堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 幾らそうおっしゃっても了解得られないのですよ。私はいろいろな問題を考えますときに問題の処理というのはやはり抜本的でなければいかぬと思うのです。要するに小手先で処理をして、その場をつくろったのでは、必ず同じ経過をたどるというふうに思うのですね。まず問題の処理を抜本的にやるということはきわめて重要だと思います。ですからいまの伊丹空港の問題は、大臣はそうおっしゃいますけれども、事務当局のほうのいろいろな資料なりやりとりが過去にあるわ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 私がいま申し上げているのはそこなんです。要するにこちらがなくなるんだということになると、どうしても新空港が必要だということになるでしょう。ここもあるんだというなら、まあまあ何とかいくではないかということになりますね。だからやはり問題は実はこれは二つじゃなくて一つなんです。きょうこれ以上伺っても時間のむだで、あなたもそれ以上は答弁しにくいようだからまたおりを改めて伺いますけれども、これはどうしても伊丹を将来撤去するんだ、いつとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 それはだめなんですよ大臣。なぜ地方自治体の長がそこに参加しないのか。議会が反対決議をしているそんなところに一体地方自治体の長が参加できますか。だから、それはいま申し上げているように、大体もとがあるわけですね。だからこの際もしほんとうにあなたがあの地域の住民なり自治体に協力を求めたいという気持ちがあるならば、いま出されております四つの案、これは一回白紙に返します、完全に白紙に返します、そうして、地方住民なり、地方自治体の議員なり…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そうすると、そのことは、現在の四案は参考資料だから、白紙みたいなものだとおっしゃったのですけれども、各自治体はそういうふうにとっておりません。 それから、いま反対決議をされているのは、抽象的な関西新国際空港反対ということじゃないのですよ。やはりたとえば神戸市、芦屋市、西宮市が言っておるのは、あるいはポートアイランド沖、あるいは西宮沖等に予想せられるところの海上国際空港反対だ、こういうことですね。だからこの反対というのは神戸やあ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 どうもせっかくのところまで行って、ちっとも話は前へ進まないのですね。順序を逆にしちゃいかぬです。いいですか。私はさっきから何回も言っておるように、不信感があるということが先でしょう。どうやって不信感を除くかといえば、要するに住民の意向も十分に聞かないで、一方的に皆さんのほうで運輸省案というものをぽっぽつくってきたところに住民の不信があるわけですからね。だから、この際、それをどけるということが不信感を取り除くことだ。不信感がある…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 考えてみたいというのは、どういうことですか。ちょっと私ははっきりした答弁でなければ、そんなあいまいな答弁では、これは話が前へ進みませんからね。考えてみたいということをここで言われたらいいじゃないですか。これはもう白紙にしますと、一言そう言っていただければ、それからあとは前へ参りますよ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 私は、それだけをきょうは特に伺いたかったのです。ずいぶん時間がかかりましたけれども、ただ、これは私もいま伊丹周辺住民のことを考えますと、空港がなくてもいいということにはならないと思うのですよ。やはりこの人たちのためには新しい空港をつくって、いま私が基本方針で言ったように、将来は撤去するのだという基本方針があることが私は肝心な問題であるし、同時に、しかしいまの前提では困るということでありましたので、いまはっきりした御答弁をいただ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 建設委員会、これで二回目だと思うのであります。きょうは、たいへん地元に関係する問題ばかりで恐縮でございますけれども、お許しをいただいて、ひとつ建設大臣の御見解を承りたいと思います。 最初の第一点は、私が居住いたしております尼崎市とその東側の大阪府の豊中市との間に猪名川という河川がございます。この河川は非常に紆余曲折をしておりまして、しばしば水害をもたらすということで、この部分については昭和四十年から四十五年の間に、工費十四億五…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 たいへん明快な御答弁をいただきまして、いまその線に沿って努力をいたしておりますので、ひとつそれらの議がまとまりました場合にはよろしくお願いしたいと思います。 次に、実はいまやはり公害の問題で触れましたけれども、この尼崎市の南部に国道四十三号線という広い道路が走っております。国道四十三号綿はいわゆる阪神第二国道と申しておりますけれども、実は十車線の国道でございます。この十車線の国道ができるまでは、旧阪神国道、国道二号綿であります…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 もう一つの問題は、実はこの阪神高速道路の料金所が尼崎の城内小学校という小学校のすぐ南側に設けられるという計画に相なっておるようであります。私どもの側の関係者の諸君は、このために、実はその付近が尼崎市では最も集中的に工場のばい煙、排気その他がよぎる地域でございますので、できればひとつこれをもう少し東に移してもらえないか。