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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 時間があと十分しかありませんから、それでは一応いまの社会保険診療報酬に関する問題については、少なくとも今後税制調査会で論議をされる場合には、要するに医業とは一体何か、さっき申し上げました医業の営利性の否定であるとか、あるいは診療の義務を課しておる医師法十九条の問題であるとか、あるいは現行社会保険診療報酬の非常に複雑で手数のかかる診療報酬請求事務の問題、この問題については医業課税という全体的な問題を一個一個全部洗った上で、あるべ…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 あと七分くらいしかありませんから、ちょっとピッチを上げて要点だけを申し上げます。 この間、関連質問で私、資料を要求をいたしました交際費課税の内訳を、皆さんのお手元にもきょう配っていただいたわけでございますけれども、時間がありませんから私のほうから申し上げますが、昭和四十五年度の交際費の支出総額は一兆七百一億となっておりますが、その中の基礎控除額として見られておりますものが六千三百三十七億で約六〇%になっておるわけであります。こ…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 そういう実態でありますから、いまの四百万円という基礎控除額というのはたいへん大きな額であるということはおわかりいただけると思うのですね。で、この間予算委員会でわが党の阿部委員がこの四百万円を動かすのは中小企業が関係あるという議論をしておりますけれども、私は実は関係ないと思っておる。これらの客観的資料をずっとにらんで見るならば、資本金百万円以下、五百万円以下なんというものは、交際費なんてとるに足らない額しか実は使ってないんですよ…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 たいへん前向きの答弁をいただきましたので、この問題についてはぜひそのような取り扱いで善処をされたいと思います。 あと時間がありませんから、もう一点だけ。 実はこの間、私、予算の分科会で貯蓄の奨励の租税特別措置と、それから金利問題に触れました。そこで、これらの問題を含めて、政府の今後のいろいろな問題に対する発想の転換が求められておる時期でありますから、実はもっと時間をかけて私は各租税特別措置、引当金、準備金その他の問題を取り上げ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 いまの七〇%に引き上げた結果がよくわからないということですね。これは否認割合をずんずん上げてきたわけですよ。過去のデータを一ぺんずっと、どこで否認割合を幾らに上げたときにはその影響はその前に対してどうだったのか、過年度にさかのぼって少し具体的に言ってもらえば、いま初めて六〇から七〇に上げたわけじゃないのですから、過去からずっとそうやって引き上げてきたのをトレースをしてみれば、あまり引き上げたことは実際には影響していないというの…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 ちょっと私、いま手元に資料を持っておりませんから、いまの三十七年からずっといって四十五年が一兆七百億円になっておる経過を、金額的に合わせて言ってください。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 要するに総額です。交際費として国税庁で出しておる……。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 これで見ると、五〇%から六〇%に上げたからといって、実はそうたいしてこれは抑制効果はないわけなんですよね。いま、四十五年が一兆七百億、それから今度は四十六年にそれを七〇%に引き上げた。ずっと過去の大体の伸び率を見ますと、多いときには一ぺんに千億近くも伸びているところもあるし、それから伸びてないところもあるのは、多分に景気の動向に実は関係があるのであって、皆さんが否認割合の部分を当初二〇%であったものを今日七〇%に引き上げたから…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 資料要求をひとつお願いしたいのでありますけれども、租税特別措置による減収額の中で、交際費課税の特例については、ここのところずっと増収になっておるわけです。四十七年については千二百九十七億増収になっております。そこで、いまの片方の減収、否認額の推移と比べてみますと、どうもこれは平年度計算ということで片っ方は組みかえております。それでお願いしたいのは、区分をしていただいて、要するに四百万円に該当する部分というのは一体いま交際費の中…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 というのは、さっき私は主税局長の答弁を聞いておりますと、超過分についての七〇%否認ということをやった経過を見たいという話があるのですね。私はもうそこは一〇〇%にしたって限界があると前から見ているわけだから、根っこの部分ですよ、いま触わっていない部分、千分の二・五と四百万円という、その根っこの部分というのは一体どういう形で動いておるのかというところを実は知りたいわけなんです。そうしないと、その超過分だけの議論しかこれまでしてない…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 本日は、郵政省所管の問題を少し論議をさしていただきたいと思います。 最初に、いま大臣もお触れになりましたけれども、昭和四十五年十二月七日、郵政審議会が郵政大臣に対して答申をしておられるわけであります。その中で、いま大臣もお触れになりましたが、「一定の時刻までに引き受けられた郵便物は、所定の日時には確実に配達されるようにすべきであって、標準送達速度を確立することが望ましい。」こういう答申が実はされておるわけでございます。このこ…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 昨年の十月二十五日に出されました郵便日数の表というものは確実に行なわれておりますか。トレースはちゃんとしておるのですか。

