堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 その次の、返済資金の貸し付け及び返済資金の調達のための社債の応募、このほうはいかがでございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 最後に伺った開発資金にかかる債権の譲り受けというのはいかがでしょう。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 実はいまこの開発銀行の問題を考えますときに、開発銀行の原資というのはあげて実は財政資金によっておる。そして今度は倍率の変更等を行なって、その行なうことは言うならばまた財政資金をたくさん使用できるようにしようということになると思います。まあ結果としては自己資金もふえていきますけれども、自己資金の増加に比べれば財政資金の増加分がはるかに大きい、こう思うのでありますが、これらの業務の範囲が認められておることでもあるし、現在金融市場の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 理財局に伺いますが、いま開銀総裁のほうで開発銀行が債券を発行すればまあ政府保証債になるだろう、こう言われたわけですが、私はちょっとそれは問題があるかと思うのです。政府保証債というのは法的にはどういう規定になっておるのでしょうか、ちょっと理財局のほうからお答えを願いたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いや、いまのは総裁のほうで勘違いをしていらしたからいいのでありますけれども、私はいま開発銀行が世銀債その他の肩がわりをしたということは、結局ある意味においては私は開発銀行といえども債券発行を認めていいのではないか、こういう考え方に立っているわけですね。 そこでいま私が伺った政府保証債の法的な意味というのは、ちょっと調べてみたのですけれども、政府保証債とはいかにあるべきかという法律規定というものは特にないと思うのですがね。ですか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこでその債務について政府が保証しなければならぬという積極的な理由は何でしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私も、いまお答えのように、債券を発行する場合に政府の保証があることが、かつては日本銀行の適格担保の条件であったこともあったように思いますし、いろいろなことでそういう意味ではたいへん役立つというように考えておるわけでありますけれども、現在政府関係機関が出しておる債券の中には、政府保証債になるものと政府保証債にならないものがありますね。これは何らか理由があって、政府関係のものが出すものに政府の保証をつけるのと、つけないのが生じてお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまの御答弁を聞いておりますと、極端な言い方をすると、かなり懇意的に政府保証を幾らにしよう、あとの特別債を幾らにする、縁故債を幾らにする、公募債を幾らにする、こういうことになりかねない感じがするわけであります。私はいまちょっと、特に政府保証債というものの性格というものが法律的にも明記をされていないし、さっきおっしゃったような債務の履行について政府が保証することによって信用度を高めると、こうあるわけですが、言うなれば政府の関係機…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 政府保証債というものが確かに政府の保証によって信用度が高いわけですが、いやしくも国の関係機関が出した債券が何かのことによって債務の履行が困難になったというときに、国民に、法的にはそこのところの保証はありませんけれども、少なくとも国の関係機関が出したものが紙になるということでは私は国自身の信用に関することになりますから、当然いま理財局でお答えのように、何らかの方法によってそれらの国民の受ける被害に対して対処しなければならぬという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私は、さっき開発銀行について触れましたのも、要するに財政資金というものには限りがあります。この財政資金をいかに効率的に運用するかということは、やはり現在の財政投融資の中で非常に重要なファクターだと私は思っておりますし、同時にたとえば開銀なんかの場合でも、幸いにして資本金あるいは利益剰余金といいますか、そういうものの内部資本がわりにあるために、この間も伺ったら、五%台のコストのがあるというようなところは、私はやはりこの際いまです…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 ちょっとあとの問題もありますから、もう一言伺ってこの問題を終わっておきたいと思うのですけれども、私は債券というものの性格は本来が公募であるというのが原則だ。これは国債でも市中消化を原則とする、こういう表現を使われておるのでありますから、債券の発行というのは、これは民間なら当然公募でありますけれども、政府及び政府関係機関であっても、本来筋道としては私は公募が原則だ、こう思いますが、これは理財局、証券局どういうふうにお考えですか、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 それはいいのです。原則だけ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 要するに、この問題は明日逓信委員会で問題にするわけでありますけれども、原則は公募がたてまえということは、私はこれはもう債券発行の、これは経済原則としてそのとおりだと思います。ただ公募をしたくても金融情勢その他からその企業が期待をする金利で公募が行なえない場合、そうしてそのことが資金調達が国民的な一つの政策目的としてどうしてもやむを得ないという場合に、問題は次善の策として立法その他によってある程度強制的に債券を国民に持たせるとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 電電債という個別問題じゃないのですけれども、要するにいま原理原則の話をしているわけですから、具体的に言えば電電加入者債券になりますが、そういう個別問題とは離れて、債券を国民に強制的に持たす場合はいまの電電加入者債券のようなものなんですね。だけれども、この加入者債券を持たすということは公募ができないという条件との関連でこうなっているわけだから、原則は公募ですから、公募ができるにつれて、まあこれまでですと公募はこのぐらいで強制がこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 電電債の具体的な問題は明日逓信委員会で聞くつもりなんです。きょうは要するに、ここは大蔵委員会ですから債券論をやっているわけです。ですから、債券一般論としてはいま私が申し上げたように公募ができる範囲は強制する部分を減らす、公募ができなくなったらその分だけ要するにある一つの企業の資金調達の計画としての一定のワクがある、その中で二つのバランスがとれているわけでしょうから、これまではゼロであったけれども、電電公社に例をとれば公募債とい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 これは出向したのは何日ですか、始まりは。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 政務次官、実はこの前私、出資の問題を取り上げて、開発銀行がこれから出資をする際に開発銀行からいわゆる天下り的に人が派遣をされることについては厳に慎んでもらいたい、原則としてそういうことのないようにしたいという政務次官の御答弁をいただいておるわけですが、私はそのときには出向はいいです、こう言っているわけですね。出向というのはあるところへある銀行から人が行って、そしてその関係会社の監督なり指導なりを行なう、また帰ってくるというのが…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで、出向しておる者がその会社の総務部長になることはこれはかまいません。出向中の業務を遂行するための役職ですから、それはかまいません。ところが、出向中にその会社の役員である常務取締役に就任するということはこれは会社の役員になることですね。職員としての出向はあり得ても、その会社に役員を送りつけるということは、これはもうその時点で出向ではなくなっておるのではないかと思うのですが、この点について政務次官、どうお考えでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私は、政府機関である開発銀行が、自分の銀行から出向中の者が常務取締役に就任することについて何らかの照会を受けたのか、もし照会を受けたならばその会社の役員となることについて、出向者がなることが適当であると判断をして認めたのかどうか、この点についての見解を開発銀行にお伺いいたします。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私はいまこの問題が内部的事情がいかようにあったか知りません。しかし、五月一日に総務部長で出向した者が五月二十五日に常務取締役になったということは私は偶然でも何でもないと思うのですね。当然何らかのそこらの取りきめがあったのではないか。それが十一月十五日でありますか、退職したということでありますが、開発銀行の出向ということは身分は開発銀行の職員なんでしょうね。行きっぱなしではなく出向ですからね。出向は帰ってくる場合もあるのですから…