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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまの話は全部四十二年度の資料に基づいてのことのようでございます。そこでちょっとお伺いをしたいのは、八百十九場の中のおけ売り比率の階層は大体どうなっているのか。八〇%以上おけ売り、八〇%から六〇%の間のおけ売り、六〇%以下のおけ売り、製成数量に対するおけ売り数量の比率を、この八百十九場についてはどういうように階層別にとらえておられるか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 実はいま皆さんのほうが転廃業の基準に置いておるのは、どうもこの八百十九場というものが非常にウエートが高いように思います。そこで、おけ売りをしておられるこういう非提携おけ売り型の企業がいま八〇%以上も出しておったということは、かりに八〇%とすれば、二〇%は自製酒で売っておるはずなんですね。自製酒で二〇%を売っておる。ところが結局そっちがおけ売りに出したために、自分のほうの自製酒に対する販売努力というものが行なわれておらない、ここ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私、実は今度の法律のことを聞いていないのです。過去の反省がなければ私は問題があると思うのです。私はいまこの法案を見ながら感じておりますことは、要するに転廃業したっていいですよ。それはしたっていいけれども、転廃業する者の立場に立って考えて法律ができているかどうかという点には、率直に言って疑問がある。あなたのほうで過保護した結果——それは本人だっていいとは言えないかもしれませんよ。言えないかもしれませんけれども、制度的に過保護にな…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 十二時半が来ましたので、時間ですからあとに……。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこでお伺いをしたいのは、転廃業に対する見通しでありますが、先ほど四十四年度は七十六件転廃業があったということでありますけれども、今後の見通しをひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 六百三十四というふうに非常にはっきり数が出されておるわけですが、これはなぜ六百三十四になったのか、それをひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまのは各県別にということのようですから、それをひとつ各県別にちょっと主たるところ、多いところを答えてください。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 これは中央会が、いまの抽象的な話ではちょっとよくわからないのですけれども、転廃業を四年間にするという話ですからね。非常に長期の見通しの問題でありますから、これについての何らかのルールがなければちょっと私は問題があるのではないか、こう思うのです。過去において何となくという感じで六百三十四というような非常にはっきりした数字が出てくる可能性がないような気がする。何らかのルールがあるのでしょうか。ただ何となくということで六百三十四とい…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 お話しは確かにそのとおりだと思うのですが、今後の転廃業の問題について、一体この人たちは酒屋をやめたらどうなるのですか。いまの七十六件は転廃業をして一体どういう業態に変わったのか。すでにやめた人ですから、わかっておると思いますから、ちょっとその数字を教えてください。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまの六百三十四は、そうすると兼業の状態についてはどういう見通しを持っておるのですか。現在兼業しておるものと見ておるのか。それともそのうちのどれくらいが兼業だけでやれるのか。あと専業でやっておるものはこの中にあるのかないのか。そういう専業でやっておるものに対する廃業後の対策というのは一体あるのかないのか、そこら辺はどうなんですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 大臣にお伺いをしたいのですが、なるほどいまの清酒業の問題の中には、先ほどから提示されているような問題はありますけれども、私は、さっきの大臣の論理からすれば、長年にわたって酒税を納めて国家に協力をしてきた、そういう業者が、その業態を引き続き継続しながら混乱のないような形でやられるということは考えないのか。要するに弱い者はとにかくやめろ、やめる者には一種の涙金的なものをやるからやめなさい、こういう発想が大体この問題の中を流れている…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いま大臣はあたたかい措置だと言われましたが、あたたかい中身をちょっと伺いたいのですが、これまで千石つくっていた酒屋さんが今度昭和四十五年度にやめるとしたら、一体幾ら年間給付金をもらえるのですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 大臣、あなたはたいへんあたたかい処置だといまおっしゃったですね。千石つくっておる酒屋というのは——今日大体の平均というのが幾らですか、千六百石くらい——平均値はそのくらいのようであります。それが七七・二%あるというのですから、大体千石くらいというのは平均よりも少し高いところになるかもしれませんが、それがやめる。これまで長年にわたってやってきた業態というものをやめるのに六百二十万円給付金をもらうわけですね。これはいまサラリーマン…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 大体いま問題になっておる地域の人たち、それは固定資産はありますね。これはお酒屋をやったから固定資産ができたのではなくて、大体これは過去においては地主ですからね。もう先祖代々持っておった土地があった諸君がそこで酒屋をやっておる。ですからこの土地を売ろうと思うならばまず酒倉をつぶさなければならない。酒倉をつぶすのに、おそらく千石つくっておるところなら三百万円やそこらはつぶし代にかかってしまうと思うのですね。従業員に退職金もやらなけ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 思い切った措置の問題でなくて、これによってやめるようになるかどうかということなんです、伺いたいことは。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 そこで私が伺いたいのは、秩序整然とやめさせるために、いまの千石を例にとれば、初年度六百二十万円、その次は百五十万円くらい引けますから四百六、七十万円ですか、その次は三百十万円、こういうことに減っていく。この姿がはたして秩序整然とやめさせるだけのモメントとして役に立つかどうか。私は実はあまり役に立たないと思うのです。やめることについては確かにおっしゃるように、大臣も、ほうっておいたってやめると、こうおっしゃっておるわけですから、…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私がいまこういうふうに触れておりますのは、いまの大臣のおっしゃった、納付命令を出す、あるいは九条の二項の酒税の滞納とみなすという形で、免許に関係するところで問題を処理しようということならば、その実態のほうがそれを受けるにふさわしいだけの重要性を持っておるかどうかというところに関係がなければならない、こういうふうに私は実は考えているわけであります。 先ほど法制局のほうで、各種の問題を例証して答弁がありましたけれども、あの中で例を…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまのは、卸売り市場というのは一つの単位があるわけですから、その単位を運営をするためには必要な経費が要る。その必要な経費を負担をしない者はその卸売り市場にいてもらっては困るというだけのことなんですね、実は。要するに、その業態が、たとえば乾物屋である、それがその卸売り市場に入りたい、入りたいについては会費を納めなさい、それがいやなら初めから入らない、こういうことになっているわけですね。ところが、いまの清酒の免許は、納付金を納めな…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 それはちょっとこじつけじゃないでしょうかね。さっき言ったように、片一方は、乾物屋でやっていたものに乾物屋をやめなさいという権限は成り立たないわけですね。その入っておる卸売り市場から出なさい、許可を取り消すというのはそういうことですね。それから、いまの免許というものの性格と、卸売り市場の市場員になるというのと、設例としても私は非常に違うと思うのです。 だから、要するにいま私が申し上げておることは、あなたの言われた共益的というか、…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまあなたは、公共の福祉というのは酒税が保全をされるということにつながる、こう言われたわけです。そこで、酒税を保全するためには、先ほどから触れられておるところの酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の四十二条には、要するに酒税が取れなくなるおそれのあるときは生産規制ができる、こうなっている。生産規制ができるという法律がきちんとあるわけだから、いまは要するに取れるという前提でああいう形で規制を五年間について考えたわけでしょう。し…