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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/02/24

65衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○堀委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案を各委員のお手元に配付してあります。 四党を代表して私からその趣旨の御説明を申し上げます。 御承知のとおり、昨年末発足しました第七次選挙制度審議会におきましては、衆参両院議員の選挙区制、選挙方法、政党のあり方などの基本的問題についての具体的改善策並びに議員の定数問題等、幾多の重要問題の審議が期待されております。 本案の内容は、かかる重要問題の…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 本日は交通安全対策の問題について、総理府総務長官と警察庁に少しお伺いをいたしたいと思います。 交通安全対策というものがいま非常に重要な課題になっておりますけれども、どうも私はこの取り組みが少し部分的に過ぎるのではないのか。といいますのは、確かにいろいろなこまかい対策が非常に重要でありますけれども、基本的にはどうも日本の自動車の増加数と道路の整備状況といいますか、これのアンバランスが一番ベースになる重要な問題ではないか。いろい…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 いま、今後はかなり総合的にやっていきたいというお話、私たいへんけっこうだと思うのですが、この中で、私はやはり行政上の問題として非常に問題が残っておる点が一つあると思うのです。それは、いま日本の道路は、高速道路でも時速百キロまでというのが実は道路交通法ですか、要するに法律の定めになっておるわけですね。ちょっと一ぺんそこを答えておいてください。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 ところが、自動車は、販売しておる広告を見ますと、百九十キロとか百八十キロとか、最高速度がすべてがそうなっているわけですね。一体、国が法律で百キロ以上の走行を禁止しておりながら、これをこえた場合には罰金なり行政処分なり各種のことを法律で定めておいて、片方でそういう違法が行なわれることを黙認しておるというのは、これは制度上非常に問題があるのじゃないか。もし百キロ以上の走行をさせることが適切でないということのためにそういう処置をし…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 これは技術的な問題でありますから、私もいまこうしたらいいということではありませんけれども、しかし私はいまアメリカが公害規制の問題で何か問題を出せば、やはり法律に基づいて産業はそれに従うというのがいまのアメリカの情勢ですね。日本の場合は、そういう意味では、産業に法律が従ったのでは私は困ると思うのです。ここまで重要な課題になっておるときに、いま私が申し上げたように、確かに追い抜き等のこともありましょうから、百キロの最高制限なら百…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 その次に、私はさっき道路と車のアンバランスに触れたわけですが、やはり私は、現在の車のふえ方は適当な形に抑制されてしかるべきではないか、こう実は考えております。ところが、幸いにして、現在これを確実に実行してもらえればかなり抑制的に働く法律が実はあるわけです。それをちょっと読み上げますと、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」と、こうありまして、その第一条の目的に、「この法律は、自動車の保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 しかし実際は、この法律の第一条からいきますと、そういうことにはなっていなくて、「この法律は、自動車の保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路を自動車の保管場所として使用しないよう義務づける」ということが趣旨になっているわけですね。そうすると、この法律の趣旨をはっきりやりますと、このとおりであっていいということになりますから、登録要件ではなくて、自動車を所有しておる者の義務として当然この法律の第一条は読まれるべきだと私は思うの…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 長官、頭がさっさか働くので、私がその次にやろうと思うやつをいま言っちゃったわけですけれども、それはいいんですが、要するに、これは登録時要件になっていますから、いまのように、あとでやるやつにこれは実は有効でないのですよ。 そこで、これは登録時要件でなくて、車両を保有する要件に書き直さなきゃいかぬと思うのですね。車両保有要件に書き直して、そうして今度はそこの場所を点検して、ここへ行ってもいない、またもう一ぺん行って見る、いない。…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 このいまのやり方でどれだけ減るかどうか別でありますけれども、少なくとも安易な車両の保有ということがブレーキのかかることは間違いありません。どうかひとつそういう意味で、まずその面から問題を少し検討していただいて、それが多少でも道路の整備と車の伸び率との関係に役に立つならば、あらゆる面で私は総合的な効果をもたらすことになるのではないか、こう考えますので、ぜひこの点をきょうは御提案を申し上げて、できればひとつこれらの法改正について…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 時間が限られておりますので、一問だけお伺いをしたいと思うのであります。 すでに先ほども出ておりますけれども、今後わが国は、昭和七十五年を目途としてGNPの一%の海外経済協力を行なう、こういうことを政府は方針として決定をいたしておるわけであります。今後の経済協力のあり方というものは、政府べースのものとそれから民間ベースのもの、そうしてその様態も、インドネシアにありますような商品援助のようなもの、プロジェクトの援助、技術協力と多岐…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 今回の輸銀法の改正にあたりまして、海外援助に対する問題を少し大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。 先ほど大来参考人にお越しをいただきまして、実はさっき佐藤委員も大臣にお伺いをしておりましたけれども、御承知のように一九七五年までにはGNPの一%程度を対外経済協力に充てたい、こういう政府の方針が表明をされておるわけでありますし、さらにまたアンタイイングでやっていこうというような方針も出されておるようでありますが、さっきそう…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 そこで、先ほども実は大来参考人のお話はありましたけれども、ピアソン報告は、政府援助を大体七〇%に上げろ、こういう方向を出しておるわけですね。これから倍にしなければならない、こういうことになるわけです。 そこで現実にひもつきの政府援助ですと、何か援助を与えておるようでありますけれども、実質的には、どうもその援助というのは日本の国内産業に援助を与えておることと同様の効果になっておるような気がしてならないのですね。ひもつきでなくなっ…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 ぜひこれについては、単に展望というよりも、少しやはり裏づけになるところを点検をしながら考えてみなければならないのじゃないか。といいますのは、額だけきめればいいということに実は海外経済協力はなっていないですね。これまでの日本の考え方というものは、額を出しておけばまあまあそれでいいではないかという発想が少し先に立っておったことが、どうも援助受け入れ国側にとっては不満であるような感じがしておるようであります。 そこで、実はちょっと古…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 質の問題のところで、さっきちょっと私はここで触れましたけれども、政府ベースの非常な引き下げと同じように、要するにソフトの程度がDACの十一カ国に比べてまだかなりハードですね。これは日本は外貨の蓄積もできた今日、せめてDAC十一カ国と平均のとれる程度の条件ということになってしかるべきではないだろうか、こう思いますが、大臣この点はいかがですか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 そこで事務当局に少しお伺いしておきたいのですが、いまインドネシア政府の予算の中で援助が果たしているウエート、これが、すでに予算として出されているものは四十五年ですか四十六年になるかよくわかりませんが、どのくらいのウエートになっているか、お答えをいただきたい。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 ちょっと私もインドネシアの予算は詳しくないから何ですが、予算全体として見まして、結局何%くらいをいまのBE援助によっているのか。それだけではなくてほかのものもあるかもしれませんが、外国援助による予算の全体のうちのウエートですね……。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 結局何割ですか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 三〇%弱、二七、八%ですね。――そこで、ちょっとお伺いしたいのですが、一国の予算で外国の援助が三〇%近くもあるような国というのは、その他にどこかあるでしょうか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 まだしばらくやっていますから、さっそくそれをちょっと一ぺん調べてくれませんか。一体援助が幾ら歳入の中に占めておるか、ちょっと電話でもけっこうですから調べてください。 その次に今度は輸入の問題ですが、インドネシアの輸入額の中で援助は一体どのくらいになっているのですか。