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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 ですから、やはり債券を発行して資金を調達するというのなら、一番筋の立っているのは私は公募債だと思うのです。 ここにいま議題にされております加入電話債券でありますけれども、この加入者債券というのは、要するにずっと過去の沿革を見てもよくかわるのでありますが、資金調達がその方法によらなければ困難であるという時期に、電話を急激に増加をするためにやむを得ざる手段としてとられてきたのが実はこの方法、手段である。これは現在の法律の前にありま…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 私、いまの具体的な事情ではなくて、原則的に考えて経済行為でございますから、経済行為というものはやはり合理性の上に立って行なわれるのが筋道であると思うのです。ある一つの恣意的な判断によって、要するにこうしたい、ああしたいということはありましょうけれども、やはり経済行為というものが国民と国の企業との関係である場合は、それは国民の納得できる合理的なルールがなければならないと思うのですね。そうしますと、電話債券が、この流通段階の情勢を…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 そこで、いまは特別な状態だとおっしゃった。私もそう思います。しかし、いまの特別な状態はごく短期間に終わるのか続くかはちょっとわからないと思うのですね。これは私もわかりませんが、どなたもそう先のことがすべてわかっていればいいですけれども、わからないのが常ですね。そうすると、特別な状態が続かないかもしれませんけれども、続くかもしれない、わからないわけですね。それならば、特別な状態の間はできるだけそれは公募債にして、売れるものは公募…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 大蔵省の吉瀬次長が退席をしたいということでありますから、ちょっと先に次長にだけお伺いをして退席をしていただきます。 いま私がずっと論じておりますことは、公社の予算でありますから、これは大蔵省としては主計局と理財局が関係を持っておるものであろうと思うのであります。そこで電電公社の予算を組む場合に、私はまず最近の経過をずっと見てみますと、一体収入が幾らになるかという一つの目安の問題が概算要求と実は予算確定の際にいつも動くわけですけ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 主計局としてはコストが低いほうがいいんだ、こういうことでありますが、結局コストが低いほうがいいということになると、いまの公募のあり方いかんによるわけでありますけれども、現在の十年で発行されておる加入者債券が売れる限りは、このほうが、縁故債を減らしたっていいんじゃないか。それは順序としては、だからもちろん公募でやっていただいておる。ですから、縁故債を減らすほうが主計局としては、コストが安くなるから望ましい、こういうことになりませ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 さっき証券局から、あと千億はちょっと無理かもしれないけれども、本年度の場合は千億以内ならいけるのだろうという話、さっきの話で本年度事業債が一兆一千九十億ですかの希望があるけれども、いまのベースが四百五十億ベースだということになれば、五百億ベースとして年間六千億ですから、五千億余り実はギャップがあくわけですね。私は千億か二千億今後出したって何ともないと思っているわけですけれども、そこらを勘案してみると、いまのここに提起されている…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 まあちょっと水かけ論になりますから話を前に進めまして伺いますが、これからの加入電話の加入者債券電話に関しては平均一加入当たり大体どのくらいになりますか。加入者債券の電話部分に対する一加入当たりの平均額。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 ちょっと私過去の例で計算をいたしてみました。昭和四十七年は電話の加入者債券が三千百七十一億となっておりまして、二百八十一万五千個で割りますと、一個当たりで十一万二千六百四十六円になります。それから昨年が二百六十二万個に対して二千九百九十三億でありますから、これを割り算すると、十一万四千二百円くらいになる。ですから、いま十万円とおっしゃったけれども、実際の過去の例は、四十五年はもう少し高くなって、二百十六万八千個つけるのに二千六…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 いまのお話ですけれども、債券の引き受けの状況を見ますと、データ通信というものは実はまだ非常に小さいのですね。時間がありませんからもう私のほうから申しますけれども、データ通信は四十六年に七十七億、四十七年に七十八億、債券の引き受けというものは全体の中において非常に小さなものであります。ただちょっと私わからない点がある。それじゃデータ通信が出ましたからついでに伺いますけれども、データ通信の設備料というものは四十六年は八千六百万円、…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 じゃ債券のほうはこれはどういうことですか。大体データ通信につけるときには専用線と端末とは一緒じゃないのですか。