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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 それは労使がやることだから、あなた関係ないよ。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○堀委員 大蔵委員会では、大蔵省の諸君はいまのような回りくどい答弁をしないわけだ。大体われわれが聞いておることは何を聞いておるかということを理解して答弁するから、こんなむだな時間とむだな発言をする必要はないけれども、残念ながら労働省の諸君はそういう訓練をされていないから……。 それはいいけれども、北島さん、私のいまの論議は聞いていただいたと思いますね。私は前段で申し上げたように、合理化することは必要だと思っておるわけです。合理化すること…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 清酒製造業の安定に関する特別措置法案という議題でありますけれども、大臣、清酒製造業は現在は一体安定しておると思われますか、安定していないと思われますか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 どういう点が現在安定していないのでしょうか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私は、現在が安定していないというのは、これはなかなかたいへんなことだと思うのです。私は、一応安定しておると思うのです。なぜかといえば、一応安定しておるから、酒税は確実にほとんど一〇〇%取れておるのじゃないか。ですから、私はその安定というものを、法律的にこの大蔵委員会で考える場合には、少なくとも酒税が一〇〇%収納されて、ほぼそうたいして滞納がないという状態は、これが安定していないのならたいへんなことだと思うのです。この法律という…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私は、ただ、清酒業界は安定しておるかどうかと、実は大臣に伺ったのです。間税部長のいまの答弁では、不安定な要素がある、こういうことです。不安定な要素があるけれども、しかし安定はしているのじゃないですか。もし安定していなければ、酒団法その他の法律に基づいて処置が行なわれていなければならぬ、そういう酒税の徴収その他のおそれのある場合。さっきそちらの答弁で、酒団法四十二条に触れておられるわけですが、安定しないということ、おそれがあると…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 発動した結果不安定だということですか。発動したけれども不安定だから安定にするというのですか。いまやはり不安定なんですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 大臣、ひとつそういうふうに清酒業界の安定の問題を理解をしていただいておきたいと思うのです。ですから、私は、現在規制を行なっておることはやむを得ないと思っております。やむを得ないが、そういうふうにやらざるを得ない過去からの沿革がある。だから、そういう意味で、現状は安定していると私は認識しておるわけです。ただ、そうすると先へいって不安定になるおそれがあるという問題は、御承知のように、現在の自主規制は、これは四十八年と、終わりは限っ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そうすると、いまあなた一万円の話があったわけですが、その一万円のほうからいきましょう。調査をされた時点というのは四十二年ですか、四十三年ですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 当時一万二千円の大体利益があった。現在はそうすると、大体清酒一キロリットルについて一万円ぐらい、まあ最近の調査ではありませんでしょうけれども、その他の調査もありましょうから、ということになる、こういうふうに確認をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そうすると、それが四万円になるというのはどういうことなのですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 わかりました。 そこで公取委員長、あまり長時間いていただくのもあれでありますが、ちょっと公取委員長にもお伺いしたいのですが、いま大蔵省の見解は、大体平均すると、現在時点において一キロリットル当たり一万円の利益が清酒業界にはある、こういう事実を答弁になったわけですね。それからもう一つの側面として、清酒は、確かに伸び率はいろいろありますけれども、なおかつ、先ほどの論議でもありましたように、生産数量も伸びていくということもまず明らか…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで、おっしゃるように、私もこの前申し上げたことは、一律的に値上げをしてはならぬというふうに考えていないわけです。確かに原料も上がり、人件費も上がり、コストが上がる。コストが上がってくる限り、それはコストをまかなわなければ、今度はその面からの倒産その他の問題が当然出てくるわけでありますから、そこは必要だ。ただ、問題はこういうことではないかと思うのですね、要するに、そのコストが上がる上がり方については、企業経営の形によって非常…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ちょっとこれについて国税庁側の見解をひとつ……。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 わかりました。要するに、この問題はいま申し上げたように、個別の問題としてならそういう場合もあり得る、こういうふうに私は理解をいたします。 そこで、この問題に関連をするわけでありますけれども、昭和四十四年度には一体何業者転廃業したでしょうか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 この七十六件は今度の法律の適用を受けていないわけですね。この七十六件は、では今度の法律の適用的考えからいくならば、本米五万円もらっていいことになるわけですね。これは一体どのくらいもらったのでしょうか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私、四十四年度を聞いたわけです。四十五年度は四万円ですよ。四十四年度なら一年早いのだから、あなたの論理からいったら五万円見当で売買がされてなかったらおかしいのじゃないだろうか、こう聞いたのです。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで、四十四年に四万円という市場相場だということでありますが、さっき藤井委員もお尋ねになりました、この清酒の基準指数価格がかつては実は四万円だったのですね。それが最近急激にずっと高くなって、今度はゼロになった、こういう経緯があるわけでありますが、これはなぜこんなに急激に高くなったのでしょうか。私は、昭和三十五年に当委員会で酒類の問題を取り上げて以来、いかにして今日の状態をつくるかということを精力的にやってきたわけです。要する…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 このことは、四十三年のはわかりませんけれども、上がったり下がったりしたというのなら私は話がわかると思うのですよ。これを見ると、もう傾向的に上がってきたわけですね。三十八年の四万二千円、私の資料はこれがボトムになっているわけですが、三十九年七万円、四十年七万三千円、四十一年十万五千円、四十二年十四万二千円。だから、私はこの経過の中に今日のカルテルをやらなければならなくした非常に大きな要因があったと思うのですね。実はもっとこの期間…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 米は、少なくとも昭和四十一年にはもうかなりなキャリーオーバーがあったわけです。四十二年、四十三年とどんどんキャリーオーバーがふえてきたのです。だから、あなたのいまのお話しのように総量の制限があったのは三十八年以前のほうにあったのですね。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 そのころは基準指数は実は安かったのです。そして米が十分ふんだんにあるようになってから高くなっておるわけですね。ここらにはやはり過去における問題が少しあ…