P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 増加することの心配でなくて、これらの通貨当局が金に交換しないというふうに安心しておるようです、日本と西ドイツは。ほかのところはいつ交換を求められるかわからないという、不安と言えば言い過ぎかもしれません。権利があるのですから当然交換されていいのですが、西ドイツと日本というのはあまり交換をしないというふうに考えておるというふうな報道があるのです。日本というのはあまり金もないのにそんなふうに考えられずに、交換するかもしれぬなぐらいに…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 そうすると、いま日本は総計で一体金を幾ら持っているのですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 私が多少金にこだわりを持ったような発言をしておりますのも、いまSDRですね、これはこの前、私ちょっと日銀の副総裁ともお話をしたのですが、私ども、創設当時はあまり賛成をしていなかったわけですが、最近、「オッソラ・イタリア中央銀行副総裁(IMFの新準備資産創出についての委員会の議長であった)はワシントンで演説し、ヨーロッパの通貨当局の間では近い将来SDRの第二次創出を行なうべきではないとの意見が強まっていると述べた。SDRの創出を…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 いますぐのことではなくて、おそらくそうした問題が出るのは、私はやはりドルの力がだんだん下がってきてからの問題になるのじゃないだろうか、こういうふうな感じがいたします。ですから、そういうのはことしの秋、十一月くらいからですか、そういうような時期からそういうことが起こってくるのではないかと思うのです。やはりこれらの問題については、いまの私どもがそう思っている感じと、よその国が日本の貿易収支の黒字をどう見ておるかということの関連では…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 もう一つ、実は最近の諸外国の物価問題の中で、特にこれはアメリカの物価に関係してくると思うのでありますけれども、金融をゆるめていくことは本来的には物価が上がるほうに影響するわけでございますね。それだけでなくて、昨年のゼネラルモーターズのストライキのあとでできた賃金協定というのは、これは限度なしのエスカレータークローズができておる。このままでいくと三年間に三〇%くらいアップするのではないかというふうに伝えられておるわけですね。こと…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 そうすると、今度のここに出す国債ですね、この国債というのは現在のいわゆる短期国債とは違いますね。そうすると、これは予算上としてはどこに計上してあるわけですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 歳出予算に関係がないといっても、これはしかし国債を出したらその見返りで当然それは国債整理基金特別会計の中から資金が出るということを予測されていなければ——これは永久に向こうが、出資をしたままで置いておくというなら話は別ですよ。当然それはその見返りになった部分が国債整理基金特別会計の中で歳出要項として立てられておらなければ、これは私は予算上問題があるのじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 ちょっと私、きのうも時間がなかったのでそこまで見ていないのですが、国債整理基金特別会計のほうでは、そうすると何もあれがしてないわけですか。要するにいつ資金を引き出されるかわからなければ、これについては予算上の措置はしていない、事後処理だけでこれは処理をすると、こういうことになるわけですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 これは一体、向こうがいつ交換を求めてくるか、こちらで拘束できないもんじゃないですか。こちらが交換しませんよと言ったらそのときにはできないものならいいですよ。私もIDAの規約を詳しく読んでないもんだからあれだけれども、国債で出資をしたものは、向こうがどういう順位でそれを使うかわかりませんね。一番最初に日本の国債を現金化してこれを引き出させるという場合があり得ると思うのですね。だから出資国債が行なわれた以上、当然それは整理基金特別…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 それではいまのあなたの答弁と違う。あなたは、当面は向こうが引き落とさないから心配ない、こういう話の答弁をしておるのです。引き落とすか引き落とさないかわからないので、資金に常に余裕がある、こういうことらしいですけれども、いま特別会計の中身を見てきていないものだからちょっとはっきりしないのだけれども、大体国債整理基金特別会計という会計は、一般には、御承知のように政府が出した国債というのは期限がついているわけですから、それの償還期限…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 わかりました。 その次に、今度はIDAの貸し付けの関係でありますけれども、ちょっと伺いたいのは、IDAは貸し付けをする国を特定しておるのでしょうか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 実はいただいた資料を見ますと、その他二十二カ国となっておるので、どうもその他の中に入っておるのかどうかわからないのですが、キューバというのは対象がどうなるのでしょうか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 その加盟国でないというのですけれども、いまのIDAは、もしキューバが手をあげたら加盟国になれるのですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 そうすると、いまのあれは、まず国連加盟国であるということが前提条件ですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 その次は、要するに手をあげたときに、これらの国がどの程度に賛成すればいいのですか。アメリカが拒否権を行使すれば入れない、こうなるのですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 そうすると多数があれば入れる。要するにどこかが拒否権を使ったからといっても、それを締め出すことはない、こういう仕組みになっておるわけですね。 このIDAの法律というのは、これが出ましたときに私ども実は反対をしたわけです。その反対をした理由というのは、当時はまだ南北問題というものが十分でない時期でもありましたけれども、どうもその国の体制によって、低開発国であるかないかの問題よりも、そこに焦点を合わせてこれを阻害するのは低開発国援…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 私がさっき拒否権の問題に触れたのは、そうすると巧みにできていて、IDAそのものは拒否権がなくとも、国連のところで拒否権を使っているうちはIDAの対象にならぬ、こういうことに実はなるわけですね。国連の問題とIDAの問題は多少角度が違うかもしれませんが、こういう純粋に低開発国援助というような性格のものが、あまりそういうような一部の拒否権が別のところで使われていると、結果としてはここへも入れないということになる。私はやはり低開発国援…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 最後に、この問題終わりまして一点だけ、ちょっと新聞報道で拝見をいたしたので大臣に事実を確かめておきたいのですけれども、何かこの前、在外公館に出ております大蔵省関係者が集まりまして、ここ当分の間外債の発行は認めないんだというようなことを提案をしたとか取りきめたとか、何か記憶がはっきりしませんが、報道があったように記憶しておるんです。しかし私は、なるほど確かに日本に外貨準備がふえるということは、これは一つの最近の情勢としてあります…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 そうすると、原則ストップということは実は私相当大きな問題だという気がするんです。ケース・バイ・ケースで考えるというなら別ですよ。しかし原則ストップというなら例外しか出さないということになるのですから。これは、今後日本は永久に黒字国で絶対赤字国にならぬという保証があるわけでもないし、いろんな諸条件を考えますと、私はどうもそういうきめ方というのは必ずしも適切でないような気がする。大蔵大臣、どうでしょうかね。これはいろいろな企業の関…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 日本語というのは非常に多様な使い方がありましてあれですが、私はもちろん、そんなにいまの時期に企業側としても外貨保有のために外債を発行しなければならぬとは思っていないと思うのです、実は。ただ日本の国内情勢として、御承知のように日本の起債条件というのはいろいろ非常に制限されておりますから、今年度はこのくらいしか出せないというようなことになると、やはりそういう債券を外国で発行したくなる企業もあるだろうし、いろいろあると思うのです。だ…