堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 四十三年の五月に実はすでに私がこの問題を取り上げて今日まで、通産省は何にもやっていなかったわけですね。それでは、その調査方法等についてきまるめどはいつなのでしょうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 委員長にお願いをいたします。 二カ月後に通産大臣に当委員会に御出席をいただいて、いまの調査に対するプランの御報告をちょうだいしたいと思いますが、委員長よろしゅうございますか。——どうですか、答えてください、速記に残らないから……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 では次に、さっき時間がございませんで残っておりました酒の問題をちょっと申し上げておきたいのです。 大蔵省のさっきのお話だけでは私はよくわからない点が少しありますから伺っておきますが、実際に大蔵省はどういう努力をするつもりでおるのか。すでに私どもは、国税庁長官が値上げをしないようにという注意を酒造組合中央会に与えておるというふうに新聞では承知をしておるのですが、いま国税庁当局がとっておる公式な処置はどうなっておるのかをちょっとお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そのあなたの言う一斉値上げというのは、内容はどういうことなんですか。要するに私は、これから予想される値上げは大体いまの九十円、六十円、六十円で、まあ新聞を見ると、話を聞くたびにふえているわけですね。私は二日の新聞を見て百四十五者だと思ったら、きょうは三百者、あしたになれば六百者になるかもしれないのですが、その一斉値上げという時間の幅はどういう幅を考えているのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そうすると、長いほうをとって二カ月以内に過半数のメーカーが値上げをした場合には、あなたのほうで申し入れを行なったように、生産調整カルテルについては再検討するということで間違いがないわけですね。ちょっと答えてください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 たいへん何かひっかかる——せざるを得ないということはたいへんひっかかるのですがね。一斉値上げをしたら再検討しなければならなくなりますよ、こう言ってあるわけでしょう。一斉値上げが起きたら再検討しますということになるのでしょう。ちょっとここではっきり答弁しておいてもらいたいのだ。そうでしょう。一斉値上げはいま行なわれていないのだが、あなた方が一斉値上げをしたら再検討しなければならなくなりますよと、こう言ってあるのでしょう。だから一…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 いまあなたの御答弁の中には、二カ月以内、過半数と、こうあるわけですから、それでよろしいですね。——答弁してください、あとにはっきり残しておかなければいけませんから…。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 再検討ということは規制ワクを——いまの規制ワクはこれはもう大体進行中ですからこれを動かすことはできませんが、四十六年度以降における規制ワクを広げるということですね。高くするということですね。答弁してください。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 いまの問題でありますけれども、公正取引委員会のほうは、全体の値上げが行なわれたということになった場合——今度全体ですよ、いまのは過半数ですからね。おそらく過半数が起きるときは全体が起きると思うのですが、なったときには大体公式にはどういう発動をすることになりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 どちらにいたしましても、いまの両方の答弁からして、私はいまの情勢で値上げは望ましくないと思いますけれども、おそらくある時間のうちに値上げが行なわれることは間違いないと思う。その値上げの期間の幅は、いま国税庁の答弁のように二カ月以内に過半数が行なわれるようになるのか、どちらにしても十二月の年末の酒を売るまでには値上げが完了することは間違いないわけですから、そういうような状態で値上げがされたとするならば、当然四十六年度以降の生産調…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いまのお話、大要については私どもも同感の点が多いわけでございますけれども、最初に私、実は当委員会で国際金融その他の国際的な諸問題の論議をいたしますときに、東京銀行の月報がたいへん参考になっておりますことを申し上げて、さらにひとつ東京銀行月報を充実をさせていただいて、私ども国際金融を国会の場で取り上げる者の参考にもなりますけれども、あわせて国際金融に関心のある関係の向きがよりこれを利用されて、今後の国際化時代に対応できるように…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 次に、今度の問題の中で甲乙為銀問題というのがございます。論理的に考えてみますと、甲乙為銀があるというのは確かにおかしいように思います。しかし現実の問題としてはいまお話のあったように、商社のほうもともかくあまりたくさん出てきて過当競争をやられてはかなわないということでありますから、その点では現状はある程度やむを得ないのじゃないかという気もしておるのですが、結局あなたの専門銀行の側からすると、いま乙種為銀はかなりあなたのほうとつ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 たいへん微妙な問題ですからお答えにくいのだと思うのですが、実はあなたのところはすでに国内企業の債券を発行された実績がありますね。ですから、その実績があるところで今後ということはまたたいへん問題がむずかしいかと思いますけれども、確かにいまのアンダーライターの業務というのは、外国法人についてはもちろん問題はないわけですが、いまいわれておるところでは、国内の企業の外国における債券発行の問題は、外国の支店等での話、その投資銀行での話…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 最初にきょう銀行局長から、最近における金融機関の不祥事件の問題について報告がありましたし、私も実は六月の大蔵委員会においてこの問題を取り上げて、いかにしてこの銀行の不祥事件を防ぐかということのために一つの問題提起をしてまいったわけでありますが、残念ながらこの問題はその後も引き続きいろいろと続いておるわけでございます。ちょっときょうの金融制度の問題に直接の関係はございませんけれども、さっきの銀行局長の報告の中にも案件がございま…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いまのお話、ちょっと抽象的なものですからあれですが、私はどうも、さっき伊原さんがおっしゃった本来の競争でない競争ですね、要するに業容拡大といいますか、金融機関の利益を中心とする競争が行き過ぎておる点に私はどうも非常に原因があるんじゃないだろうか。いろいろな問題はありますけれども、そのために、とかく預金獲得のために、本来もう少し店内業務を強化すべきものが、実は支店長を含めて預金獲得のために外へ出かける。いろいろな点で私はどうも…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 預金保険についてのお考えでありますが、私も実は大体かねてからこういう式の考え方をとっておるわけでありまして、やや共通の点があると思います。私はこれまでも申しておりますけれども、本来支払い準備のない金融機関なんというものは私は金融機関として正常でないと思っておりますし、この前金融制度調査会において当時の協会長の平野さんのお話を拝見しましても、競争の効率もさることながら金融の正常化を進めるという点が抜けていてはまずいのじゃないだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 中期預金に対する御意見については、実施の時期、具体的な内容については、預金者の意向、金融情勢、各金融機関のコストに及ぼす影響等を考えて、慎重に検討すべきだ、この点は私も全く同感でございますが、中期預金というのは抽象的でございますけれども、いま二年の定期とか三年の定期ということが具体的な例として出されておるわけでありますけれども、これらについて、二年のもの、三年のものについて、将来の問題でございましょうが、地方銀行とすれば一体…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 最後に、いまの農協金融の問題でございますけれども、ここでお触れになっておるように、私どもはだいぶ前からこの問題を取り上げておりますし、次には金融制度調査会でこの農林系統金融の問題と政府関係金融機関の問題というのは当然取り上げてもらいたいものだと思っておりますけれども、一体地方銀行としてはこれをどういうふうにすればいいというお考えがあるか。確かに今度は途中から少し資金が横に流れていく道も開けておるようでありますけれども、全部が…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いまお話のございました中にもありますけれども、答申に関連をしたところで少しお伺いしたいのでありますが、答申の「長期金融機関としての特色の発揮」というところで、いますでにお触れになりました長期金融機能と財務管理機能の問題がございますが、その下のところに、「貸出しに対する債務者預金の比率等の関連からみて、貸出面における実質金利についてはさらに低減を図る必要がある。」こういう指摘がされておるわけでございます。実は私、いろいろ歩積み…