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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 前段のほうで、法務大臣と私との間には、現在の政治の一番中心的な課題は公正な選挙にある、そのことが非常に重要であることについての認識は同様でありますし、問題は、今回の恩赦の中にそれが含まれるか含まれないかという問題でありますが、いま法務大臣もお触れになりましたように、昭和四十三年には明治百年の恩赦が行なわれておる等、ともかく最近はおっしゃるように、短期間に恩赦が続いて何回か行なわれておるわけでありますから、これでは選挙違反ぐらい…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 法務大臣に対する質問時間がちょっと制約をされておりましたので、具体的な中身についての話を聞く時間が十分ございませんでしたから、法務省のほうに最初にちょっとお答えをいただきたいと思います。 これは、先ほどもうすでにお聞きになったと思いますが、恩赦の関係の問題の質問をしたわけでありますけれども、最初に、最近における恩赦と選挙違反の関係の具体的な数字その他についてちょっとお答えをいただきたいわけです。 さっき私、四十三年の明治百年恩…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 それでけっこうです。

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 これは刑事局のほうでお答えをいただきたいのですけれども、いま選挙違反関係で刑が確定をしていない、係争中のものは大体どのくらいありましょうか。

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 最近における恩赦と選挙違反の関係者及びいま刑事局のほうからお答えいただきましたように、まあこれから類推をして、四十四年十二月の総選挙の二千五百名という中では、これは期間が二年近くもたっておりますから、上告して係争中でなければ現在そうではないと思いますし、昨年の統一地方選挙以来のものは、一審確定以外のものがまだかなり残っておるのじゃないかと思うのです。私がいまこれをちょっと伺ったのは、恩赦の内容いかんによっては、係争中のものを含…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 特に私どもが問題にしておりますのは、ややもすると選挙違反というものについては、破廉恥罪ではないというような感覚に基づいて行なわれている点も現在非常に多いわけでありまして、恩赦というものの性格によって、これらの刑の免除その他が行なわれることになりますと、どうせ四、五年のうちにまたあるんだ、まあこのぐらいならひとつまたやっておけというようなことになったのでは、これはまさに日本の民主政治の根幹にかかわる重大な問題でもありますので、十…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いま御指摘になりましたように、大阪三区は議員定数一人当たり五十四万五千百三十六人でありますが、同時に一番少ないのは、自治大臣も私も兵庫県でありますが、兵庫県五区が一名当たり十一万二千七百一名、こういうことになっておりまして、時間がないからこちらで申し上げますが、この比率は何と四・八三七倍ということですから約五倍ですね。一対五の割合ということが大阪三区における実情であります。実はいまの定数は昭和三十九年に定数是正を行なっておりま…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると、自治大臣は、いまの選挙制度審議会がどこまでの答申をしてくれると考えておられますか。要するに、衆議院の区制については、御承知のように、第五次選挙制度審議会でしたかでも、区制に関する答申がありましたけれども、これは答申というにはあまりにも並記をされた案でありまして、おそらく政府としても、あれはどれをとっていいのかわからなかったというようなことではないかと思いますが、現在の選挙制度審議会はあれとは違って、一つの具体的な案…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 まあ答弁ですから、やはり立場、立場がありますから、なかなかどうも遠回りの話が多いのですけれども、率直にいいますと、審議会の任期はことしの十二月まででありますから、十二月までには確かに答申がされるんだろうと思いますが、どうもこの区制の問題というのはまさになかなかむずかしいんですね。ですから、私はどうもその一つにまとまった答申を期待するのは困難であろうというふうにいま見ておるわけです。これは別に審議会にその影響を与えようとかそうい…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 例年、選挙制度審議会は、八月の暑い時期にはお休みになるということだと思います。私も委員をいたしておりましたから承知をしておりますが、そうすると、その夏休み前に結論が出そうですか、どうですか。皆さん事務当局としてこれに出席をしておられることでありますから、委員長にお聞きになったということではなくて、事務当局として感触はいかがでしょう。

