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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 その次に、「大規模な工業基地」とあるのですが、大規模というのは、どこからが大規模でしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 法律ですから、ここに大規模と書いたら、大と中の境は大体どのくらいかという目安がないと、大と書いた意味がないと思うのです。ですから、大というのはどこから上ぐらいな工業基地を大というか。まあ一般通念でけっこうですからね。やはり何らかそこにけじめがないと、何となく大きければいい。これは相対的になれば、百あるのが五十より多い、しかし実際には大というのは三百ぐらいからではないかとか、何かそういう、工業団地にしても何らかの基準が当然あって…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 実はいまので、大規模ということの輪郭が大体わかりました。私も、大規模というのは、法律に大規模と書く以上、これはかなりの大規模なんだろうとは思いましたけれども、いまお話しのは、確かに大規模で二千万とか三千万とかいうことであれば大きな面積でありますから、新たな意味での工業基地の建設事業ということになると思いますね。それはそれでけっこうなんです。 そこで、この「大規模な工業基地の建設事業を行なう者に対し、大蔵大臣の認可を受けて、当該…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 先ほどのお話を聞いておりますと、現在まだこの出資の制度はつくる、新たなプロジェクトというものはさだかにはきめてない、これからこの制度をつくってプロジェクトに対して新たに対応する、こういう考え方に立っておるわけですか、これは。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そうしますと、ここで直接経営の参加をすることによって公共性の確保をはかりたいと言われることは、たいへんその点ではけっこうだと思うのです。この出資の割合ですね、経営への参加は、幾ら出資が少なくても参加はできるわけですけれども、公共性の確保ということは、少なくともその企業に対する影響力が行使できる条件が伴わなければ、これはできないわけですね。一体その資本の中に対する、ここで考えている出資の割合、目的がいまの公共性の確保という目的で…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまのはそうだと思います。それが筋道だと思うのですが、私はいま今度の法案を拝見しておりまして、次に触れる問題とも関連があるのでありますが、いまの方向は賛成なんです。方向は賛成なんですけれども、そのことによって相当大きな費用の負担というものが開発銀行に来るのではないだろうか。もちろん地方自治体その他にもこれらの参加については限界があることでありましょうから、ややもすれば開銀そのものにそういう負担がかかっていく。大規模工業団地の整…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまちょっと北東公庫とむつの開発のことをお触れになったのですが、いまの部分はどのくらいの資金、資本規模でスタートし、それに対して開発公庫の出資は一体どのくらいで、関連公共団体の出資はどのくらいになっておるか、参考のためにひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いまもう一つの地方公共団体といいますか、それは幾ら出ていますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 今後に予想されるものは、出資としては大体この程度ということでしょうか。もう少し大きくなるのじゃないでしょうかね。これはいまのむつ小川原ですか、それとその他の関係を私はつまびらかにしておりませんけれども、あそこはちょっと地理的にもその他の諸条件から見て、どうもいま考えられておる志布志湾ですか、あの辺の開発とかそういうところと比べると、今度のもののほうが少し大きなプロジェクトになる可能性があるのじゃないかという感じがしておるわけで…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 もう一つの問題は、出資をいたしますと当然さっきの影響力の行使、影響力の行使をするためにはいまの企業に人間を持っていく、こういうことが大体一般金融機関の側においても間々見られる例でありますね。私はそれについて、人が出向の形で派遣をされることについては、これはいまの公共性の確保の面で必要なこともあろうかと思うので、これを否定するものではありませんけれども、出資をすることによって何か退職者の行き先に当てようなどということになったので…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 ひとつ政務次官、これは政治的にも非常に重要な問題でありますので、いま局長はちょっと遠慮をされて何か先のことはどうもというお話のようですが、そういうことになりますと、裏返したようにある時期がたてば行けるんだという答弁になりかねませんので、これはどんな時期が来ても要するに就職のような人事は行ないません、これは非常に重要なことですから、いま大蔵省とその関係のところはたいへんそういう面でいろいろな角度から見られておることでもありますし…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 憲法の就職の自由は別ですけれども、いまのように直接経営の参加ということは、影響力を行使できる立場にこっちがなるわけでしょう。