堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 私も現在はいいと思うのですが、考え方として、さっきお話を聞いておりますと、要するにこれがだんだん先にいきますと広がりますね。親王の場合三代目にいけば王になるが、王の下にまた男の子がおられれば幾らでもふえるわけですね。王女は大体御結婚なさる。いまの形では同族結婚になりがちだから、民間の者と御結婚なさる。内親王でもそうなっておると思うのですが、やはり王というのはだんだんふえてくるとすると、ここらは一応何らかの規定が設けられたほうが…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 私はいますぐどうこうということではありません。ただ、いま私が申し上げたように、やはり教育のあり方一つにしましても、皇族としてあられる方の教育のあり方と、将来は民間で生活をされる方のあり方とはおのずから多少変わってないと、皇族の教育を受けられた方がそのまま民間にお出になること自身、御本人に必ずしもプラスにならない点もあるのじゃないかと思います。この点は、国民感情の側から非常に皇族がふえてくるということについて問題点が一つあるとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 特別会計のほうは、当然これは第八条の前段のほうで認められているのですから、普通の財産だけ、一般会計普通財産について触れたわけです。そうすると、一般会計の普通財産だから、いまの演習地を購入するということになると、これは普通財産として購入してから行政財産に振りかえるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 これは四十四年、五年の話ですが、いまでもまだ——駐留軍の演習地を施設庁が買い上げて、これは減らす方向になっているのだろうと思うときに、まだ買い上げて演習地をつくっていくということになっているのですか。これは防衛施設庁を呼んでみないとわからないけれども、ちょっとその話は少しおかしいように第一点思うのですね。 それから私がさっき申し上げましたように、政令第五条に触れているのは、農林省の場合でも、いま私が読み上げた一億五千二百八十二…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 国有財産でもう一点だけちょっとお伺いをしておきたいと思うのですけれども、実は大蔵省所管一般会計所属普通財産の貸付状況、こういうのがありまして、土地がいろいろ貸し付けられておるわけですね。そこで、国の土地を貸して、その上に民間のものが建物を建てておる例がかなりあるだろうと思うのですね。この資料だけで見たのでは、相手方別貸し付けの中には、土地、産業用というもので、件数四百七十件、数量は二百三万二千平米、こういうふうに貸し付けてある…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 そうです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 なぜ取らないのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 大臣、いまお聞きのように、民間は御承知のように地上権、借地権という問題がはっきりありますから、そこでいま理財局長が答えましたように、権利金を取ってないものに、いま売り払いのときには借地権を控除するという問題が出ているわけですね。国はまるまる損をしているわけじゃないですね。権利金を取っているので控除をするというのは話がわかるのです。権利金を全然取らないでおいて控除するというのは、要するに取った地代の中にそういうものが入っている場…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 まあ長い昔のことは、いまなっていることはしかたありませんし、長くいるから借地権ができているんですけれども、今日新たに貸し付ける場合には、要するにもうその借地権が生まれることが承知できるわけでしょう、この現状で見るならば。だから、たとえばその上に鉄筋の建物を建てるとすれば、耐用年数五十年とか幾らということになる。ですから当然それはその処理をするときには借地権が発生するんだから、それをあらかじめ予想していま地上権を賃貸料のほかに取…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 実は私特にこれだけ申し上げておるのは——ちょっと主税や国税が入っていませんから話がちょっと横へそれますけれども、借地権を取っていないんですね。要するに地上権ですね。私がAという会社にその土地を貸す。そこへ建物を建てます。それを建てるときにはそういうことの知識があれば取っているでしょうね。ところが取らないで貸してしまっている場合があるわけですね。そして地代をもらっている。ところがこれを売り払うときに、当然借地権相当分は取っておか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 国有財産に関する件はこれで終わりまして、二点だけ簡単にお伺いしておきたいと思うのです。 第一点は、何か新聞の報ずるところによると、どうも近く公定歩合の再引き下げが行なわれる、こういうことらしいようでございますね。