堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 文化庁に伺いますけれども、そうすると、文化庁は要するにいまの役者に、何か構成メンバーに制限を設けておる。伝統芸能をやるということに、役者の中にそういう特定の範囲を設けているんですか、実際に。これは重大ですよ、そうなれば。要するに、それは無形文化財になっておる芸能者はおりますよ。それはあるが、無形文化財の芸能者以外がやらないのなら、全部それは伝統芸能ではないということにはならぬと思うのですよ。さっきの人々、それから演出者によって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 だから、これは常識の問題で、われわれも、いなかを歩いている人たちが、いなか芝居で歌舞伎をやっている、われわれの全然名前の知らぬ人がやっているものを、ここで非課税にしろという議論をしているわけではない。ただ少なくとも伝統芸能としていまの九十名、しかし私は、いまの国立劇場で九十名以外の者が一名も参加してはならないということではないと思う。主たるものが九十名、それは人間は病気をしたり何かするから、だから主たる部分が、この九十名の中に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 まあまあとかどうとかいう話ではないのです、実はこの話は。なぜかというと、法律の規定が要するに前段のほうにちゃんと書かれているわけでしょう。いま私が言ったように「文化財保護法の規定により助成の措置を講ぜられた文化財のみを公開する場所、」こう書いてあります。そうすると、いまあなたが言うように、それはこの九十名だけでなければ伝統芸能といえないかというと、そんなことはないわけだ。これは主たる部分がそれであれば、あとともかくそこでちょこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 だから助成の話は別です。なぜ助成しているかといえば、ほっておけばなくなるかもしれない。力が弱いということですから、その点はいいんですよ。ただ私が言っているのは、文化の質として、国民に対する文化の質としては差別を設ける性格のものではないんじゃないか、こう言っているわけです。その点もう一回はっきり答えてください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 あとで法制局が入りますからこの問題を引き続きやりますけれども、やはりきょうまでのいろいろな議論の中で行なわれておる一つの問題の中に、入場税はなぜできてきたかという沿革がずっとありますね。私はこれは触れません。触れませんけれども、入場税も物品税もいずれも戦時中にできてきて、要するに財源確保の一つの手段として出てきたということですね。財源確保の手段であるし、戦時中であるから文化だとかそういう物品の購入ということは、戦争という一つの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 そこで今度は少し税のほうに入って伺うわけでありますけれども、私は非常に納得ができないのは、あとで稿田さんが入られたら福田さんに会議録を読んで申し上げるのですけれども、実は四十四年に福田大蔵大臣は参議院で木村さんの質問に答えて、入場税の問題はぜひ来年度やります、やりたい、こう言われたわけですね。昨年の予算委員会ではどう言っていられるかというと、お約束をしておったのに入場税はやれなかった。しかし実はこれは消費税体系として物品税と非…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 その次に、四十一年度に物品税の減税をさらに行ないました。これもあわせて、予定税収、減税額、それから減税率、ここらを、三十七年の入場税、物品税、昭和四十一年の物品税の減税についてお答えをいただきたいと思います。時間がもったいないからあとでけっこうです。まあ私のほうから率だけ言っておきますが、昭和三十七年は四一%入場税は減税をいたしました。物品税は一四%であります。昭和四十一年度の物品税は一七・六九%の減税率であります。私は少なく…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 三%、三・一六。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 それじゃ主税局長に、いま政務次官が答えられた問題があるというあれですけれども、問題があるというのは、あなたのことばによってもどうもストリップ劇場が非常にひっかかっておるようだけれども、ストリップ劇場の入場税収は一体幾らですか。ちょっと答えてもらいたいのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 いまのあなた方の発想ですと、いま私これは入場税の税収に関係があると思うのです。税収がネグリジブルであるにかかわらず、ストリップというものだけに問題があるから、そこで百円が二百円に上げられなかったというのは、これは入場税上としては重要な問題ですよ。よろしいですか次官。ストリップ劇場の入場税収入をひとつ答えてください。それでなければ論拠にならないわけだ、それは。百四十億中ストリップ劇場の入場税は一体幾らなのか。これが百円以上に上げ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 税制の政策は、その税の対象が税全体の中に占める割合によってものを判断しないと、それが千分の一のウエートしかないもののために千分の九百九十九が犠牲をこうむるような税制をつくっちゃならぬですよ。そう思いませんか、ストリップ劇場の話を別にして。千分の一か万分の一かいまからデータを出してもらう。データがもしなかったらこれまた入場税の審議をするわけにいかぬ、こんなことでは。だからその点はひとつデータをきっちり出してもらわないと、税の政策…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 ところが、さっきもすでに話があったわけですけれども、中小企業という問題を非常に皆さん免税点のところでされておるわけですが、遊興飲食税というものも消費税の体系ですね。これは趣味か娯楽かということになると、遊興飲食というのは趣味だという人もあるだろうし娯楽だという人もあるだろうから、これは何だということはちょっとむずかしいと思います。しかし少なくとも趣味娯楽に類するものということだと思うのですが、主税局長、これは別ワクですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 そうすると、旅館における宿泊及びこれに伴う飲食免税点は現行千六百円が今度の改正案で千八百円に提案をされますね。さらに基礎控除というのは消費税にはあまりふさわしくない、こういう答弁があったのですが、しかしこれは現行八百円が今度改定で千円の基礎控除が、旅館における宿泊及びこれに伴う飲食の免税点には採用されておるわけですね。それから飲食店、喫茶店等における飲食の免税点は現行八百円が今度は九百円になる。こういうことで免税点がある。そう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 わかりました。 そこで、そういうことで家で食べても外で食べても食べるに変わりはないから免税点ができた、こういうことですね。そうしたら、今度は物品税を少しやらせてもらいますが、物品税の中で、いまの消費の様態にかかわるものの中で免税点がかなりありますよ。では今度は物品税の免税点は何ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 それじゃ伺いますが、いま新劇の劇団がたくさんありますね。これは中小企業でしょうか、何でしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 中小企業というのは資本金が現行五千万以下従業員三百人以下ですね。新劇の団体、これは団体が株式会社になっておるか、社団法人になっておるかよくわかりませんけれども、しかしその基金となっているのは五千万以上であったり従業員が三百人以上というのはないですね。いまの一般通常概念で私は中小企業だと思うのですが、あなたはそう思いませんか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 だってこれも、ここの収入に対して課税しているのでしょう。法人税をかけているのじゃないですか。そうしたらこれは一種の企業でしょう。法人税をかけているのじゃないですか。何をかけていますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 法人税がかかっておるものでどうして中小企業かないかの判定ができないのですかね。比べようがないというのはちょっとおかしくないですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 同志的結合でできておる団体はそれじゃ中小企業と言えないわけですか。同族法人その他で同志的に結合してやっているものはたくさんありますよ。それじゃいまあなたの言う課税法人上の同族法人中小企業にならないのですか。法制局ちょっと答えてください。いいですか。いまこういう議論をしているわけです。私が新劇の劇団というのは中小企業ではないか、こう言ったら、どうも中小企業と答えたくないらしいのです。そこで中小企業だから新劇の劇団から税金を取って…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○堀委員 いいですが、やはり私はこういう問題はもっとすなおに考えていかなければいかぬと思うのですよ。私に言わせれば、小さな一つの企業体というか団体が営業性について必ずしも大資本の会社のように力もなければ収益力も十分にないというものを一般的概念として中小企業という。それをいまのように資本金を五千万円以下にするとか三百人以下とするとか、これは人為的に考えたものですけれども、私は中小企業という概念は普遍的に社会の中にあるものだと思うのです。そ…