P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 今後の経過でいいのですけれども、大蔵大臣、いまいろいろと政府あげてこういう対策を考えておられると思うのですが、しかし、現実には、私もいまの沖繩海洋博はそれなりに評価をいたしますが、オリンピックが済んだあと、万国博が済んだあとというのは、いずれも、日本がたいへん大きなプロジェクトでやったあとに不況が来ていることは、大臣も御承知のとおりですね。ですから、不況とか何とかの問題はさておいても、そこのあとにギャップが来ることについては、…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 いまお話しになっておることですね、それはないよりけっこうだと思うのです。しかし、事業を本土でやるのと沖繩でやるのとの場合で、結局一番魅力があるのは、労働力があるということでしょう。その他の点はマイナスだと思うのです。企業家にとってあまりプラスにならない。そうすると、かなり誘引となるメリットというものがないと、なかなかむずかしいのじゃないかと思うのです。大蔵大臣のいまの御答弁は、研究したい、こういうことなんですが、その場合には、…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 私も、いまの問題を正常な姿で問題提起をしておるわけではありません。要するに、万博なりオリンピックのあとのように、海洋博のあとでがたんとひどい条件が起きること、その緊急避難でありますから、だからそれは私も全部減免しろと言っているわけではありません。ただ、わかりやすい税制のフェーバーを与えるということが誘引措置にならないか——なるかどうか、それもわからないのですが、まだないよりはいいのじゃないかということでありますので、ひとつ御検…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 ひとつ総理府のほうでも、結局本土から来た大きなホテルのために現在あります沖繩の皆さんが取り残されるのではなくて、いまちょっと私が申し上げましたような、これはやはりある程度スクラップ・アンド・ビルドをしてロットを大きくしなければ、いまの小さいままではなかなか競争が困難になるのじゃないか、こういう感じが私はするので、その面の指導もお考えを願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 最後に、私もこの前三月七日分日に沖繩に参りましたときに、実は復帰後における給与の問題について沖繩の労働組合が二十四時間のストライキをやっておられる日にぶち当たりました。よく調べてみますと、組織労働者の中の大体七〇%程度は、すでに三百六十円読みかえを大体獲得をしておるという情勢でありまして、しかし、たお残りの三〇%のために全部の労働者が連帯して ストライキをやるということでありました。私は、たいへんりっぱだと思いました。そのとき…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○堀委員 そこまではけっこうですが、そのあとの、私が申し上げた融資手続その他の簡素化といいますか、これらについても急を要する問題だと思いますので、十分ひとつ配慮願いたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 最初に、空港整備特別会計の予算上の問題でありますけれども、少し疑点がありますのでちょっとお伺いをしておきたいと思います。 昭和四十七年の空港整備特別会計の歳入の部でありますが、着陸料等収入というのが六十八億二百二十四万円ということになって、四十六年の八十三億三千五百五十五万四千円に比べて十五億三千三百三十一万四千円の減になっておりますね。四十五年の予算要求は六十四億三千二百九万二千円で、四十五年決算は七十二億一千十五万七千円、…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 四十六年、三億増収になるということになりますと、八十六億くらいの収入になるということですね。そうすると四十七年の着陸料収入はどうして六十八億と低く見積もったのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、成田に着陸するものは新東京国際空港公団の収入になって、特会の収入にならないということですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 これは私、また会計処理上非常に問題のある会計処理になると思うのです。空港整備特別会計というのは、これは大蔵省の次長のほうでお答えいただきたいのですが、それじゃ一体何のための空港整備特別会計ということになりますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 いまの話だと一元化されておりませんね。成田の新東京国際空港公団というものは別建てでできて、空港特別会計から公団に出資はしておる。出資はしておるけれども別建てだ。これはどうも論理的に私は非常におかしいと思うのですが、これはおかしくないですかね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 それではちょっと新東京国際空港公団について少し説明を聞いておきたいと思うのです。 現在、新東京国際空港公団は出資金は幾ら、借り入れ金は幾ら、国以外の出資は一体どうなっておるのか、新東京国際空港公団についての現状を、ちょっと資金面だけでけっこうですから……。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 新東京国際空港公団は、そうすると出資は政府出資だけであって、地方自治体の出資はないわけですね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 借り入れ金八百二十五億は新東京国際空港公団債という政府保証債が出されていて八百二十五億、こういうことでしょうか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 公募は幾らですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 これはあれですか、全部公募ですか。緑故債もあるのじゃないですか。どうなっていますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、ちょっとよくわからない問題が一つ出てきておるのですけれども、今度の第二次空港整備五カ年計画、それの一番目に新国際空港の整備二千六百六十億円というのがあるのです。そうすると、いま新国際空港というと、もう東京国際空港公団の問題は、あと多少出資があるかもしれないけれども、大体工事のめどがついてきておることでもありましょうから、この二千六百六十億円というのは一体どこの新国際空港ですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、四十六年で一体幾らこの新国際空港出て、四十七年幾ら出て、第二期工事幾ら出、関西新国際空港に引き当てる分が幾ら、ちょっとそこまでお聞きしたい。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、いまの第二次空港整備五カ年計画というので、いま四十六年に五百七十八億円出ている。しかし、これは五百七十八億円というのは、さっき伺った出資は三百五十しかない。借り入れ八百二十五億円というのは、これは政府保証債でしょうから、これは借り入れ金だから空港整備計画のあれには入らないのじゃないですか。二千六百六十億円というのは、借り入れ金も、そういう出資もみんな突っ込んでということですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、いま伺っておって少しわかりましたけれども、四十六年と四十七年で東京国際空港公団の五百七十八億と三百三十二億、足すと九百十億になるのですね。この二年間の出資はことしが八十で、去年は幾らですか。