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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 物の価格は、資本主義社会では二つのあり方できまるのではないかと思うのですが、一つは、やはりコストが幾らかかるかという問題があると思いますし、あとは需要供給の関係できまる。この二つの角度からきまってくるのだろうと思うのです。ただ、いまお話がありましたように、相対づくの問題という場合には、おそらくコストを加味して片方は売りたいと考えるでありましょうし、片方は必要の程度において買うということでありますから、問題は少ないわけであります…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 時間がございませんし、十一時でございますから、お約束でございますのでけっこうでございます。 法務省刑事課長、入っておられますか。——通産大臣から、これは財産権だ、こういうお話がこの前ありましたから、財産権だということになれば、その財産権というものをある程度保護するということは、私は当然考えておかなければならないことだろうと思う、すでにこの前、リーダーズダイジェストに関する事案も起きておるわけでありますから。そこで、私どもいまの…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そうすると、いまの企業秘密の漏洩罪というのは、ある一つの企業の中にいる者が漏らす場合であって、要するに今後のコンピューターのいろいろな問題が出てまいります場合には、私は単にそのバッジシステムだけでなくて、オンラインの場合でも、ことにこれは企業間に少し幅が広くなってきますから、単一の企業ということでございますれば、いまおっしゃるような企業秘密の漏洩という形になると思うのでありますが、そうでない、要するに記憶装置の中に入っておるも…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 やはりこれは新しい産業でありますし、新しい様態の財産権でありますから、これについては新しい角度でそれ相当のそういう財産権の確保というものを事前に整備をしていくということが必要ではないか。やはり予想されるいろいろな問題については、基本法があろうとなかろうと準備をするというのが、私はこういう問題を発展させるための基盤の整備になるのではないかと、こういう感じがするわけであります。ですからぜひこの新しい問題についても、法務省としては十…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 いつごろという、何月ということを聞くわけじゃないのですが、大体もう一年ぐらいかかるのか、三年ぐらいなのかですね。やはりいまの特に情報の問題というのはどんどんこれから相当なスピードで実は動いていくものでして、その他の刑法の諸問題は、もちろんその中にも非常に動いている問題についてもあると思いますけれども、しかしその他の刑法全般とこの問題とはやや必要の、もちろんみんな必要でしょうけれども、流動的であるということにおける必要性というも…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 一つ、これは要望でありますけれども、今後の進展に見合って、たとえばこの間、これもちょっとわれわれも予想しなかったことですけれども、大学の不正入試なんという問題が起きて、それの法律適用については検察側と警察側で意見の食い違いがあったりするというのは、そういうことは予想されなかったことですからしかたがありませんが、やはり私は法制上の不備のもたらしておる原因だと思います。しかし、いまのこの問題は、すでにそういうことが予想される、考え…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 実はお話がちょっとよくわからないのです。通産省いますね。——通産省にちょっと聞きますが、コンピューターというものは、いま私、アメリカのことはよくわからないので伺いたいのですけれども、一体バッチシステムで使っているコンピューターとオンラインで使っているコンピューターですね、アメリカのことでけっこうなんですが、どのくらいの比率なんでしょうか。いまの私の感じでは、コンピューターというのはやはりオンラインになったところにほんとうの意義…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 電電公社に伺いますが、長期的な展望に立ってみても、あれでしょうか——そうするとコンピューターというもの自身は、それは研究所とかなんとかが使うのはバッチになると思うのですが、長期的に見ると、産業用として利用されるコンピューターがいまのような低率でいくのだろうかと思うのです。私は、どうもオンラインになったときに初めて非常に広範囲にシステム的に利用できるということになるので、コンピューター自身の効率というものが非常にあがるんじゃない…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 大臣、いまのようなことでございます。そうすると、結局郵政省というのは、オンラインに関する部分というのはコンピューターを含めて郵政省所管と、こういうことでございましょうか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 この前ここの委員会で覚え書き問題というのがちょっと出ているようですが、どうもいまのお話を聞いておりましても、肝心なところは実はそういうところに関係があるんじゃないでしょうか。ここにこういうのがありますね。ちょっとこれもついでに伺っておきたいのですが、「オンライン情報処理用プログラム五十年度目標に開発 制御など五項目重点 郵政省が計画案」というのが出ている。片や通産省は電子計算機利用高度化計画というのが出ています。