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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 一方、学校医の嘱託の関係は交付金の中に入っているんだろうと思うのですね。こっちは措置費だからたてまえは違うでしょう、交付金じゃないわけですからね。当然違うわけで、これは十分の八を国が負担して、あとの十分の一を市町村、あとの十分の一は県が負担するというのが措置費のたてまえですね。これも児童福祉法にはっきり書いてある。何にしても、私は、小学校以後の学校教育も非常に重要であるけれども、同時に保育所の問題は、今日国民福祉を優先すると…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 昨年のニクソン声明以来、御承知のような通貨調整問題を含めて、昭和四十六年度は当初の見通しに反して経済の情勢はたいへん落ち込んだ姿になって今日に引き続いておるわけでありますけれども、いま経済企画庁では、この昭和四十六年度第四・四半期における経済成長の年率、いわゆる瞬間風速はどのくらいだと見ておりますか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 政府の四十六年度の実績見込みは四・三%というふうになっておりますね。そうすると、いま第四・四半期を伺ったのですが、いまのあれで四・五%ということならば、その前にかなり落ち込みの時期があったということでないと姿が整わないと思うのでありますが、第一クォータからいまのような形でちょっと言ってみてくれませんか。事務当局でけっこうです。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 いまのお話を承ると、第三クォータと第四クォータはほぼ横ばいという程度ではないですか、どうでしょうか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そこで、四十六年度の実は見通しというものの中で、当初の見通しと実績見込みの中で非常に大きく乖離をしている部分があるわけです。GNPで見ますと、四十六年見通しに対して四十六年の、実績見込みは九五・一%ですから、約五%の落ち込みでありますけれども、この中で非常に落ち込んでおりますものの一つに民間住宅があります。当初の見積もりを一〇〇としますと、実績見込みでは八三・一%まで下がっている。もう一つ下がっておるのは企業設備でありまして…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 民間住宅が伸びればけっこうでありますけれども、私は、やはりいまの日本の物価問題の一番基本にあるものは、土地の価格問題だと思うわけです。いま衣食住、この三つを見て、衣食足って礼節を知るということのようですが、私は、どうもいまの問題は、衣食足って礼節を知るわけにいかないんじゃないか。それはなぜかというと、やはり住というものがある程度国民のニードにこたえられる条件にならないところにゆがみが出てくる。このゆがみは社会生活に非常に大き…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 いまのでまず土地の問題を終わりまして、次は、本年度の経済がはたしていま政府が考えておられるように七・七%まで回復できるかどうかの非常に大きな問題は、やはり通貨問題が非常に大きな問題として残されておると思います。その通貨問題に関連してちょっと見通しの問題等見ますと、輸入については、昭和四十六年の当初見通しは九兆五百億円でございましたが、これが実績見込みでは七兆五千七百億円という輸入にしかならなかった。これがやはり先ほど申し上げ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そこで、いま私は可能な手段をとる、こう申しましたが、可能な手段がとれる範囲というのはきわめて狭いと思っております、項目的に見まして。まず政府の財貨サービスの問題は、すでにいま予算を提出されておりますから、これをちょっとふやすなんということはいま考えることのできない問題ですね。これはもう間違いがない。それからいまお話しになりましたような項目別に見ましても、輸出を減らすとか輸入をふやすとかいう話も、率直にいって結果で出てくるわけ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 そこで、この問題は、私昨年の暮れの通貨調整の本会議における緊急質問の中でも申し上げましたように、欧米先進諸国は、一九七〇年のベースで見て、いまでもおそらくそうでしょうが、西ドイツを除いて、個人消費のGNPに占める比率は大体六〇%台であります。日本はちょっと最近のデータを、皆さんのほうの資料で四十二、四十四、四十五までが実績、四十六年は実績見込み、四十七年見通しで見ますと、日本の場合には四十三年が五二・〇六、四十四年五〇・七五…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 まあ公労協の賃上げはいいですが、いま長官はマクロの話だとおっしゃるのですが、これはマクロでものが片づかないでミクロでは片づかないと思います。そこはどうですか。マクロで片づけるという方針が固まらない限り、ミクロで対処できないと思いますが、長官いかがですか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 経済体制というお話をなすったわけですが、私もいま社会主義経済の話をしているわけじゃないんですよ。近代経済学の中での議論をしておるわけですね。いま申し上げておることは、おそらく学者だけでなく、そこにずらっとすわっている官庁エコノミストの皆さんも、私の言っていることに対して反対だという方は、一ぺん手をあげてみてください。そこにずらっと並んでいる方で、私の理論構成に反対だという何か意見があれば、ひとつ聞きたい。長官は政治の立場です…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○堀分科員 私が言ったことを、あなたは正確に理解していらっしゃらぬと思うのです。いいですか、ことし不十分に、賃上げを押え込んだとしますね。個人消費がもしかりに皆さんが考えたところまでいかなかったら、GNPは下がるわけでしょう。GNPは伸びるなんという要素は、少ないわけです。下がるようなふうに点検している方が、実は多い。それが伸びるなんというのは、輸出が伸びるということですね。それ以外にないですね。私は、このままでいったらどうなるかという…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 きょうはまず最初に、電子計算機関係の租税特別措置の問題を取り上げたいと思います。 最初に、少し通産省に電子計算機関係の背景となっておる情勢をお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十六年の電算機の生産量はわかっておりますでしょうね、歴年としての昭和四十六年の電算機の生産量。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 四十五年度はどうでしょうか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 この中に、皆さんのほうの区分では大、中、小、超小型と、こういう区分になっているんでしょうが、実際の税制上の問題としては大蔵省令で定める十二万ビット以上ということになっておるようでありますが、この二千六百九十七億円の中で十二万ビット以上の総額というのは幾らでしょうか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 その中で、JECCの買い取りとその他、要するにいまの八九%ですから掛け算をしますが、その二千六百九十七億の八九%分でJECCが買い取ってレンタルに出しておるものと、企業が直接買い取ったものとはどういう状態になっておるんでしょうか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 それはどっちですか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 そうすると、いまの計算すると二千四百億ですが、そのうちの九百二十二億をJECCが買い取って、千五百億余りはそれでは一般企業が直接買い取っておる、こういうことになりますか、ちょっとおかしいように思うんだけれども。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀委員 掛けると二千四百億……。