十五万六千件というものに見合う給付先というのが、ある程度影響するほど今…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 ただいまお述べになりましたいろいろなお考えについては、私どもがかねて主張いたしておりますこととほとんど同じようなお話で、たいへん私どもとしては意を強くする点でございますし、あわせて、最近の信用金庫業界がきわめて堅実な発展を遂げておられるし、同時に、もちろん内部における事故等の問題もありますけれども、全体としては本来のあるべき中小零細金融に徹しておられるということについては、最初に敬意を表しておきたいと思います。 そこで、二、…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 実は先ほども相互銀行の加藤協会長に、信用金庫はたいへん整備がされてあるけれども、それに比べてちょっと相互銀行は少ないですよと申し上げたら、来年から二百五十億円でございますか、基金をふやして相互援助協定を強化をしたいという考え方をおっしゃっておりまして、私も業界としてそういうふうな相互援助協定を強化されるということはたいへんけっこうだと考えておりますし、いまのお話で、大蔵省がここに書いておりますこととはやや異なって、少なくとも…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 もう一ぺん申し上げます。 預金保険は、これまでの考え方としては、外に預金保険基金をつくりまして、そこに金融機関が一定の保険料を払う、そして事故が起きたらここが救済資金を出す、こうなるわけですね。私が申しておりますのは、各金融機関に預金支払い準備制度をちゃんとさせまして、一定率をそこの各銀行に積ませるわけであります。今度は行内に積ませておくわけであります。行内に積ませた支払い準備の中で、もし事故が起きましたら、要するに何々信用…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号
○堀小委員 その次に、いまお話しになった中で、信用金庫連合会というのが系統の中心的な機関でございますが、これは私ども非常にまぎらわしいと思うのでございます。実は私も大蔵委員になりましてだいぶんの間、この連合会と協会とがよくわかりませんでして、どうも連合会というのは金融機関だという感じが実は非常にしないわけでございまして、これは今日これからいろいろな問題について系統の中央機関でございますから、何らかそれにふさわしいような名称をお考えになっ…