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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 私が最初に財政法第十条を伺っておりますのは、要するに、特別会計がいろいろな仕事をしますときに、特別会計に働く職員、その職員に関するもの、これは業務の範囲、要するに事業の範囲として認めていいと私は思っているのです。しかし国の財産として残る施設、ここであとに問題提供したいのですけれども、たとえば労働基準監督署、職業安定所等、はっきりいってこれは国の施設、国の財産ですね。これは決してこれらに関連する保険料を支払った人たちの財産になら…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 法律解釈はその辺でけっこうです。 大蔵省に伺いますけれども、二十二年、二十三年、二十四年、二十五年には、労災保険特別会計には公務員宿舎施設費も庁舎等新設費も計上されていない。失業保険特別会計も同じです。庁舎費が新設されたのは三十四年からです。それではなぜこれまでこれらの庁舎費が特別会計で負担されていなかったのか、その点をちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 政務次官、私がいまここで申しておりますこと、実はこれは金額の問題ではないのです。要するに、保険料というものは、その保険の対象になっておる業務のために保険者は金をかけておるわけですね。よろしゅうございますか。国の施設というのは、これはいかような——特別会計だけが使う国の施設なら話は別なんです。労働基準法に基づくところの労災保険というのは、労働基準法の中の業務の一部なんです。同様に失業保険というのは職業安定法の中に占めるごく一部な…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 私、いまたいへん明快な政務次官の御答弁をいただいたので、今後の特別会計の運営から見まして、少し大蔵事務当局に検討してもらいたいと思うのです。金額の問題を見れば、いずれも九億とか七億とか、そんなもの大きなものではありません。ですから私は、被保険者が保険料を払うためには、おそらくこんなこまかいこと被保険者は知らないと思いますよ。失業保険料を払っておる人たちが、自分たちの保険料であの職業安定所ができているのだとは理解をしていないと思…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 書いてあることはこのとおりなんですよ。要するに、内容として、この国庫負担というものはこういうものだということをこの「国の予算」で書いてあるから。私が読んだのは引き写したのだから、読み違いがない限り間違いないのですね。だから、この国庫負担の内容というのはこういうことですねということをひとつ確認しておきたいのです。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 労働省に伺いますけれども、いまお話しのように、ここで私も読んでみまして、「長期補償が実施されるに至り、保険給付の内容が労働基準法による災害補償の限度を越えて拡充されたことに伴って、この事業主の補償責任を越える部分」これは、現在越える部分と皆さんが理解をしておる金額というのは一体どのくらいですか。ラウンドナンバーでけっこうです。正確なことは要りません。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 こういう沿革が沿革ですね。私はいま確認をしたのは、こういう沿革があった。いまは確かに法律は、四十年の法改正で、その一部を補助することができるということになって、変わっていますけれども、私はやっぱりこういうものは沿革があって立法がされておることだから、これに多少見合ってないと、国庫負担というのは問題があると思っているのです。 私はなぜこれまたひっかかっているかというと、国庫負担のふえ方が年に五千万円ずつふえるわけだ。過去三年だけ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 きょうは私はここではみな筋の話をするのです。金額の話じゃないのです。要するに沿革がそうなって、もし途中で調べていただいてわかればいいのですけれども、いま基準局長のお話のように、脊損にしろ、けい肺にしろ、やはり医学、医術の進歩に伴って、だんだん長く、皆さんたいへんお気の毒であるけれども、生活できるようになってきたわけですね。これは小田原の向こうに脊損の施設がありますが、私も見てきたことがあるのですけれども、たいへんお気の毒だけれ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 いま資料を持っていないのか、資料がないのか、どっちですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 私、余命じゃなくて、その年度に支払われておる費用の額を聞いておるのです。一年度にその方たちのための休業補償費、療養費というものが労災保険特別会計から払われているわけでしょう。その額を私は聞いているのです。だから、私がいま聞いていることは、その額もさだかでないのに五十万円ずつつけているとするならば、たいへんずさんな予算の筋だと思っているわけです。私がさっき沿革のところをぴしゃっと聞いているのは、そこにあるのです。これはこういう沿…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 長期給付がこんなにきちんとラウンドになっているはずはないのですね。長期給付の伸びを言ってください。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 では次へいきますから、いいです。 その次に、この労働保険特別会計法案の第四条の「労災勘定においては、第七条第一項の規定による徴収勘定からの受入金、労働者災害補償保険法第二十六条の規定に基づく一般会計からの受入金、積立金からの受入金、積立金から生ずる収入、借入金及び附属雑収入をもってその歳入とし、」こうありますね。ところがこの労災保険特別会計は、会計の姿を見てみるとこれは積立金という形になっていないようですね。積立金からの受入金…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 第四条の労災勘定の積立金というのは今後どうなりますか。この積立金というものはないわけですね。ここのいまの経理の形からいえば、予備費で繰り越しておいて次は支払い準備で受け入れる以上、積立金という勘定のようなものは出てこないことになるのではないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 それでは、どういうことになったら積立金を積まれるのですか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、いま四十七年度でもしいまの労災勘定を考えてみた場合に、予備費として計上されておるのは千五百八十五億ですが、一体幾らをこえたら、それは積立金に回るということになりますか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 そうすると、そこから先はふえてくれば積立金に積み立てる、こういうことになるわけですね。——わかりました。言うなれば、健康勘定と同じで、労災保険はそういう意味ではいまだ赤字経理ですね、たてまえ上。——さっき政務次官から、たいへん明快に御答弁をいただいたけれども、健康勘定においてすら、赤字勘定のものについては施設費は持っていないという現状から見るならば、やはりこれらの施設費は剰余金ができて積立金ができたというところならまだそれは—…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 けっこうです。いまの五千万円がさましたら、それで一応いままでの会計上の議論を終わることにいたします。 たいへん関係者の皆さんにお待ちをいただいておりましたけれども、週休二日制問題というのをちょっと論議をいたしておきたいと思います。週休二日制の問題を私、取り上げるのは、これまでの週休二日制に対する考え方は労働者に休日を与えるということが、いろいろな雇用の状態あるいは労働者の健康の状態、その他要するに事業の運営その他の限られた範囲…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 環境庁からも自動車公害課長がおいでになっておるのですが、公害の問題、もちろん自動車も確かにあるのですけれども、休日になれば事業所は休みますから、冬ならば暖房その他はとめているのではないかと思います。自動車の排気を含めた大気汚染は、正月三日間は大体どこでもそうで、私は兵庫県の尼崎に居住しておりますから、ここも大気汚染のわりあいに強いところでありますが、正月三日間はおそらく全国の都市としても大気汚染が非常に少ない状況だろうと思いま…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 いまのように、国民がいま非常に期待をいたしております環境保全の問題については、週休二日制というものが非常に大きな役割りを果たすのではないか、こういう感じが私はいたします。 文部省にお伺いいたしますが、最近昔と非常に違った現象として私ども感じておりますのは、大学の入学式や入学試験におかあさんがついていく人がふえた。われわれかつて高等学校、大学を受験しましたが、旧制高等学校の試験を受けるのでも、親がついてきておるということは見たこ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 大体周辺を少し論議をしてまいったわけでありますけれども、週休二日制という問題は、いま私が問題提起をしておりますように、包括的にこの問題をとらえるということが非常に重要ではないか、私はこう考えておるわけであります。実はこの前、山中総務長官は、私も新聞で見ただけですからその話を聞いていたわけではありませんが、予算委員会で、先憂後楽だから公務員は一番あとでいいんだ、こういう話があるわけです。私は、この問題を先憂後楽という角度からとら…