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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 それで私はやはりさっきから申し上げておるように、ガットもそうでありますが、本来的に貿易というものは無差別自由であるというのが原則だと思うのですね。この前大臣は輸銀法の改正のときにもお答えをいただいたわけですが、第一点としては、体制によってそういうLDCに対する援助は区別をしないんだ、こうおっしゃったわけですが、私はやはりそういう貿易のほうも、全般を通じてそういう体制による区別があってはならぬと思います。純経済的な条件、こうなる…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 大臣、いまお聞きのように、計画と達成は、これは桑を植えていろいろやっていくわけですし、家屋の構造上の問題もありましょうし、なかなか簡単にいかないだろうと思います。しかし、やはりいま日本がそういう意味で主要な購入国になっているわけでありますし、これまで韓国の生糸というのは保税加工でアメリカに出ておりましたけれども、アメリカの輸入量というのは最近非常に減っておりますから、将来的には日本のほうにストレートに入ってくる条件があるわけで…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 終わります。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 一点だけ関連して。いまのお話を聞いておると、こちらでこのごろ話が出ないわけですが、もし日本でやりたいという話が出たときはケース・バイ・ケースのケースが出るわけですから、そのときにはどうなるのでしょうか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 その妥当だという表現が非常に抽象的でございますから、この際、妥当なほうを言っていただいてもいいし、妥当でないのはどういうものかということ、ちょっとそこの感触を伺わないと、非常に抽象的な話ではこの問題か一向前へ進まないと思いますので、妥当でないものはこういうものだと言っていただいてもいいし、妥当なものはたとえばこんなものだということを言っていただいてもいいのですが、そのプロジェクトに対するお考えをちょっとお伺いします。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 確かに、それがたとえば軍事用に使われるおそれのあるものとか、そういうことになればこれはまた別だと思いますが、純粋に、たとえば繊維の、この前ちょうど問題になりました、日防プラントが問題になったというところがこの問題の発端でございますから、そういうような純民生的な機械、それは何もそういう織物、繊維に関係しているだけではございませんか、純民生的なものであって、そうして中国国民の生活の用に役立つことである、あまり軍事目的その他に直接関…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 けっこうです。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 実は審議会の会長としてお伺いをいたしたいのは、非常に膨大な審議が実はきわめて短時間のうちに審議会を通過をしておる、この点でございます。それで私は、どうも各種の審議会というものが、ややもしますと審議会という形式だけをとりまして、中身がどうもないところが多いと思いますが、ちょっと資料で見ましても、昨年の十月でございますか、ぐらいからスタートをして、数回の審議会の経過でこれだけ膨大なものがさらさらっと通ってきておるというのは、やや中…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 早過ぎたかどうかは、私もこれは皆さんのお仕事ですからいいのですが、要するに、どうも原案がそのまま通っておるような感じがするわけです。原案が審議会の中で、事務局が出しました案に対して審議会の皆さんの御意見で多少でも変わっておるところがあるのでしょうか。どうも私、こういう形のものですから、原案が出てきたらこれは変えようがないというような感じで、そのままで通るのだとちょっと問題があるんじゃないか。で、それは変わらなくてもいいのですけ…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 今回の相続税の法律案は、一昨年の予算委員会、昨年の予算委員会におきまして論議をいたしてまいりましたものが、ここに、やや不十分ではありますけれども、形を整えてまいりましたことについては賛成をいたしたいと存じます。 ここで、この前の予算委員会でも申しておりますけれども、私の基本的な考え方は、夫から妻へ、要するに水平的に相続が行なわれるものは、やがてはまた妻からその子供へということで垂直的な相続が行なわれるわけでありますから、できる…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そこで、現在の各種の制度の中で、もう一つ実は問題が残っておると思うのであります。というのは、一昨日皆さんのお手元に大蔵省から配付していただきました「主要諸外国における贈与税の概略」、これを見ますと、日本、米国、西独、フランス、英国——英国にはもう贈与税はないのでございますけれども、この主要先進国の中で、この前予算委員会でも申しましたけれども、妻に贈与しても他人に贈与しても、贈与税の基礎控除も税率も同じだという国は実は日本以外に…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 同じ制度と言われたら時間がかかりますよ、あなた。ここに配っておる資料を見ると、税率については、日本の場合は最低一〇%最高七〇%、これは妻と他人の間に区別はない。しかし西ドイツにいけば、血縁関係の濃淡により税率が異なる。第一階級(配偶者または子)最低二%最高一五%、以下第五階級まで税率は次第に高くなり、第五階級の最高税率は六〇%、フランスの場合は血縁関係の濃淡により税率が異なる。配偶者最低五%最高二〇%(二十万フラン超)、直系親…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 間違った資料を自分の主税局が出しておるじゃないですか。主税局が間違った資料を出して、私が読み上げたら、その資料は間違っておると言う。そんな無責任なことは私は承服できないですよ。私のほうは贈与税について資料を出してもらいたいというので、ここに表題は「主要翼外国における贈与税の概略」と書いてあるじゃないですか。

