堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 ストリップというのは、皆さんの項目では何に入るのですか。演劇ですか、演芸ですか、見せものですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 いまの売り上げ百四十億、税収十四億というのは、いつの年度の資料ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 四十四年の大蔵省の資料で、いまのあなたの演芸というのは税額が十億八千九百万これは全部ストリップとして十億八千九百万。十四億というのはどういうことですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 私は映画のことを言っていないのです。ストリップ劇場という話をしているのです。なまものの話をしているんです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 四億となると、さっきの話でこれは三%になってしまうわけですね。よろしいですか。ストリップ劇場の入場料は百五十円という話でしたから、映画の話はいましていないわけです。ここではずっとなまものの話をやっておるものですから。そこで、さっきずっと話を聞いているところでは、ここがひっかかるというなら、三%では非常にこれまた私は問題があると思うのです。実は三%のために、九七%の免税点が引き上げられないということになると、その三%くらいのこと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 私はいまここで、あなたのおっしゃることはわかります。わかりますが、木村さんもすでに四十四年から言っておられるし、われわれも言っておるのは、二百円、三百円の免税点というのは実はあまり意味がないと思っているのです。もしかりにやるとすれば、幾ら少なくても五百円ぐらいやらなければなまものには影響しないのですね。ストリップのようなものには影響するかもしれません。しかし私どもが願っておる文化を重視するという意味から、国民にそういう意味で税…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 ですから問題は、私はやはりアメリカやイギリスの考えておるように、入場税そのものの問題ということが中心的な課題になっておると思うのですよ。財源として百四十億ですからね。あとでちょっとほかの問題を提起したいと思っていますけれども、入場税が非常に多い、何百億もここで財源を負担しておるという財源なら別ですが、ここまでくれば、いまの八兆何千億という税収全体から見れば、百四十億というのはまさに誤差にすぎない程度のものになってきておるわけで…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 いや、その五%問題はどう思うかということです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 ちょっとこれは角度が違うのですが、いま皆さんのほうで例の農地法八十条二項の問題というのがいろいろ取りざたされておりますね。これから相続税のほうに入るのですが、この農地法八十条二項に「政令で定める場合を除き、その土地、立木、工作物又は権利を、その買収前の所有者又はその一般承継人に売り払わなければならない。」こうなっておるのですが、この承継人というのは、もうおやじさんが死んでむすこになっていたりいろいろしているだろうと思うんですね…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 そうするとこの場合には実質的に農地が相続をされておっても相続税は払わなくても済む、こういうことですね。だからこの農地法八十条二項に該当する部分についてはその相続税は働かない。たいへんこれはもうかるわけだ、この相続人は。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 そこで、これはちょっと委員長に申し上げておきますけれども、入場税はさっき申し上げたような案件は私はこれから調査をしてあとで論議をしますので、入場税についての質疑は保留をいたしますから、その点ちょっと御了承いただきたいわけです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 それでは、先ほどの入場税法第九条の非課税の取り扱いについては、いまちょっと文化庁がおりませんけれども、伝統芸能として認められておる歌舞伎について文化庁のほうで適用基準を明らかにして、そしてそれによって課税上非課税相当と認めるという条件が明らかになった場合には、これは入場税法九条に基づいて非課税の取り扱いをするということを、この際ひとつ政務次官のほうからお答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 それでは、相続税について資料要求をお願いしたいのです。過去に著名なる資産を持っておられると思われる方が相続をされた例があるのですが、どうも一般的に私どもの耳に入るのは、いわゆる著名な資産を持っておられる方の場合にはどうも相続税が必ずしもよく知られたようなふうになっていない、こういう実情があるので、ひとつ過去における著名なる資産を持っておるということが明らかであった方の相続税の資料をちょうだいをしたいと思います。国税庁いかがでし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 年数としては、ごく最近といえば人数が少なくて限られるかもしれませんが、過去十年程度の年数の中で例示をすれば、この間は三洋電機の社長ですか、死亡されて、週刊誌で美談をもってたたえられているようなのもありますし、たとえば西武電鉄その他の社長をしておられた堤さんだとかあるいは東急の五島さんだとか、そういうような著名人で、あると思います。ですから、そういう水準でいまの相続税の実態をひとつ資料としてちょうだいをいたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 時間があれですから少し伺いますが、実はいまの問題に関連をいたしますのは、相続税の場合に税回避行為というものが事前にも行なわれる条件が非常に多いし、また課税になったときにも各種の租税回避行為が行なわれることがあり得ると思うのです。私がいまいろんなことの中で聞いたことですが、国債が個人にかなり売れておるという問題の裏には、要するに国債は御承知のように無記名でありますから、国債で相続するときには、たんす預金とは違った意味の金利があり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 この相続税の問題というのは、今度予算委員会で二回にわたって論議をした結果、今回の改正になったわけでございますけれども、考え方としては、私は、水平に移動する相続税というものは本来もっと軽くしていいのじゃないか。どうせこれはやがては垂直に移動するわけですから、垂直に移動するときに十分課税をすればいいので、原則として相続税の水平課税に——夫から妻へ、場合よっては妻から夫へということもあるかもしれませんけれども、この間の相続については…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 事実関係といいますか、論議をいたしますべースが著しく異なる条件になりましたので、ちょっとほかも合わせていまの問題についてお伺いをしておきたいわけでありますけれども、いまのキューバの問題を私が例示いたしましたのは、要するにIDAなりそういうところが、一昨日申し上げたように、その国の体制のいかんによって排除をされたりするようなことは望ましくない。私たちの低開発国援助というのは、少なくとも人道的な見地に立って、人類の貧困を少なくとも…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 そのことと、もう一つ低開発国援助に対する日本の考え方として、原則的には差別をすべきではないのじゃないかということですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○堀委員 終わります。 ————◇—————
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○堀分科員 本日は、かつて私商工委員会におりましたときにたいへん論議をさしていただきました新日本製鉄ができました以後の問題について、少し通産大臣と公正取引委員会にお伺いをいたしたいと思います。 最初に、通産大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、資本主義体制下における企業、特に製造業というものがあるべき姿というのは一体どういう形が望ましいとお考えですか。