私だいぶ前に大蔵大臣と議論しましたときに、ともかく超高度成長が続くと鼻血が出るから、鼻血の出ぬように安定成長でいきたい、こういうお話で私もたいへんけっこうだと思っているのですけれども、いま生産状態その他を見ますと、要す…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 いまの話をさらっと聞いておりますと、たいへん誤解を生むおそれのある答弁だと思うのですよ。それは、輸出が非常に伸びておる、輸入は非常に少ない、これを少し考えようということになりますと、さらに物価問題を考える、こうなりますと、大臣の一番おきらいな、要するに切り上げに持ってこいの条件をいまおっしゃったわけですね。切り上げさえすれば輸出は少し鈍化して輸入は増加して、物価は少し安定するだろう。大臣は公定歩合問題としてお話しになっているよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 私も実はあなたが平価の切り上げを予想して話をしていらっしゃると思っていないのですよ。ただ、いまの答弁だけをずっと聞いておりますと、それに対する対策は何かということになると、それは公定歩合操作ではなくて平価の切り上げになるというような客観的な条件だけをお並べになっておって、それは誤解を招くおそれがある、こう申し上げたわけです。大臣は終始一貫そうおっしゃっておるし、私もいますぐそういう必要はないと思っていますけれども、どうもそっち…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 物価の面で大臣お触れになったのですが、いま特に鉄だ、こうおっしゃっておるのですが、鉄の生産は操短問題がありますけれども、鉄が安いことが全体の物価に非常に影響していると思うのです。私は、ここでいまの大臣お考えのように鉄の需要が急激にふえるようにするということは、鉄の価格が上がるということにつながっておると思いますね。物価というのは、大臣がさっきおっしゃったのは上げる方向に配慮したいということではないと私は思うのです。やはりいまの…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 大臣、いまの平価切り上げでやらないという表現は私はいいと思うのですが、そこで、やるべきでないという表現は私は適切でないような気がするのですね。なぜかと言いますと、これは経済行為ですからね。要するに経済行為というのはある全体的な合理性の上で処理さるべきことですから、いまはやるべき時期ではないということなら私は当然いいと思うのですよ。外国が聞いて、日本の大蔵大臣は平価の切り上げはやるべきではないと言ったという表現になりますと、これ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 意図はない、それならいいのですが、これはことばの表現ですから……。 もう一点、この間アジア銀行の会議にお出になって、新聞が伝えておることがよくわかりませんので……。あそこで何か輸銀の取り扱いについて記者会見をなすったのかどうか知りませんが、新聞に出ましたね。輸銀の取り扱い、これはほんとうはどうおっしゃったのか、御本人から承っておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 最近、ちょうど福田さんが向こうへ行っていらっしゃる間かどうか、たいへんアメリカの情勢が急テンポに動きつつあるようで、通産大臣も少しあわてておられるとみえて、いまのケース・バイ・ケースのケースをさがそうと思って、一ぺん洗い直せというようなことが新聞に出ておりますが、事実かどうか、新聞の報道の範囲ですからよくわかりませんけれども、近いうちにケースが出てきそうに思うのです。ですからこれ以上この問題に触れませんけれども、ケースが出てき…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 それはもう通産大臣がおいでにならなければ話は前へ進みません。それでけっこうです。 最後に、実は最近御承知のように、都市銀行の第一銀行、勧業銀行の合併問題がございました。ずっと新聞で拝見しておるところでは、おおむね賛成の意見が多いので、それはいいと思いますが、一番あとで問題になりますのは、合併した銀行の店舗が重複しているところがたくさんあると思うのですが、その部分は調整してあげなければ合併したほうは困るでしょう。ただしかし調整の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 そこのところが非常にむずかしいのでして、大臣のおっしゃるように非常にフェーバーを与えることになりますと、その銀行にはたいへんいいのですけれども、周囲に与えるマイナスも非常にある。だから、これは総合的に見ながらフェーバーを与えることはいいと思います。どうせいまの方針というのは、転換は認めることにしているわけです。リプレースは認めることにしておるのです。いいのです。こっちがあるところに、そっちのあるのをやめてリプレースする、二つ一…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 通産大臣が十一時までというお約束でございますので、最初に通産大臣に二点だけお伺いをしておきたいと思います。 実は、昨年の四月十五日に、商工委員会におきまして情報処理振興事業協会等に関する法律案の審議をいたしました際に、大臣がお答えになっております問題について、一年たっておりますので、ひとつ伺っておきたいと思いますのは、あの審議の際、こういうお答えが一つございました。「この法律案の、つまり堀委員が厳密な意味での立法事項でないでは…