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そこで大臣に伺いたいのですが、これは閉会中でありましても、事は非常に重要な問題ですから、この国会の会期は二十六日で終わることになっておるわけですから、いまから区制の法律の審議ということは時間も十分にないので、問題は残るわけでありますが、もし出された答申が、実現が非常に可能であるという判断がある場合もあるし、具体的に見て、これはなかなか実現困難であるという判断の場合もあり得ると思うのです。これは実現がなかなか困難であるという判断…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そこで、それは見なければわかりませんから、先のことですからあれですが、一つだけ伺っておきたいのは、審議会の答申を一つにまとめてしたといたしますね。ところが、審議会の中で、残念ながら自由民主党の特別委員はその案に反対だ、こうなったときに、自治大臣としては、審議会の答申を尊重しなければならぬという審議会法の定めが片一方にありますね。しかし、与党である自民党がその案に反対であるというときに、これの立法化については自治大臣どうされるつ…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いまの御答弁たいへんけっこうなんですが、いまちょっと中でお触れになったように、政党内閣でありますから、政党が最終的に了解をしなければ政府提案にできない。こうなったら、やはり定数是正を暫定的にやらなければいかぬという事態は来ますね。要するに、審議会が答申をされる、それが、自由民主党の反対のために、答申はされたけれども政府は提案できないという場合があり得るのですね、いまお答えになったように。そのときには暫定的に定数是正をやるという…

日本社会党1972/05/10

68衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いまの自治大臣の御答弁で私も大体事情がわかってきましたから、これは審議会の事務を担当しておるほうで、いまの自治大臣の答弁をひとつ十分審議会の委員の皆さんにもお伝えをいただいて、答申とそういう実際上の——答申は、審議会の委員の皆さんがあるべき一番最良のものを答申なさるようになると思います。しかしまた、この問題は立法事項でもありますから、いまおっしゃるように、与党である自由民主党が反対をしておると、最良の案といえども政府案にならな…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 本日は、私がかねて当委員会でも問題を提起いたしていましたこの準備預金制度について、今回金融制度調査会の答申もあって、これまでの限度一〇%を二〇%に引き上げることによってようやく準備預金としての金融操作の効果を期待できるところに参ったという点につきましてはたいへんけっこうだというふうに思っております。あわせて、この準備預金制度を改正するにあたって、その他当面必要とする諸問題についても改正が行なわれておるわけでありまして、これらに…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 いまの御答弁はそれはそのとおりですけれども、私伺っているのは、これは法律を実施いたしますと――これまではないのですね、この非居住者円勘定に対する準備預金制度というものはなかったわけですから、この法律ができると、それが行ない得るということになり、行ない得るではなくて、やはり現在すでに非居住者円勘定というのはあるわけですから、それの増加については、とりあえずは一体どれだけを積ませるのかという具体的な問題が、法律が実施をされれば当然…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 それならいまのことでけっこうですが、あわせて準備預金制度の法律に関連をいたしまして、当面の金融上の問題を少し伺ってまいりたいと思うのであります。 その一番目は、中央銀行の金融調節手段としては、公定歩合操作と準備預金制度の運用とオープン・マーケット・オペレーション、これが一般的にいわれておる金融調節手段だと思います。しかし、最近の経過を見ておりますと、金利の調整問題というのは、引き上げるときにはかなりすみやかに金利は上昇いたしま…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 いまのはそれでけっこうなんですけれども、そこで、私がちょっと副総裁にお伺いをしましたのは、ゆるめていくときの手段ですね。ゆるめていくときには、準備預金の積み増しがあればこれを取りくずさせるということが一つの量的なコントロールになりましょう。また、いまお話しのように、しかしそうはいっても、ゆるめ過ぎているときには、オペレーションで逆に引き上げなければならぬ問題もあるという情勢もあるわけですから、そういうときに、いま問題にされてお…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 その点は私も同感の点があるわけですが、いまの預金金利との関係の問題については、しかし依然として特に都市銀行その他では実はかなりの収益があがっておるわけですね。収益をかなり犠牲にして金利をさらに下げていくということになりました場合には、私ども預金金利の問題というものはまた別個の角度で考えなければならぬ余地もあるかと思うのですが、実は決算の状態を私どもが報道で拝見しておる限りでは、どうもまだ金融機関の利益が相当たくさん出ておる。で…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 いま日本の物価なり企業なりのいろいろな関連を見ておりまして、たとえば日本の場合、いろいろな企業群の中で大きなものと小さなものとの間の格差というものは非常に強くあるものが多いわけであります。そこで、たとえばかつてこういう例があるわけでありますけれども、しょうゆの業界で、ひとつしょうゆを値上げしてもらいたい。しょうゆの業界というのは約三千ぐらいの小中の業者がある。上のほうにはキッコーマン、ヤマサ等の巨大なしょうゆ産業がある。そうし…