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 私は、いま皆さんのほうでこういう日数表を出されて効果があがっておること、たいへんけっこうだと思います。いま、年賀郵便がことしたいへんうまくいった——年賀郵便がうまくいったという面は、いまの日数表を出したからうまくいったのじゃないでしょうね。これは昨年の暮れの労使の紛争がなかったということがうまくいったのじゃないでしょうか。大臣いかがでしょうか。

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 実はこの答申を拝見いたしましても、ここでは非常にその点は強調されておるわけでして、「また、労使関係がとかく円滑を欠き、正常運営の確保のうえで大きな障害となっていることも看過できない。健全な労使関係の樹立に格段の努力を要望する。」こういうふうにこの答申も書かれておりますし、さらに「また、職員の勤労意欲および能率の向上をはかるため、作業管理、処遇等各般にわたり、その措置を十分検討しなければならない。」ここも触れられておるわけです…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 いやそれは、大体年間年休は二十日なんでしょう。それで二十日とっていれば残りはないはずだが、私がこの間、東灘郵便局で調べたところでは、四十日くらい残っている状態ですね、三月末で。それは、その次に何かきまった形に幾らかをして必ず消化をするということになるけれども、押せ押せになって実は残っているというのが実情だったわけですが、全体としては、そうすると年休は完全に消化されておるということですか、年度の末で。この三月三十一日現在でどう…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 実は、この郵便局に私ども参りまして、これだけ休めないということは人手が足りないんじゃないですかと、こう聞いてみたんです。あなたのいまのお話なら、全体としてはとれているということなら、特定のところにとれない、余りが出るということは、人員が十分ないからじゃないかと思って聞いてみましたところ、その局長さんは、人員はこれで十分です、こう言っているのです。人員が十分なら、当然そんなに、一人当たり四十日も余すのはおかしいわけですからね。…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 人事局長、病欠の取い扱いについての原則をここでちょっとはっきりしておいてもらいたい。客観的事実、それはまあ診断書も一つの客観的事実でありましょう。しかし、家人が、寝ておりましたと言う場合、また、その際二人も行って確認をしているんなら、寝ていたに相違ない以上、それならば病欠にするのが当然ではないですか。そこに郵便局長の判断が介入するというのは、私はどう考えてもおかしいと思う。病欠というのは客観的事実に基づいて決定すべきものであ…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 実は私が参りましたときは、同僚の阿部議員なり参議院議員二人、四名も行っているわけですね。要するに出勤にたえるかどうかを判断する、こう言っているのですよ。出勤にたえるかどうかの判断というのは医師の判断であるべきであって、それは郵便局長が判断するべきではない。もしそんなことを判断すれば医師法違反である。これが第一点。 第二は、自分のところの局員が二人行って家にいることを確認しているのに、何かほかに挙証しなければならぬというほどこ…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 いまの無届けの問題も言ったところが、きょう届けば出ていません、私がうっかりしておりましたと、出た妹さんが言っているわけですね。人間ですから、ともかく朝休んで午後に出たときに、妹さんがにいさんから言われておったことを、自分の家に電話があればいいですけれども、自分の家になければ、それは忘れることだってあるのですよ。ただそれだけで、問題がいろいろされることがあることに私は問題があると思う。人間というのはあやまちがある。しょっちゅう…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○堀分科員 その次に、もう一つ大阪中央郵便局で私たいへん驚いたことが一つございます。それは、不当労働行為の問題で議論することになりましたときに、局長さん、あなたはもし部下の職員で不当労働行為をしたという事実がわかったときは処分をしますねと私は聞きましたら、黙って答えないわけです。重ねて伺っておるうちに、処分しませんと、こういうことになったわけですよ、はっきりと。これは一緒に伺った方は後藤代議士その他何人かあるわけですけれども、それで逓信…