堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 いま答弁を聞いていますと、この法律は政府はいつから施行するつもりですかね。いまの話では、予算がそういうふうに確定するのはだいぶ先のことで、需要の見通しが立ってからでなければ、そういう特定通信回線に関する予算というものは組めないんだ、こうなっておるにもかかわらず、第五十五条の十一で「公社は、特定通信回線使用契約の申込みを受けたときは、公社の予算の範囲内において、その申込みの全部を承諾しなければならない。」とあるのは、そうすると、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 一般利用者の共同利用システムのところで、現在電話計算というものを行なっておられて、この電話計算の料金は二十一秒七円だという御答弁が三月の委員会でありました。この二十一秒七円というのは、通信回線の利用の料金と電子計算機の使用料の合計だ、こうなっておるわけですね。この点、先にお伺いをいたしますが、この場合、これは計算上非常にむずかしいですから、一秒当たり通信回線の使用料を幾らと見て、電子計算機の使用料を一秒当たり幾らと見ておるのか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 二十一秒七円というのは、実は一秒当たり三十三銭三厘三毛なんです。その場合に、ちょっと私わかりませんのは、いまは市内通話の料金というのは七円で無制限ですからね。この七円無制限の市内通話料を、市内通話回線使用料としては一体幾らと見たのかということですね。これはちょっと分解をしてもらわぬと、話は前に進まないわけです。というのは、私は、そういう電電公社がサービスをしておる形の、要するに大衆に対する線路の使用料と特定通信の使用料との関係…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 実はこれは非常に肝心なことなんです。公衆電気通信法第一条に「合理的な料金で、あまねく、且つ、公平」となっていますからね。線路の使用については、いまのようなごく零細な人たちは、私は大体階層別にこうなると思うのでありますけれども、データ通信については、電電公社のサービスそのものを受けるのが一番小さい人たちだと思うのです。その場合における線路の使用料と、今度は大型の電算機を自分のほうで据えて、そうして大量に——さっきいただきましたも…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 そこで、時間もきておりますから、またいまの資料等がありませんし、法制局もまだ入っておらないようですから、これはあとの適当な機会にちょっとやらしていただきたいのですが、一つだけ伺っておきたい。 それは、これまで専用回線というのは法律によって六千回ですか、何かを基準にしてきめるけれども、いまのテレビその他の報道の関係のものは三千四百回ですか、何かを基準とするのだというようなことをどっかで私ちょっと見たのですが、もしいまの報道と今度…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 そこで、別途料金を定めていただければたいへんけっこうなんですが、そのこまかい計算がよくわかりませんけれども、私の感じをひとつ申し上げますと、データ通信コンピューターというのは非常に大型のコンピューターになってそれをうまく利用すれば、私は実はたいへんなエフェクトといいますか、それを得ることができる、こう思うのです。ところが、そうでない小さな端末を使ってやっている人たちは、その使う量というものは非常に知れているのではないか。そうす…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 そこで、これは認可料金ですから、郵政省でお考えいただくことなんですが、私は、これから開発するものですから非常に高くしろと無理に言うのではありませんけれども、少なくともこの第一条に書いてあるように、合理的で公平であるということを考えるならば、一つの問題としてはやはりどっちかを安くするか、どっちかを高くして、あまりにこの勾配の差がいまのテレビと電話のような勾配の差のつくようなことはやめてもらいたい。この点、郵政大臣いかがですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 もう一つの問題は、これまでの議論の中ではっきりしておりますけれども、遠藤局長もここでかなりはっきりおっしゃっているわけですけれども、積滞をしておる局では処理ができないということで、あいているところで、できるだけ、いまの公衆回線利用ですか、そのほうになると思うのですが、そういうものは処理していきたいのだ、こういうふうな御答弁が前にあるのです。それは三月二十五日に、「この具体的なやり方といたしましては、公衆通信回線に接続を認める電…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 郵政大臣、実は私、これを申し上げておるのは、いま過密過疎の問題がございまして、大都市というのはいろんな意味で集中がひどくなるわけですね。ところが、今度はデータ通信も東京、大阪、名古屋のような大都市はつきやすい。しかし地方へ行くと、電話は積滞しています。ずっと会議録を拝見しておりますと、米澤総裁も、ともかく電話通信を優先するんだ、こうお答えになっております。私も当然だと思うのでありますが、電話通信は優先されておりますけれども、実…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 いまの問題は、さっき大臣もおっしゃったように、私も実は積滞の状態というのは地域的にどうなっておるのかつまびらかでございませんから、考え方だけを申し上げたわけであります。