そうすると、こ…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そうすると、話の上では、あなたのおっしゃるようになっていますよ。確かにこの前の法律で、郵政審議会にもかけて、こうなっていますよ。ところが実際に両方でやるというのは、人間がこう出ていて、何か別のものがあれば、別のところでやっているのならばいいのですが、いまあなたのほうのメンバーがありますね。資料ちょうだいしているわけだけれども、そこで分科会をつくっていろいろ通産省やっている。郵政省の人はこの中には入っていませんね。入っていますか…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 実は、情報処理の技術者はいま非常にたくさん必要としておるわけです。ですから、できるだけたくさん養成されることが望ましいのですが、国家試験を通っていたら、それじゃ情報処理のほんとうの能力があるのか、情報処理の技術者というものは非常に幅の広いものでして、どこで線を引くか、一番低いほうで線を引いて処理すれば、そんなものは試験しなくたってちっとも変わらないことになるわけです。中ぐらいのところで線を引きますと、そうするとそこから上は確か…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 いま長官がお答えになりました行政管理庁の問題は、政府内部における電子計算機の利用に関するサークルですね、それの世話役を行政管理庁がやっておる、こういうことでございますね。私がいま申し上げておるのはそれではなくて、要するに国全体、国民全体を包括して、産業で使うものもありましょう、あるいは将来的には法律関係のいろいろな判例その他をそういう形でするところの一種の図書館的な利用もありましょう、あるいは特許に関するような問題も、いろいろ…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 これはまだ入り口に立っておる問題ですから、これから非常にいろいろ問題が出てまいります。どうかひとつ政府として——それは行政管理庁が今後ずっとそれのコントロールの中心になるのだということであれば、私はそれでもちっともかまわないと思います。要するに、どこかが責任をもって処理をする。たとえばいま私が法務省に、プライバシーの侵害についてやはり何らかの処置を講じておかなければ問題が起きますよという問題提起をいたしました。しかし、それは私…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 長官、けっこうでございます。どうもありがとうございました。 それでは、これからひとつ法案の中身のほうに入って少し議論させていただきたいと思います。この間も実は公衆電気通信法第一条が取り上げられて、「公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図る」と、こうなっておるわけです。そこで、ちょっと郵政大臣にお伺いをいたしますが、「公平に提供する」ということばがここに入っておりますね。「公平に提供する」という…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そこで、少し古い話でありますけれども、ちょっと公社にお伺いをいたします。昭和四十四年四月十一日に、これも公衆電気通信法の一部を改正する法律案の中での論議でございますが、当時森本委員が東京−大阪間のテレビの専用料金の問題を取り上げておられるわけであります。そこで、ちょっと今日的にお伺いしたいのです。これは昭和四十四年の話ですから変わっておるかもしれませんが、今日の東京−大阪間のテレビの専用線の料金と、それからその間における電話料…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 実はいまの問題を取り上げましたのは、今度この法律によりまして、特定通信回の問題が出てくるわけでありますけれども、特定通信回線は、今度は予算の範囲内では公社は承諾をしなければならぬ、こうなっておりますね。この法律は昭和四十六年の九月一日から施行されることになっておりますが、昭和四十六年度予算における特定通信線の予算というのは一体幾ら組まれているのか、いまの予算の範囲内ということなら、大体どの程度の特定専用回線というものをつけるこ…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そうすると、公衆通信回線のほうは加入電話と同時にやるというのですか。要するにいまの加入電話のシステムを利用して行なうものについては、これは広域時分制ができてからやるんだ、こういうことになっていますね。それは当面はその費用というのはないのだ、こう見ていいのじゃないか。そうすると、いま四十六年度予算に計上されておるデータ通信関係の予算という中には、いまのお話からいくと、特定通信回線は見込んでいないというのか。これは「予算の範囲」こ…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そうすると、いまの監理官の話を聞きますと、データ通信というのは、これまではデータ通信という項目に予算の仕訳がありましたから、その中で処理をされてくるのかと思ったら、今度はいまの特定回線というのはそうじゃなくて、一般の電話のほうのワクの中の予算だ、こういうことになるのですね。いいですか、そこらは。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○堀委員 そうすると、専用回線には、さっきからちょっと申し上げているように、これは単に今度の回線開放問題でないものがすでにかなりあるわけですね、これまで回線開放していないわけですから。百七十何システムですか、そういうシステムのものについてはあるのだろうと思いますが。そうすると、この予算の範囲内というのは、公社側がある程度恣意的にきめることができる予算の範囲内ですか。こういう法律用語として予算の範囲内で承諾しなければいかぬという表現を使っ…