多少電話線を使うのもあるかもしれませんけれども、設備料と債券の額があまりに乖離し過ぎているのですけれども、その点はどうでしょうか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 ちょっといまのお話だけでよくわからないのですが、いまの五兆四千二百億と六千三百億ということですが、要するに七カ年計画の残りの五カ年分の建設投資額というのは、一体幾らになるのですか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 六兆六千億のうちで、電話が五兆四千二百億円ですから、八二%、電話の投資額八二%ですよ。それに対して残りは、まあ何かがあるのでしょうけれども、いま私が言ったように、債券の引き受け量が七〇%に下がる。これはどうしてこんなに下がるのですかね。これまでのところはもっと——じゃ、いまの四十六年、七年の工事の総量、建設量と、その中に占める電話投資との金額をちょっと言ってみてください。計算はここでしますから……。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 いまのおっしゃったのは、投資額が一兆八千八百十億で、その中に占める電話投資額一兆七千三百十億でありますから、そうすると、九二%が実はこの二年間の総投資量の中の電話の投資ですね。それに見合って、債券が私の申し上げたように八九%、約九〇%の負担になっているというのは、これはわかりますよ。しかし、あとの五年になったら、債券の投資額がすっかり変わって、要するにこれからの五年間は電話七〇%で、その他の債券三〇%ということになるのですから…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 全然私の質問に答えていただいておらないわけです。私がいま申し上げておりますのは、皆さんのほうで債券を買わせるというのは何かといえば、要するに新しいサービスに対して、必要な限度においてひとつ債券を買ってくださいということなんでしょう。ですから、電話の場合には一応十五万円から二万円、あるいは共同なら五万円という場合もありましょうけれども、いまある一つの数字が出ておる。そこで、これがごくわずかな問題ならば、多少の動きが非常に大きいか…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 実は、公社からいただいている資料で、加入者債券としては一体どういう項目があるのかというので資料をいただきました。そうすると、加入電話、加入電信、データ通信、その他と、こうなっているわけであります。 そこで、四十六年度について申しますと、加入電話が二千九百九十三億、加入電信が六十五億、データ通信七十七億、その他二百十四億、こうあるわけですね。実はずいぶんとその他というのが大きいのですよ、専用線に関する債券、その他いろいろなものが…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 いまのお話ですけれども、私は、皆さんのほうで十万円ぐらいだとおっしゃったのを十一万五千円と一個当たりの加入者債券の単位をあげて計算をしてあるのですが、千九百七十万個と掛け合わせますと二兆二千六百五十五億円なんですよ。ですから、皆さんのほうは二兆五千八百四十億円考えていると言われているけれども、いまの十一万五千円の二兆二千六百五十五億円というのは三千百八十五億円違うわけですね。おそらくそれならば、実際にはこれは十二万円をこえるよ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 そこで計算をいたしてみますと、電話設備料というものを、七カ年計画のほうではそれを除いたものが、電話の設備料以外の設備料が、ちょうど五百億円になりますね、この七カ年間で。それから今度は五十三年から五十七年に設備料七千億円とありますけれども、これは千三百万個つけるのだということで、五万円、掛け算をすれば六千五百億でございますから、これも五百億になりますね。このその他の設備料の五百億、五十三年から五十七年に五百億、それからこの七カ年…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 そうすると、先のほうの五カ年間七千億の設備料、これはどういうことでありますか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 逓信委員会 第11号

○堀委員 まあ設備料のほうはこの加入者債券には直接関係はないわけでありますが、私の試算してみたところではずいぶんむだが多いような感じがいたしましたけれども、電話の場合にはさらに五万円だけで計算するわけにはいきませんから、五万円の分を除いた部分というのがあといろいろなものがあるのだろうと思いますが、それはそれなりでけっこうであります。 それではさっき一応お願いをいたしましたこれらの事業計画と、それに関連する加入者引き受け債券との因果関係が…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○堀委員 委員長の御要望もございますから、いろいろ実は取り残しておる問題もたくさんあるのでございますけれども、少しはしょりまして、要点だけを質問することにいたしたいと思います。前回出席を求めておりまして、質疑途中で議題が変更されましたので、質疑は残りましたほうを先に処置したいと思います。 開発銀行にお伺いをいたしますけれども、開発銀行の業務の範囲という中に、開発資金にかかる社債の応募、返済資金の貸し付け及び返済資金調達のための社債の応募…