対等で、あるいは無関係なところから行く方については、私は何らそういうことを言う意思はありませんけれども、出資することによって相対的に有利になるところが、下位にあるほうに対して人間を送り込むということは、これは適切でないということが、いま国民一般の強い批判のまとになっておるわけでありますので、この際、このこ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 いま私が伺ったように、少なくとも二十七年以来、三十三年、三十八年、四十一年、四十三年、四十五年と都合六回の改正によって今日借り入れ限度は六倍、こういうことになってまいっておる経緯がありますね。この際、長期信用銀行法第八条によって、債券発行限度は二十倍だからというので、一挙に二十倍に持っていくということは、過去の沿革から見ましても私はどうも適切を欠くのではないか。一回か二回やって、どうもこれではということで行なわれたというのなら…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 どうも私、あまり説得力があるように思えません。それはいまの附帯決議の趣旨は、何も一ぺんに二十倍にしろということを附帯決議で私どもは述べたつもりはありません。要するにあまり小刻みでもたいへんであろうということについては私ども了解はしておるわけであります。しかしそれにしても、六倍から二十倍というのはいささか行き過ぎではないかという感じがするのであります。やはりどこかこの間に適当な倍率のところがあってしかるべきではないだろうか。五倍…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 まあこれはいまさら、ここで出ておりますから、ひとつ第一条の目的の問題と関連をして、理事会でも少し検討していただくのが適当ではないか、こう考える次第であります。 そこで今度は、少し具体的な政策の中身の問題を伺うことにいたしたいと思います。実はこの開発銀行のこれまでのいろいろな融資の問題を拝見しておりまして、一つ問題があると思いますのは、金利と利子補給その他の関係でありますね。現在基準金利、特別金利とこういうことになっておるようで…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そこで、開発銀行はいまは財政資金はほとんど借り入れをしておるわけでありますが、それに人件費その他のコストを加えまして、開発銀行の融資コストというのは一体幾らになるのでしょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 実はいま開発銀行の基準金利が八・〇%、それからいまおっしゃった比較的特利だといわれるのが七%から七・五%ですね。どうもこれはいまの金融状況全体から見ますと、いささか高きに過ぎるのではないのかという感じがしておるわけでございますが、実は最近の長期金利の、債券市場の状態を見ておりますと、十四日の日本経済新聞で、これは公社債でありますけれども、最長期ものの利回りは七%すれすれにきた。電電債は五十七年九月償還の、一番最近に発行されたも…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 もちろんいまの開銀法二十二条では民間と競争してはならぬ。政府の機関でありますから当然でありますが、ちょっと伺っておきますけれども、都市再開発のようなものに費用が要る場合に、一体民間と開銀との融資比率というのは大体どういうふうになっておりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 そういう場合、特に都市開発のようなものは、いまの私鉄の場合もそうでありますけれども、収益にプラスになる面よりも、実際は企業の負担になっていることだろうと思うのですね。ですから、そういうときには、たとえばいまの出資があるから金利が安くなると同じように、民間と共同融資をするにしても、民間のほうがある程度高さがあっても、開銀のほうを安くしてやることによって、全体をまぜて金利が安くなるということを配慮するのが適当であって、それは決して…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 大蔵委員会 第20号

○堀委員 ことしも、各公共企業体及び政府の経営する企業の職員の構成しておりますところの労働組合から賃金の引き上げ要求が出されて、現在当事者間において自主的な交渉が行なわれておる、こういうふうに承知をいたしております。しかし、残念ながら、私がこれまで何回も当委員会で論じてまいりましたように、本来企業の賃金の決定というものは企業経営者の責任の範囲で行なわれるべきであるという基本的な資本主義社会における概念を、現在は資本主義の状態でありますか…