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 だから、ほかのフランスと西ドイツは贈与税と相続税が同じなら同じ。ところが日本の場合は贈与税と相続税は違うのであって、贈与税に見合うものがありませんというならないということである。しかし事実は、日本は贈与税と相続税に分けておる。向こうのは贈与税も相続税も一緒に扱うというなら、違うということじゃないのですか。そこのところ、はっきりしてください。冗談じゃない、そんなばかな。

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 だから私は、ここの資料で見れば贈与税と書いてあるでしょう、だから贈与税とみなしてこれは資料が出ているんじゃないですか。相続税の資料を私は要求したのじゃないのだから……。もう主税局、ちゃんとしてください、この資料は間違いか正しいのか。あなたのほうの題名は「主要諸外国における贈与税の概略」と書いて、あなたの答弁は相続税の話を持ってきているけれども、そんな答弁のしかたはないじゃないですか。あなたのところの資料だから。

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 あなたの最初の答弁は、贈与税と同じであります、こう答えているじゃないですか。じゃ、いまの答弁は違うじゃないですか。あなたは、これを贈与税とみなせば税の負担においては違います、こう言うのでしょう。要するに日本の場合と向こうの場合は税の負担の度合いが違う。最初の答弁は、贈与税としては同じでございます。だから同じではないだろうと言って読み上げた。だからそのことはどうなんですか。どっちなんですか。税の負担としては、贈与税である、生前、…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 大臣、おわかりになったでしょうか、いまの話。たいへん言い回しがむずかしくて——まあ私は大体わかっておるのですけれども、非常に表現がむずかしいですからね。要するにこのことは、向こうのほうじゃ贈与税と相続税を一体として見ておる。日本の場合は今度の税は贈与税と相続税と一体で見てないわけです。実は今度の法律に出されている分は、もしこっちで取ったらこっちは落としますよとなっているわけです。それ以外に日本では一体にならない贈与税があるわけ…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 実はいまの基礎控除の問題、多少そういうこともあるかもしれません。しかしやはり国民感情として見ますと、そういうことは私は理解できないと思うのですよ。税の理屈としては少額だからと、こういうことでしょう。しかし、いま年間四十万円というのは、いまの物価情勢でもあまり少額だとは思わないのです。そうすれば少なくとも、さっき私が申し上げました水平移動ですね、要するに、妻と夫というものが共同でなした財産を妻に移動するときも、それから第三者の他…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 その次は、実は入場税の問題でございますけれども、昭和四十四年の参議院の大蔵委員会で、木村繭八郎委員の質問に対して福田大蔵大臣は、ひとつ来年はぜひ入場税の減税を行ないたい、こういう御答弁がありました。それが昨年の参議院の予算委員会で、木村委員の御質問に対して大蔵大臣は、実は昨年そういう約束をしておったけれども、ことしは物品税の手直しをするわけにいかないので、物品税の関係から入場税を見当らざるを得なかった、こういう御答弁が実はあっ…

日本社会党1971/03/05

65衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そうすると、きょうの大臣の発言は非常に重要な発言をしておられるわけですが、物品税の免税点その他の改正を見送り、今度の入場税もほんとうの気は心という程度にとどまったというのは、すぐうしろに、消費税体系としては付加価値税を実施するという前提で、それに合わせるためには当分、物品税なり入場税のような消費税はごく、ミニ改正といいますかにして、あとの問題に備えるということが最大の理由のように受け取れるのでありますが、さよう了解してよろしい…