さっきの通信回線の使用料とともに、ひとつ公社のほうで資料として一ぺんお出しを願いたいと思います。 その次に、法制局入りましたか。——法制局が入るまでちょっと待ちましょう。——急においでをいただいたので、法制局も御準備がないかと思うのですが、先ほどから公衆電気通信…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○堀委員 実は時間が十二時三十五分になっておりましてたいへん時間が過ぎておりますし、いまの問題はさっきの電電公社の答弁と著しく違います。この問題は非常に重要でございますので、次回の適当なときにもう少し時間をちょうだいして詰めさせていただきたいと思います。いまの答弁でやると三十分やそこらかかる。あとで通信回線の使用料の問題も公社で確実な資料を出すそうでございますので、そういう取り扱いをお願いしたいと思います。よろしゅうございますか。——保…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 きょうは税制上の問題でありますけれども、ちょっとやや角度の違うことをひとつ論議をしておきたいと思います。 税というものは本来きわめて形式的に処理されるという仕組みになっておるわけでありますけれども、その形式的な処理ということが実体との間で、国民常識的に見てきわめて不当と感じられるような問題が最近生じておるわけであります。 この問題は、東京都周辺その他の新しく開発が行なわれておる地域で現在起きておる問題でありますけれども、耕作者…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 いまの話は私は、税制の問題としては確かに耕作地の問題であろうとなかろうと、単に土地であろうと、何でも同じだ、こういうことになると思います。ただ、いまの問題というのは、この間から農地の問題、いよいよ解決がついたようでありますが、やはり農地の問題というのは少し特殊性があると思うのです。その他の土地と違って、特にこの間から案件になっておる土地は耕作されている土地とされてない土地の問題ですけれども、この話は耕作をしておる土地の問題なん…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○堀委員 実は御承知のように居住用の不動産については買いかえを認めるという時代もあったわけですし、やはり政策上の問題としては、いまの問題というのは今後にまだまだそういう当該事案が発生する可能性というものはかなりあると思います。そうしてもしそれが事実そういうことで課税がされておるということで非常に問題がクローズアップされますと、今度は逆にそれではがんばって売らないほうがいい、こういうことが起きてきて、いま政務次官のお話しのように、土地利用…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 最初に、予算委員会で少し議論いたしましたことで詰まっておりません点がありますので、お伺いをいたしたいと思います。 この前の予算委員会の総括質問の際に、福田大蔵大臣は、七〇年代においては国民所得に対する負担率というものが現在の一九%台から二一、二%台ですか、二、三%ふえていくだろうという御答弁がございました。確かにこれから財政需要というものはいろいろな角度からふえるであろと思います。ふえるであろうと思いますけれども、私はそこに大…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 そこで大臣、そういういまお話しの二、三%ふえるということが、自然増収のままでふえるというのならこれはあまり問題のないことだと私は思うのです。それは減税をしないということになるのではないか。減税をすればそこまで負担率が上がらないけれども、減税をしないでいきますから負担率が上がる、こういうことになると思いますから、問題は二つあると思うのです。今後は、この間から御答弁を聞いておりますが、しかし小規模でも減税はしたいんだというお話があ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 いまの話でありますと、もう租税負担率を上げなくても、実は十八兆にもなれば全体から見ましてかなりな財源になるわけでありまして、そんなにふやすことに意味があるかどうか、ちょっとわからなくなると私は思うのでありますが、それはさておきまして、大体の見当がつきました。 実は私は、いまお話の中で二つ問題点があると思います。非常に大臣は直間の関係に比重を置いておられるわけでありますけれども、私は、今後の国民の所得の動きはどうなっていくか、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 そうすると、いまの直接比率が大体この程度で推移をすればいいということなのか。一体福田さんの場合は、どのくらいの直間比率になればちょうどいいとお考えになっておるのか、ちょっと伺いたいのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 ちょっと局長にお答えいただきたいのですが、五年前の直間比率とそれから最近の直間比率はどうなっておるか、ちょっと……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○堀委員 大臣、いまお聞きのような数ですね。そうすると、いまの話からいくと、六六対三四といいますか、そこらから少し食い込むということになると、やはり四十年のところへ戻って六〇対四〇といいますか、そこらまでを期待する、こういうことになるでしょうか、感触としては。