堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 大蔵省にはあとで答弁を言っていただきますが、この移転補償は一平米に対して一体幾らの移転補償費になるのですか、どういう条件の移転補償になっておるのか、家屋、土地についてちょっとお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いまの近傍類地価格ですけれども、いま立ちのきをしよう、移転をしようという方はまあ離陸の下のほうとか非常に恵まれざる地域の方だと思うのですね。そういうところは価格が当然安くなりますね。おそらくこれがジェットでないときならまだしも、これだけの騒音のある下の土地が、適正なる価格の土地として評価されるはずがないと思うのですが、一体、久代あたりのあの下の土地というのは、いま一平米当たりあなた方の評価は幾らしておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そうすると、さっきあなたのほうの話では、土地の価格が折り合わないから移転ができないという話を前段にしておられましたね。いま高いところ十五万というのなら、阪神間でも少し離れた地域ならば、たとえば川西の少し奥のほうに入れば、大体十五万円くらいなら当然あると思うし、結局家屋についての評価も、移転をする人は新たに新築をしなければ入れませんね。新築したのは、古い家から比べれば新しい部分のプラスアルファがあるんだから、それはおまえさんのほ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 ぜひひとつそういうことでお願いをいたしたいと思います。 次に、今度の伊丹市の航空騒音にかかわる環境基準というので、WECPNLという基準でありますか、これでいきますと、七時から十九時までは七十以下、十九時から二十一時までの二時間は七十五ホン以下、一機当たりの騒音の最高レベルでいうとさっきの七時から十九時は八十五ハン以下ということで、航空機の離着陸の回数も七時から九時は八回以下であるというふうにしたい、二十一時から朝の七時までの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 この問題はどうしてもやはり新しい国際空港か何かができなければ、いま伊丹市が考えておる考え方に伊丹空港を処理することは私も困難だ、こういう感じがしております。 そこで、いま皆さんのほうで問題提起をしておられる新関西国際空港の問題でありますけれども、この新関西国際空港のいろいろな資料を拝見しておりますと、これらの中では国の費用は大体二〇%程度にとどめて、あとは地方自治体の出資なり借り入れ金によってやりたいというふうに聞いておるわけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 一応入れていくという程度なら、今後の問題ではこれは引っ込めることはあり得るということですな、大体。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 どうもこういうことは少しはっきりさしておきませんと、大蔵委員会というのは何さまけじめはきちんとするところですからね。いまのお話を聞いておりますと、これは強制力はありませんね。地元に出しなさいといって強制をするわけにはいかぬから、これは話し合いできまることだ。そうすると、地元が出さないといえばそれまでだ、こう私は認識をするわけですけれども、運輸省どうですか、その点は。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いや、お願いをするのはわかっているのですよ、私のほうでは。お願いするのはわかっているけれども、地方自治体のほうで出しませんといったらどうしますかと、こう聞いているのです。強制力はないのでしょう。強制力がない以上は、空港公団というものができたときに、それは政府の出資と借り入れでやるということに結果としてはなるのじゃないですか。強制力がありますか、何か法的に。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 わかりました。運輸大臣があとで入りますから、大臣に聞きましょう。 そこで今度は、その埋め立ての問題でありますけれども、いろいろな資料を見ておりますと、実はたいへんな土を運ばなければならないことになるようになっておるようでありますね。まず最初に土を運ぶためには船からつくらなければならぬようでありますが、皆さんのほうでは、この土を運ぶ船というのは一体どのくらい新造をしてどうやってやるのか、まずその運搬の、土を運ぶ船の問題からちょっ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 四十ぱいの船というのは、一ぱい当たり何トンで四十ぱいですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そうすると九千トンが二十ぱい、六千トン二十ぱい、こういうことですね。大体それは組み合わせばわかるけれども、四十ぱいの船をつくる、いまから九千トンと六千トンの船を、四十ばいの船をこれからつくるのに何年かかるんですかね。いまの日本の造船の能力の中にそれをはめ込もうということでしょうがね。ちょっとそれを伺いたいんです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 大きいか小さいか知りませんけれども、どのくらいかかると思いますか、現実に発注して船が就航して土が運べるようになるまでに。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 実は、これは兵庫県が出した資料がちょっとあるんですけれども、そこではこういうようなプログラムを大体書いております。これはおそらく場所は、三地域の埋め立て造成工事を仮定して考える場合、こういうふうになっているわけですから、仮定があるわけですけれども、第一期工事として昭和五十二年からの供用開始ということで面積は五百ヘクタールということですが、それをやるために運搬する土の量は六千万立方メートル。で、これの土の運搬期間は四年間かかると…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 大体一期工事というのは四千メートルかなんかが一本ということじゃないですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そうすると、横から風が吹いたときには使用できないから、第一期工事ではまだ完全な空港として機能できないんじゃないですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 これは一体いつの時点に工事をするということで二千百億ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 始まりはいつからの計画ですか。これは五十三年度で使用ができるというのはスタートはいつから工事にかかるわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 運輸大臣お入りになりましたから——いま実は問題の新関西国際空港の論議をいたしておるところでありますが、いま飛行場部長のほうの答弁で、もしかりにポートアイランド沖にできるとするならば、四十七年から着工したら五十三年度までかかって二億立米の土を運んで二千百億円の費用がかかるという話があったわけです。その前にその土を運ぶためには船が要るだろう。六千トンと九千トンの船がまあまあ四十ばいくらい場合によったら要るという話があったわけですが…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そうすると、結局そういう反対が出ておるということは、いま出されておる案では騒音の被害を受けるのだという住民一般の声を議会が代表しておるのじゃないか、私はこう思うのですね。 私、実は伊丹空港の比較的近くに住んでいるものですから、飛行機の進入のために、実は風が北から吹いているときは全部北のほうへ上がるのです。ところが今度は南風に変わる日があるのです。南風に変わると、飛行機が今度は南に上がってくるわけですね。南に上がったのが西向けに…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 それではちょっと私からもう一ぺん言います。 要するに、伊丹空港をどけるということは、新しい空港をつくらなければどけようがないわけですね。だから、要するに周囲の住民の反対しない新しい空港をつくる、そしてそれをどけるということですね。いま運輸省が考えておられる案を見ると、新しい空港をつくってもまだローカル線などは残す、残すとそれがやがてまたふえてきて、また伊丹空港一ぱいになりますよということになっているわけですね。それでは新しい空…