特に学校のそばでありまして、料金所で車がみなとまりますと、そこから今度出ますときに猛烈にふかして通るわけであり…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 実は、おっしゃるようにあそこはすでに都市計画もされておることでありますので、県の副知事なり土木部長のほうにも連絡をとってみました。地方自治体である尼崎市の側で了解をされるということになれば、それらの変更については十分協議をして、できるだけいまのブースの移転について配慮をしてまいりたいというようにも伺っておりますので、どうかひとつこの点については関係地方自治体であります尼崎市、兵庫県とも十分協議をしていただいて、いまお話しのよう…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 あともう一つありますのは、実はいま私が申し上げましたように下に十車線、自動車が通ります。上に六車線自動車が通ります。あの狭いところを十六車線の自動車が通るというたいへんな事態が起こるわけであります。私どもはいまの公害の問題から考えましても、これはこのままではどうも周囲の住民の皆さんがなかなか納得しにくい問題もございますので、これは道路局のほうの問題だと思いますけれども、これまでの十車線が十六車線にふえることでありますし、上は高…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 もう一つ、私うっかりしておりましたけれども、これは高速道路公団のほうの関係なんですが、実は武庫川の東側のところのインターチェンジ、つまりランプですが、何かたいへん高い架設物になるために、その北側の住宅地帯が全然日が当たらなくなるということのようでございます。どうかひとつ、これは希望でありますけれども、そういう道路の架設物ができたために、これまで十分目の当たっておった人たちが全然日が当たらなくなるということは、これはちょっと適切…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 実は、この阪神高速道路が住民の反対でいまのような形になっておりますが、西宮までは来ております。片一方大阪はかなり進捗して、あと残った部分をつなげれば下側の車も上に上がるということで、まあ先のことはいざ知らず、当面はいまのような配慮をしていただきますならば、この四十三号線と阪神高速道路の西宮−大阪線による公害問題はかなり軽減される、こう考えますので、たいへん前向きの御答弁をいただきまして私も喜んでおるわけですが、ひとつ全体を含め…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○堀委員 終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 最初に、法制局にお伺いをいたします。 財政法第十条に、国費分担法律主義という項目があります。「国の特定の事務のために要する費用について、国以外の者にその全部又は一部を負担させるには、法律に基かなければならない。」こういうふうに財政法第十条はなっておるわけですね。きょう私が少し問題にしたいと思うのは、特別会計の歳出の問題について少し論議をしておきたいと思っておるわけであります。そこで、財政法第十条による「国の特定の事務のために要…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 私もさように理解をするわけです。要するに、本来は国がみずから負担をするのが原則、しかし、それを国民その他に負担をさせる場合には法律によらなければならない、要するに、たてまえとしては国が負担するのが原則だということをここで明らかにしておると、私は考えるわけであります。 そこでその次に、あっちこっちに飛んでたいへん申しわけないのでありますけれども、健康保険法第七十一条に「保険者ハ健康保険事業ニ要スル費用に充ツル為保険料を徴収ス」と…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そこでいう「事業」ということばですね、これを少しはっきりさせたいわけですけれども、一体ここでいう「事業」というのは、厳密にいいますと業務がありますね。業務、要するに健康保険法の業務、いわば保険料を徴収しそれから保険料を支払う、それは給付のあり方によってはいろいろな形がありますが、簡単にいえば保険料を収納して、それから保険料を支払うということが本来の業務だ、こう私は考えておるわけですが、業務以外にも何か「事業」というものは範囲を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 ちょっとそこのところがいまはっきりしないのですね。要するに業務の範囲というものが、一体どこまでをいまこの健康保険法の場合に業務の範囲というのか。実態的に申しますと、たとえば健康保険の業務に携わる職員の給与等は業務のうちに入るんだろう、こう思うのですね。ところが、私が本日ここで少し議論をしたいと思っておりますことは、片方に国の財産となるべき官公署というのがありますね。健康保険の場合に申しますと、社会保険出張所というのは国ですね。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 ですから、私は実は厚生保険特別会計というものを少し調べてみたわけですが、厚生保険特別会計の中に健康勘定、日雇健康勘定、年金勘定、児童手当勘定というのが、実は勘定区分になっています。さらにその次に業務勘定という区分が実はあるわけですね。この業務勘定の歳出のほうをずっと調べてみますと、施設費というのがありますね。ところが、この会計で施設費というものはあるけれども、実は歳出の中には保健施設というのと福祉施設というのが出ておって、業務…